ボヘミアンスタイルで着やせも叶う!大人のフリンジコーデ特集

70年代ボヘミアンファッションの流行にともない、フリンジコーデが大人気です。ゆらゆら揺れるディテールはラフでフェミニン。大人女子のオシャレ心も揺さぶるだけでなく、フリンジアイテムをコーデに取り入れることで、着やせ効果も期待できるのです。フリンジを使った着やせコーデを特集します!

フリンジを味方につければ着やせコーデもできますよ!

トレンドのボヘミアンスタイルに挑戦したいけど、取り入れかたが分からないというかたも多いのではないでしょうか。ともすると、だらしなく見えてしまいそうなボヘミアン調のスタイルですが、女性らしさたっぷりのフリンジアイテムを使えば、大人コーデも簡単です。

フリンジトップスで華奢見え

フリンジがあしらわれている箇所によって、着やせポイントが変わってきます。

トップス袖口フリンジ

フリンジトップス

出典元:WEAR

肩落ちフレンチスリーブの白トップス。ナチュラルな素材感のため、袖口にあしらわれたフリンジはかなりのボリュームです。フリンジが豊かであるほど、反比例してボディラインは細見えします。袖口にフリンジのあるトップスの場合は、二の腕を華奢に見せられます。トップスの雰囲気に合わせて、デニムやコンフォートサンダル、そしてキャップでスポーティーにまとめて。ヘルシー感のある、フリンジトップスコーデに仕上がっています。

トップス裾のフリンジ

裾フリンジ

出典元:WEAR

裾にかなり長めのフリンジがついたカーキトップス。裾フリンジのデザインは、おなかまわりの体型カバーに役立ってくれます。トップス面積を少なめに設定してスタイルアップしたい。だけど、ボトムスを露出するのは抵抗がある。そんなときに、すだれのようなフリンジは、ほどよくボトムスの色をちら見せしてくれるので、トップスをコンパクトにまとめつつボトムスを強調しないというコーデが叶います。

デニムとフリンジは好相性

デニムは、横糸をとりのぞくだけで簡単にフリンジがつくれます。お洗濯するうちに繊維どうしが絡まってほどけなくなってくるので、リメイクも気軽に楽しめますよね。そして、デニムの地色となる部分に対して、フリンジ部分は白っぽくなるのでコーデのアクセントにも。

裾のフリンジデニム

フリンジデニム

出典元:WEAR

裾にフリンジが施された、カットオフデニム。いろいろなタイプが出回っていますが、着やせを狙うなら若干のハイウエストで細身ラインのものがベター。デニムはフリンジと好相性で、今季に限らずいつも人気のディテールですが、今年の特長はフリンジ部分が長めの仕様になっていること。より、フリンジが強調されることで、ボヘミアン調のニュアンスが加味され、オーソドックスなコーデでもオシャ見えするという結果に。キレイめコーデを目指すときは土臭くならないように、ヒールサンダルで引き締めて。

ウエストのフリンジデニム

ウエストフリンジ

出典元:WEAR

裾のフリンジよりもインパクトのある、ウエストフリンジのデニム。デニムをベルトでウエストマークすると、お腹まわりがばたつくので敬遠するかたも多いのでは?このウエストフリンジデニムならベルトをしなくてもウエストマークが叶います。フリンジ部分が白っぽく強調されて、ベルト代わりのアクセントに。あとは、肌馴染みの良いベージュ系カラーのトップスをゆるく合わせて、デニムのなかにおさめればOK。ビーサンとバッグを黒で引き締めて。

フリンジスカートで裾に視線を集めて

スカートで着やせするには、なにより「落ち感」がポイントとなります。裾デザインになにかしらのインパクトがあれば、スカートの生地感を選ばずとも「落ち感」が狙えます。フリンジスカートならぴったりです。

濃紺デニムのフリンジスカート

濃紺デニム

出典元:WEAR

ナチュラル感が強く出そうなフリンジスカートですが、濃紺デニムならきちんとした印象になります。ストローハットや、白Tシャツと合わせてヘルシーに。首元にスカーフを巻いても、黒を選べば程よく辛口にまとまります。

ヘルシーなブルーフリンジデニムスカート

ブルーデニム

出典元:WEAR

タイトなシルエットのデニムは、腰回りのフィット感が気になるものです。カットオフ仕様のデニムスカートなら、裾のフリンジ部分に視線が注がれるので、腰のハリが目立たなくなります。フリンジ部分から足のつま先までは、スムーズに流れをつくりたいので、肌なじみのよいベージュ系カラーのハイカットスニーカーをチョイス。ラフになりすぎないように清潔感のある白ロゴTシャツ、引き締め色のキャップを合わせて、ヘルシーなコーデを目指しましょう。

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