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三方が美しい海に囲まれた三浦半島は、神奈川県南東部に位置する島。磯の香りと心地よい潮風が吹き、穏やかな自然の中で、まぐろをはじめとする新鮮な魚介類や野菜が食べられます。そんな三浦半島を今回は三浦半島の先端から少しずつ北上。移動時間を抑えてた観光・グルメのプチコースをご提案します。
pbook 2016.06.29

 
馬の背洞門|城ヶ島の天然造形美

三浦半島・グルメ
出典元:Instagram

三浦半島の最先端・城ケ島からスタート!天気が良ければハイキングがおすすめ。季節によって草花や海の色が変わります。
こちらで押さえておきたいのが「馬の背洞門」。長い年月をかけて雨風に削られできた穴の向こうには、浦賀水道と房総半島が見えます。時代の流れをしっかり感じさせる自然の造形美に感動するはず。さらに、その横の階段をのぼると「ウミウ展望台」があり、毎年11月下旬ごろには北から渡ってきた野鳥・ウミウを見ることができます。

【馬の背洞門】
・住所:神奈川県三浦市三崎町 城ケ島
・電話番号:046-882-1111
・アクセス:京浜急行久里浜線三崎口駅よりバスで約30分、白秋碑前下車後徒歩で約20分
・HP:三浦市

くろば亭|絶品まぐろの無国籍料理

三浦でまぐろといえば、必ずと言っていいほどその名があがる「くろば亭」。その理由は和洋折衷の創作料理とボリューム!名物は、まぐろの漬けと天ぷらが乗っている豪華2色「まぐろ天丼」です。鮮度が高く脂がたっぷりのった漬けマグロは口の中に入れるとすぐに溶けてしまいます。また、まぐろ背トロの天ぷらは、サクサクの衣とほくほくジューシーなまぐろ肉に感動すら覚えます。でも実は、「くろば亭」の「まぐろカルビ焼き」が一番人気。甘辛ダレであえて焼いたまぐろの血合いは、焼肉を思わせるかのような食感と味付けで、お酒もご飯も進みます。

【くろば亭】
・住所:神奈川県三浦市三崎1-9-11
・電話番号:046-882-5637
・営業時間:11:00-20:00
・定休日:水曜日(祝日の場合は翌日休み)
・アクセス:京急三崎口駅から京急バスで約20分
日の出バス停から徒歩2分
三崎バス停から徒歩5分
・HP:くろば亭

うらりの「とろまん」|食べ歩きしたい変わりダネ

お腹が満たされたところで、少し西へ移動。漁港の近くの産直センター「うらり」があります。まぐろをはじめとする新鮮な魚介類や三浦の特産物を格安で購入できる他、焼きハマグリなど、食べ歩きも楽しそう!まだお腹に余裕があれば、店頭で蒸している「とろまん」をいただきましょう。肉の代わりにまぐろが入った中華まんじゅうは、「かながわの名産100選」に選定されています。三崎まぐろの尾をミンチ状にし、たっぷりの野菜と混ぜ合わせているため、魚特有の生臭さが全くありません。あっさりしているので食後でも意外と食べられてしまいますよ!

【みさきまぐろ倶楽部 うらり店】
・住所:神奈川県三浦市三崎5丁目3-1
・電話番号:046-882-6390
・アクセス:京急線三崎口駅よりバス「三崎港」「通り矢」「城ケ島」行き 三崎港バス停下車
横浜横須賀道路佐原ICまたは衣笠IC~三浦縦貫道より一般道にて三崎港へ
・営業時間:9:00-17:00
・定休日:無休
・HP:うらり

荒井浜海水浴場|水がきれいで神秘的

三浦半島・グルメ
出典元:じゅらん

三浦半島は島というくらいですから、海水浴場も豊富。人気のスポットから、今回は「うらり」からほど近い荒井浜海水浴場をピックアップ。こちらは水がきれいなことで有名で、「日本の海水浴場88選」にも選ばれています。透明度が高いのでシュノーケリングがおすすめ。岩場や粗めの砂浜では、多くの海の生き物にも出会えます。約150mと短いビーチですが、海の家も2軒あり、日帰りで海水浴が楽しめる穴場スポットです。

【荒井浜海水浴場】
・住所:神奈川県三浦市三崎町小網代
・電話番号:046-888-0588(三浦市観光協会)
・営業時間:9:00-18:00
・アクセス:三崎口駅からバスで20分(「油壺行」バス乗車)
油壺バス停から徒歩で10分
横浜横須賀道路衣笠IC 三浦縦貫道路から車で25分
・HP:三浦市観光案内

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