1,500円以下で食べられる高級リゾート地「葉山」の絶品ランチ8選

三方が美しい海に囲まれた三浦半島は、神奈川県南東部に位置する島。磯の香りと心地よい潮風が吹き、穏やかな自然の中で、まぐろをはじめとする新鮮な魚介類や野菜が食べられます。そんな三浦半島を今回は三浦半島の先端から少しずつ北上。移動時間を抑えてた観光・グルメのプチコースをご提案します。
pbook 2016.06.29

充麦|麦から栽培、すべて手作りのパン屋さん

海水浴の帰りは、少し足をのばして三浦で人気のパン屋さん「充麦(みつむぎ)」にも立ち寄ってみて。お店の自慢はなんと言っても自家栽培の小麦。向かいにある畑で麦を育て、収穫、そして製粉まで全て自らの手で行っているのです。レトロな店内には、総菜パンから菓子パンまでさまざまなパンが並びますが、ハード系のパンは折り紙付き!U字型の「ブルーチーズといちじくとくるみのパン」は、小麦の風味が口の中いっぱいに広がり噛めば噛むほど甘みが出ます。シンプルだからこそ素材の味を十二分に楽しめる「充麦」のパン。お土産に買って帰れば、次の日も自宅で三浦の小麦が味わえますよ。

【充麦】
・住所:神奈川県三浦市初声町入江54-2
・電話番号:046-854-5532
・営業時間:6:30-17:00
・定休日:火・水曜日
・アクセス:京急線三崎口駅から路線バス(横須賀市民病院、横須賀駅、荒崎方面行)を利用。
三崎口駅からR134を葉山方面に1キロくらい行った、左側にあります。
三崎口駅から1,307m
・HP:充麦

すかなごっそ|三浦半島のうまいが集結

三浦半島・グルメ
出典元:Instagram

3時のおやつを探しに、「充麦」から車なら5分ほどのところにある農産物直売所「すかなごっそ」へ。ここでは「地産地消」を推進していて、JAよこすか葉山の生産者約400人が登録。新鮮な野菜は、午前中に売り切れてしまう人気ぶりです。立ち寄る人みんなが食べている「牛乳ソフトクリーム」は、三浦半島の武山近くにある「関口牧場」の牛乳を使用。とにかく濃厚なのに、さっぱりといただけるから不思議です。目の前に広がるキャベツ畑を眺めながらいただくソフトクリームは格別です。ちなみにインパクトのあるネーミング「すかなごっそ」は、よこすかの「すか」・新鮮野菜の「菜(な)」・ごちそうの「ごっそ」をかけ合わせた造語。

【すかなごっそ】
・住所:神奈川県横須賀市長井1?15-15
・電話番号:046-856-8314
・営業時間:9:30-18:00
・定休日:水曜日(祝日の場合は営業)
・アクセス:京浜急行「三崎口」駅より京急バスの下記路線にて乗車約10分
「横須賀駅」行 「 市民病院」行 「長井」行 「 荒崎」行
「小根岸」バス停下車、徒歩約1分
・HP:すかなごっそ

ソレイユの丘|体験型アトラクションがたくさん

三浦半島・グルメ
出典元:Instagram

農業体験型総合公園というだけあって、広い敷地内ではさまざまな体験プログラムが楽しめます。お弁当を持ってきてピクニックするのもよし、手ぶらでBBQを楽しむのもよし!特に人気は、さまざまな小動物と触れ合える「ふれあい動物村」。うさぎや犬はもちろん、カピバラやカンガルーまでいるんです。これからの季節はカピバラの水遊びが見れるので、癒し要素が倍増!エサをあげることもできますよ。盛りだくさんのツアーもそろそろ終盤。潮風に吹かれながら、1日の出来事をゆっくり語り合う時間は、意外と貴重かもしれません。

【ソレイユの丘】
・住所:神奈川県横須賀市長井4丁目地内
・電話番号:046-857-2500
・営業時間:9:00-18:00
・アクセス:京浜急行「三崎口」駅より京急バス「ソレイユの丘」行にて約15分終点下車
または「荒崎」行にて約20分、「漆山」バス停下車(徒歩約650m)
・HP:ソレイユの丘

海と食を楽しむベストスポット!

三浦半島のプチ旅プランをご紹介しましたが、これでも盛りだくさん!つまり三浦半島の魅力は1日では知り尽くせないということなんです。都心から1時間~1時間半と近いので、次は島の反対側を巡るコースを計画してみてはいかがでしょうか。

この記事のキーワード

関連記事