【レシピ】ピリ辛フランス料理!バスク風とりのトマト煮込み

フランスとスペインにまたがるバスク地方。近年は最もミシュランの星を獲得した街=「美食世界一の街」として人気です。今回はそのバスク地方の代表的なお料理を紹介します。トマトの酸味ととろとろのパプリカの相性が抜群で本当に「美味!」ですよ。案外簡単にご家庭でも作れるので、ぜひ挑戦してみてください。
koroku 2016.06.22

材料4人分

野菜

・赤パプリカ:1個
・ピーマン:3個
・玉ねぎ:1・5個
・ニンニク:2片
・トッピング用パセリ(なくてもOK):適量

肉・魚・加工品

・鶏もも肉:2枚
・ベーコン:100g
・トマト缶:1缶

調味料

・白ワイン:100ml
・はちみつ:大さじ1
・オリーブオイル:適量
・タイム:小さじ1(なければ塩をクレイジーソルト等の塩で。)
・ローリエ:1枚
・一味唐辛子:小さじ1(お好みで加減してください。)
・塩コショウ:少々

作り方

バスク風とりのトマト煮込み
バスク風とりのトマト煮込み

1

バスク風とりのトマト煮込み
材料をカットします。赤パプリカとピーマンは少し太めの細切り、玉ねぎはスライス、ニンニクはみじん切り、ベーコンは1㎝幅に細切りにしておきます。

2

バスク風とりのトマト煮込み
煮込み用の鍋にオリーブオイルを入れ、まずニンニク、香りが立ってきたらベーコンを炒めます。

3

バスク風とりのトマト煮込み
ベーコンに火が通ってきたら残りの野菜をすべて入れて、焦がさないよう注意しながらくたくたになるまで中火で良く炒めます。

4

バスク風とりのトマト煮込みトマト缶、白ワイン、タイム、ローリエ、一味唐辛子、はちみつを加えて、強火で一煮立させ、30分程弱火でコトコト煮込みます。30分したらローリエは取り除きます。

5

バスク風とりのトマト煮込み
その間に鶏肉の準備をします。もも肉を4等分にし、塩コショウで下味をつけます。フライパンにオリーブオイルを入れ、もも肉を皮目から焼きます。皮が黄金色になり、パリっとするまでしっかりと焼いてください。

6

バスク風とりのトマト煮込み
皮が焼けたら、ひっくり返して反対の面を焼きます。この段階で鶏肉にしっかり火を通しておきましょう。

7

バスク風とりのトマト煮込み
煮込み用の鍋に、焼いた鶏肉を加えて、さらに20分程煮込みます。

8

バスク風とりのトマト煮込み
皿に盛り付け、パセリを彩りとして散らしたら完成!

コツ・ポイント

・好みによりますが、パプリカは煮込むと小さくなるので、すこし太いかな?くらいで切ると(1㎝位)、ちょうど良い位に形が残ります。
・鶏もも肉は煮込みすぎると固くなってしまうので、フライパンでしっかり焼いておき、煮込み時間を短縮します。
・タイムはバスク料理によく使われるハーブです。なければ入れなくてもOKですが、あるとより風味が増して本格的な味になります。

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