知らないままじゃ、もったいない。地元民に愛されるレトロなご当地パン10選

ひとことで日本と言っても47もの都道府県があり、それぞれ特徴があります。食文化も全然違いますよね。ご当地パンも例にもれず各地にさまざまなものがあります。中には地元民は毎日のようにたべているのに県外の人にはアッと驚かれるような変わり種もあります。今回は、ぜひ一度は食べてもらいたいご当地パンをご紹介します。
pbook 2016.08.09

1. ぼうしパン | 高知県

ぼうしぱん

出典元:Instagram


昭和30年以来高知県民から深く愛されるご当地パン。丸いパンの上にカステラ生地をかけて焼いた菓子パンです。カステラ生地がぼうしのツバのように見えることからぼうしパンと呼ばれています。

真ん中はシットリとしてほんのり甘く、ぼうしのツバの部分はこんがりサクサクで香ばしいです。

2. バラパン|島根県

出典元:Instagram

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50年以上のロングセラーを誇る島根の出雲発祥のご当地パン。食パンにホイップクリームをサンドしながら丸めたパンです。見た目がバラのようなのでバラパンと名付けられています。

味の展開が豊富でコーヒー味などもあります。外側からパンを少しづつはがしながら食べるのが島根県民おすすめの食べ方なのだそうです。

3. パンネルの食パン | 兵庫県

パンネルの食パン

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兵庫県で発祥し、今や全国区でファンが増えている人気食パン。フワッフワの食感が大人気で一度食べると病みつきに。パンネルの食パンが一番美味しいと言うファンがたくさんいます。

焼かずに食べればほんのりと甘いフワモチ食感の美味しさ。トーストすれば、外はサクっと中はモチっとした極上の味わいです。バターだけをつけてパン本来の味と香ばしさを楽しみましょう。

4. サラダパン | 滋賀県

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創業1951年のつるやパンが製造する「サラダパン」。マヨネーズとたくあんがサンドされた変わり種のパンです。当時珍しかったマヨネーズの美味しさを世に広めたいとのことで作られました。

販売当初の具材はキャベツでしたが、製造翌日以降も水分が抜けないようにたくあんをサンドするスタイルに進化したそうです。シャキシャキのたくあんがマヨネーズとパンに合うなんて思いつきもしませんが、必食すべきおいしさです。

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