包丁はあなたの料理人度で決めよう。人気の包丁素材3つをチェック

料理をするときには欠かせないものといえば、やっぱり「包丁」ですよね。野菜を切ったりするのはもちろん料理をするときに当たり前に使っている包丁ですが、切れればいい!と特にこだわりなく使っていませんか? 実は包丁は、料理を頻繁にするかどうかで選んだ方がいいです。今回は料理好き度で選ぶ人気包丁ブランドをご紹介します。
pbook 2016.08.10

いろんな包丁があって迷う!

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キッチンに必ずある「包丁」。皆さんはどんなタイプの包丁を使っていますか?こだわりの包丁を使っている方もいれば、切れればなんでもいい!という方もいるかもしれません。普段何気なく使っている包丁ですが、実は使われている素材によってお手入れの仕方や使いやすさが違ってくるんです。

今回は、そんな奥深い包丁についてまとめてみました。あなたがどのくらい料理をするのかによって使いやすい包丁が決まってきます。最近料理を始めた方から、料理大好きという方そして、好きだけど面倒くさがり!という方に合わせたおすすめの包丁ブランドをご紹介します。

1.料理勉強中な方にはセラミック包丁

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日本の包丁で今海外から根強く人気なのは「セラミック包丁」。セラミック素材で作られている包丁は、最近料理を始めた方や、料理は苦手で凝った料理はしない......。という方に便利な包丁なんです。

セラミックは薄くて切れ味が鋭い素材。他の包丁に比べると軽く、子どもやお年寄りでも持ち上げやすい包丁です。また銅などの本格的な包丁と違いサビがつきにくいので、レモンなどの酸味のつよい食材も気軽に切ることができます。

ただし固い素材をおもいっきり切ると刃こぼれしやすい素材でもあります。魚をさばいたりするのには向いていませんが野菜を切ったり、お肉をきったりする普段の料理には問題なく使うことができるので、とにかく料理が苦手という方や料理勉強中の人が最初の一本として買う包丁には最適です。

切れ味の良さとお手入れのしやすさが人気

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セラミック包丁の中には、こんなにキュートでおしゃれなデザインの包丁もあるんですよ。まず料理は形から。こんなに可愛らしい包丁がキッチンにあったら、今日も料理をしてみようかなというモチベーションにもなりそうですよね。

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軽くて使いやすいセラミック包丁は、子どもにもぴったり。料理に興味のでてくるお年頃になったらお手伝いの一環としてセラミック包丁を使わせてみるのもいいですね。

最近は子ども向けのサイズの小さいセラミック包丁も販売されているので、子供用包丁としてそろえておくのにもいいでしょう。

軽くて便利な「京セラ セラミックナイフ」

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セラミック包丁の中でも、今使いやすいとダントツで人気なブランドは「京セラ」のセラミックナイフです。軽さもそうですが、切れ味がやはり違います。刃先がゆるやかなカーブを描いているはまぐり形状になっています。

セラミック包丁は横からの力や固い食材を切るのに弱く、強度の弱さが課題ですが、京セラのセラミック包丁はその刃体の強度を上げてデザインされています。食材の切り離れにも効果があるので使いやすいと好評なんです。

2.料理大好き! 包丁をもう一本という方には「銅包丁」

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毎日料理をする料理好きな方には、本格的で専門的な「銅包丁」がおすすめです。切れ味はどの包丁よりも抜群で野菜から魚お肉まで気持ちいいくらいに切れます。

大事なのはお手入れ。銅で作られているのでサビやすくほうっておくとだんだんと切れ味が悪くなります。ただ一度綺麗に研いであげるとまた切れ味が戻ってくるので何回研いでも変わらない切れ味のよさが魅力です。

ずっと長持ちする

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きちんとお手入れしていけば、ずっと使える銅包丁。こんなに大きなすいかだって、その切れ味の良さでさくっと気持ち良く切ることができるんですよ。

プロが銅包丁を愛用する理由もわかりますね。料理好きでいろいろな料理に挑戦したい方は、一本持っておくと何かと重砲する包丁です。

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こちらは何年も研いでは使いを繰り返してきた年季のこもった銅包丁。一番上の包丁はもともと他の包丁と同じくらいの大きさだったようですが、研ぎを繰り返すことでゆっくりと形を変えていきます。

お手入れすれば、何年たってもずっと使える銅包丁は、使えば使うほど味がでてくる料理好きにはたまらない一本です。

伝統の技が光る「有次包丁」

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そんな魅力もりだくさんの切れ味満点、銅包丁は「有次(ありつぐ)包丁」が人気です。有次包丁は世界的にも有名な日本の包丁で、1560年創業以来今でも国内外の料理好きから愛されています。

昔からの伝統的な手法で製作される銅包丁だからこそ、切れ味もよく長持ちする一本です。

3.料理は好き!でも面倒くさがり......な方には「ステンレス包丁」

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料理は毎日する。でもいつもパパッと手軽にできるものしか作らない!という忙しい方におすすめなのが「ステンレス包丁」。今ではどのご家庭でも一番使われている包丁の素材のひとつです。

ステンレス包丁の魅力は、そのお手入れのしさすさ。セラミック包丁のように切る食材を選ばず、丈夫な上に銅包丁のようびサビを気にする必要がありません。銅包丁のようにひとつひとつ手作りで......というよりは大量生産できるタイプの包丁なので、お手頃価格で手に入るのも魅力のひとつです。

切れ味よりお手入れ簡単!

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切れ味も、銅包丁とまではいきませんが普段の料理に使うにはぴったりな使い心地です。切れ味はブランドやデザインによって異なるのがステンレス包丁の特徴なので、自分に合ったものを探す必要があります。

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ステンレス包丁には、クロムという成分が含まれているのでサビにくい構造になっています。なのでサビの原因になるような酸味のつよい果物から、普段の野菜さらには固くて切りにくい魚やお肉まで幅広い食材をスパッと切ってくれます。

お手入れのしやすさから使いやすさまで満点の「GLOBAL」

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ステンレス包丁の中で今ネットを通して大人気なのがこの「GLOBAL(グローバル)」のステンレス包丁。ステンレスならではの丈夫さも魅力ですが、何よりも包丁を握った時のフィット感と、食材の切れ味がいいのが人気の秘密です。

とにかく万能な包丁が欲しい!というときに大活躍するこのGLOBAL包丁。女性なら中間のペティーナイフくらいのサイズが一番フィット感があるそうですよ。

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