料理上手にはスキレット。使ってみたいスキレット3つのおすすめブランド

キャンプやバーベキューをするときに大活躍する「スキレット」欧米では一家にひとつは必ずある便利なキッチン用具です。日本でもいろいろな料理に使える!と今話題なんですよ。焼き料理はもちろん、ベーキングや揚げることだってできる便利なスキレットをご紹介します。おすすめスキレットブランドもまとめてみました!

一家にひとつは持っておきたい「スキレット」

「スキレット」をご存知でしょうか? 欧米では昔からバーベキューや、キッチンの必需品として馴染みのある銅でできたフライパンのことです。このスキレット、丈夫で長持ちするのでいろいろな料理に使えて便利!と今日本の主婦の間で大人気なんですよ。今回はそんなスキレットの魅力と、まだスキレットを使ったことのない方向けにおすすめしたいスキレットブランド3つをご紹介します。

「焼く」から「揚げる」までこなせる

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出典元:Instagram

銅でできているスキレットは、丈夫で長持ちするのが最大の特徴です。ちょっとやそっとでは壊れないしっかりとした作りは、女性が使うには少し重みがありますが、一度使い始めるとその便利さに虜になる方が続出しています。

フライパンなので、朝のソーセージや目玉焼きだってこんなにおいしそうに仕上がりますよ。ゆっくりと加熱し保温するスキレットはプレートに移さずそのまま食卓に出すと、あたたかいままおいしいご飯が食べられます。

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欧米で一番よくスキレットが使われる料理は、やっぱりステーキ。夏のバーベキューでは特に厚切りステーキをそのままスキレットにのせてこのように、加熱たっぷりで調理するのが主流。銅でできているスキレットはこんなに火力が強いバーベキュー料理にも使えて便利なんです。

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火に強く全体に均一な熱が通るスキレットは、揚げ物料理をするときにも大活躍しますよ。そこの深い鍋タイプのスキレットに油をたっぷり注いだら、あとはいつもと同じように油で揚げるだけ。いつもより、カラッとおいしく仕上がります。

使ったあとはそのまま水でしっかりと洗うだけ。スキレットは洗剤で洗う必要がないので後片付けも楽チンです。

スキレットの本場「Lodge」

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スキレットで本格的に料理をしてみたい。という方におすすめのブランドは、スキレット老舗の「LODGE(ロッジ)」。昔からスキレットを作り販売しているブランドで、欧米のキッチン雑貨店に行くと必ずと言っていいほどロッジのスキレットが置いてあるんですよ。

アメリカ生まれの本格的なスキレットは、丈夫で世代を超えて使える一家にひとつ欲しいアイテムです。

豊富なサイズでスキレット料理が楽しくなる

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ロッジのスキレットは、こちらの定番デザインが使いやすくおすすめです。フライパンタイプはほどよい大きさで、朝の目玉焼きからちょっとした炒めもの、さらにはパエリアのようなご飯料理だって作れちゃいます。

スイーツ作りもスキレットで

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おかし作りにぴったりなマフィンスキレットも素敵です。オーブンの熱を均一に通してくれるスキレットは、温度が大事なお菓子作りにはもってこいのアイテムです。マフィンだけでなく、写真のようにパイを焼いてもいいですよね。

ミニスキレットで朝食もおしゃれに

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ロッジのスキレットにはこんなにかわいいミニチュアフライパンもあるんですよ。一人分の大きさなので、目玉焼きを作ってそれぞれのお皿にのせれば、こんなにおしゃれな食卓になります。

例えばチーズフォンデュや、ディッピングソースなどを入れて使ってもいいですね。熱が逃げにくいスキレットは熱々料理を食卓で食べたいときに便利なんですよ。

シチューはこれでじっくり煮込む

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夏のバーベキューシーズンに、人気なのが鍋タイプのスキレット。チリスープやシチューなどたっぷり作れる大きさで、パーティーをするときにとっても便利なアイテムです。

キャンプをする際にご飯だってこれで炊けちゃいますよ。そこが深い鍋タイプだと、いろいろな料理に挑戦できそうですよね。

日本にスキレットを紹介した「ニトリ」

 

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日本でスキレットブームの発端になったと言われているのが、このニトリのスキレット。通称「ニトスキ」と呼ばれ、小ぶりなサイズが日本の主婦に大人気なんですよ。日本のスキレットならではの、こまかな機能性へのこだわりも見えます。最初のスキレットを購入する方におすすめのブランドです。

日本の食卓で使いやすいコンパクトさが魅力

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他のスキレットよりも、小ぶりなサイズが揃うニトリのスキレットは、日本の食卓に並べ易いようにコンパクトなデザインになっています。

家族皆で取り分けて食べるような料理も、スキレットで調理したあとはそのまま食卓へ出すことができるので見た目もおしゃれな上に、洗い物も少なくて済むのでとっても便利なんですよ。

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メインのおかずに、サラダや前菜、スープにパンまで揃う食卓にも小ぶりなニトリのスキレットは馴染んでいますね。他の料理の邪魔をしないサイズが大人気です。

ハンドルカバーでより使いやすく

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熱を通しやすいスキレットは、調理していると取っ手が熱くなり素手では触れなくなってしまいます。ニトリではそんなスキレットの取っ手に付けられるカバーまで売っていますよ。

もともと調理がしやすいスキレットですが、細かい部分まで考えられたニトリのアイテムのおかげで、ますます料理がしやすくなりますね。

お試しなら100均で買える「100スキ」

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スキレットが気になる、でも本当に料理に使えるかどうか不安……。そんなときは手軽に購入できてしかもリーズナブルな100均のスキレットがおすすめですよ。

「100スキ」とよばれているこのスキレット、お値段は100円のものから300円のものとありますが、ロッジやニトリのような本格派スキレットよりもお手ごろで、ちょっと試しに使ってみたい方にはぴったりのアイテムです。

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中にはこんなに可愛らしいスクエアタイプのミニチュアスキレットまであります。まずは朝食の目玉焼きやソーセージをこれで調理してみて、スキレット料理の楽しさを知るのもいいですね。

まずは朝食作りをスキレットで

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100円ショップのスキレットとは言っても、作りもしっかりしていて熱もじっくりと通してくれます。小さくて安くても、スキレットの魅力はそのままなのでスキレット初心者さんや、キッチンにスペースがないお家にはぴったりなんですよ。

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