おんせん県で何を買う!?大分のおすすめお土産7選ピックアップ♪

大分を旅行するならば、温泉が第一のお目当てではないでしょうか。別府や湯布院など源泉数・湧出量ともに圧倒的に全国1位の大分県には、個性的な温泉が多くあります。ご当地グルメコンテストで上位入賞する中津からあげや日田やきそばなど、グルメもお楽しみのひとつですね。ここでは、そんな大分旅行のお土産におすすめしたい逸品をピックアップしました。

1.柑の香|津久見のみかん使用

柑の香

出典元:Instagram

大分の津久見はみかんが特産品です。その香りと柑橘の酸味がお饅頭になりました。とてもさわやかな風味です。物産店舗でお取り扱いがありますが、つく実や本店では商品の試食をしてからお気に入りを購入することができます。カフェが併設されており、店内でいただく小みかんロールケーキと珈琲もおすすめです。

また、つく実やのかぼすジュースは、高速道路のSAなどで運転の疲れを吹き飛ばすためについつい手が出るおいしさ! 香料・着色料・酸味料などを一切使用していない安心の一品です。かぼすは、大分の食卓にはかかせないものです。みかけたらぜひ。

つく実や

出典元:Instagram

【柑の香】
製造元:つく実や
住所:大分県津久見市千怒新地6015
電話:0972-85-0293
店舗営業:10:00~18:00(3月~10月)、10:00~17:00(11月~2月)
定休日:年中無休(年末年始・お盆を除く)
HP:つく実や

2.柚子こしょう|湯布院亀の井別荘のオリジナル調味料

亀の井別荘

出典元:Instagram

由布院を代表する老舗宿のひとつ「亀の井別荘」で使用されており、グループ店舗の「鍵屋」で販売されている柚子こしょうがお土産におすすめです。青唐辛子に青い柚子の皮を合わせた「青」と赤唐辛子に完熟した黄色い柚子の皮を合わせた「赤」があり、リピーターが多くいます。

冬はお鍋の薬味として、また夏は冷やしうどんや素麺のおつゆに溶かしてご賞味ください。鍵屋ではジャムも種類豊富にそろっています。由布院を訪れたならば、親しい友人へのお土産にぜひ。

柚子こしょう

出典元:Instagram

【柚子こしょう】
製造元:株式会社 亀の井別荘
住所:大分県由布市湯布院町川上2633-1
電話:0977-85-3301
店舗営業:8:00~20:00
定休日:なし
HP:亀の井別荘_鍵屋

3.ざびえる|大分銘菓の代表格

ざびえる

出典元:Instagram

バターがきいた表面サクサクの皮、中はしっとり餡のお饅頭です。フランシスコ・ザビエルが大分を訪れ、現在の大分市に南蛮文化を伝えました。その功績をたたえるお菓子は市民に愛されていましたが、製造元の長久堂は2000年に倒産してしまいます。

復活の要望の声をきいた営業課長だった太田氏が新会社を2001年に設立し、生産を再開させました。白餡と、ラム酒につけたレーズンが入ったもの、2種類の餡があります。黒を基調とした菓子箱は、聖書をモチーフにしており、高級感があります。

【ざびえる】
製造元:株式会社 ざびえる本舗
住所:大分県大分市大分流通業務団地1-3-11
電話:097-524-2167
HP:ざびえる本舗

4.雪月花|柚子を原料にした上品なお菓子

雪月花

出典元:Instagram

古後老舗は、「甘露柚練」と「雪月花」の製造のみで150年の歴史がある菓子舗です。地元産の柚子に砂糖を入れ煮詰めた柚練を裏ごしし、薄種ではさんだお菓子「雪月花」はお土産にも最適です。

また、薄種には淡い色彩があり、白は雪、淡青色は月、淡赤色は花にみたてています。口から鼻に広がる柚子の香りが上品なお菓子は、今から120年前に製造開始され、お茶席にもぴったり。目上の方にもふさわしいお土産です。

【雪月花】
製造元:橘柚庵 古後老舗
住所:大分県大分市千代町3-1-10
電話:097-532-5733
定休日:日曜・祝日
食べログ:橘柚庵 古後老舗

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