【完全攻略】博多のお土産は明太子!おすすめ有名明太子の厳選8店とおすすめのお店

明太子、お好きですか?ピリッとした辛味の後に口いっぱいに広がるうまみ。ご飯のお供にも、お酒の肴にもおいしい明太子。博多には明太子のお店だけで200軒もあるんです!そんなにあったら、どれを買えばいいのか分からない、なんて方にも安心して選んでいただけるようにオススメのお店を9店ご紹介いたします。あれこれ食べ比べて、マイベスト明太子を見つけましょう!

購入前の明太子について知っておきたい3つのマメ知識

一口に明太子、といっても形によって名前もお値段も違います。お土産で選ぶときには、贈る相手が誰なのか、予算はどのくらいなのかを意識しながら選ぶと買いやすくなりますよ。ここでは、明太子のちょっとしたマメ知識をご紹介。お土産選びの参考にしてくださいね。

 

1. 形によって名前が違う3つの明太子の種類

①一本物

スケトウダラの卵がきれいに原型を留めており、どこにも切れ目がない明太子。贈り物にはコレがおすすめ!

②切子
 

製造途中に、一本物の皮の端が切れてしまったもの。味や品質は変わらないので、主に自宅用や近しい人への贈り物に用いられます。お値段もお手ごろ。

③くずれっ子

製造途中で形が崩れてしまったもの。原型は留めていませんが、味も品質ももちろん問題なし!そのまま食べたり、お料理に使ったりします。

 

2. おいしく明太子を食べるための2つの保存方法の注意

①長期保存の場合には、密封して冷凍庫へ!

明太子の保存期間は、冷蔵で約14日間(目安)。ですが、冷凍庫での保存ならなんと約2ヶ月もおいしさが保たれます!

1本ずつ小分けにしてラップに包み、さらに密封容器に入れて冷凍すれば食べる分だけ解凍でき、便利でおいしい明太子を長く楽しめます。大切なのは、空気に触れさせないこと!

②解凍時の注意
冷凍した明太子は、冷蔵庫に移してゆっくりと解凍するのが大事。解凍する時に染み出してくる液体は、明太子の味を保つためにかけられている「匠のたれ」。品質に問題はありませんが、解凍後は早めにお召し上がりください。

マイベスト明太子を決めろ!博多の名店食べ比べ8店

そのまま食べても炙ってもおいしい上に調味料の代わりにも使える、明太子のマルチな魅力。あとは、お気に入りの味を見つけるだけ。でも、それが一番難しいですよね。明太子を買うときに大切なのは、試食!博多駅や博多阪急には、明太子専門店がずらりと軒を連ねています。迷ったらまずはあれこれ食べ比べながら、お気に入りの明太子を見つけましょう!

1. ふくや | 日本初の明太子メーカー!

日本で初めて明太子を製造・販売したのが「ふくや」。秘伝の漬けダレで甘みのある辛さで、ご飯もどんどん進みます。知名度も高いので明太子を普段食べない人にもオススメの老舗。

便利なのは博多駅のみやげもん市場ですが、少し離れた地下街にもお店がありますのでそちらも合わせて覗いてみてくださいね。

2. 稚加榮(ちかえ) | 磨き抜かれた料亭の味

稚加榮(ちかえ)の辛子明太子は、こだわりがいっぱい詰まった明太子。料亭のお料理と同じように、素材や製法にもたくさんのこだわりがあります。

そのこだわりの明太子のなかでも、料亭らしい心配りが見られる「お子さまめんたいこ」は唐辛子抜きの明太子。唐辛子を抜いてもしっかりと出汁がきいていて、辛いものが苦手な大人にも喜ばれるお土産です。

キュレーター紹介

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志賀麻美

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