小江戸川越でタイムスリップ?!菓子屋横丁で絶対食べたい名物グルメ8選

川越の菓子屋横丁は、江戸時代から菓子屋が軒を連ねた場所です。現在でも20軒ほどの駄菓子屋やおもちゃ屋などが残っていて、散策をしながら食べ歩きを楽しめます。ここでは、菓子屋横丁で見逃せないグルメをご紹介したいと思います。昔から伝わる団子や煎餅など、ぜひご賞味ください!

菓子屋横丁って?

菓子屋横丁

出典元:Instagram

川越は江戸時代に城下町として栄えた場所です。今でも多くの史跡が残されていて、国から歴史都市にも認定されているんですよ。その一角に菓子屋横丁があり、現在では20軒を超す菓子屋や駄菓子屋が軒を連ねています。

どこか懐かしい風情あふれる横丁で、だんごや煎餅の香ばしい匂いが漂い、昔ながらの駄菓子が並ぶ店先を散策することができます。

基本情報

住所:埼玉県川越市元町2-9-1付近
電話:049-222-5556(川越市観光案内所)
HP:小江戸川越観光協会

菓子屋横丁にはおいしいものがいっぱい!

菓子屋横丁

出典元:Instagram

菓子屋横丁は、江戸時代のはじめに鈴木藤左衛門が江戸っ子好みのお菓子を作ったことに始まります。現在では数が減ってしまった菓子屋ですが、懐かしい人情味あふれる横丁がいまだに残っているスポットなんです。

菓子屋横丁名物グルメから、昔懐かしい味まで盛りだくさんなので、しっかりチェックしていきましょう!

1.松陸製菓 | 日本一長い麩菓子

菓子屋横丁

出典元:Instagram

菓子屋横丁といえば、この長い麩のお菓子!このいちばん長い麩菓子は「大黒柱」といい、長さは日本一の95㎝!川越名物にもなっています。値段は300円~400円です。お土産にもインパクト大ですね!

菓子屋横丁を歩くとあちこちでこれを手にした人を見かけるほど有名なので、一本買ってみては?

松陸製菓

住所:埼玉県川越市元町2-11-6
電話番号:049-222-1577
営業時間:9:00~19:00
定休日:月曜日
参照元:食べログ

2.江戸屋 | 昔懐かしい駄菓子屋さん

江戸屋

出典元:Instagram

昔ながらの伝統的な作り方で作られている駄菓子。道具も当時のままで、年季が入っていますよ!なかには飴づくりを実演販売しているお店もあるので、ぜひその伝統技術をご覧ください。

ほのかな甘みがする、懐かしい味の駄菓子は、どの世代にも人気。大人になってもわくわくしちゃいますね♪

菓子屋横丁

出典元:Instagram

大人も子供も夢中になってしまうのが、この飴の量り売りです。数十種類も並んだ飴の中から、好きなものを選んで容器に入れていきます。小さい頃に親しんだ懐かしい飴が並んでいると、つい沢山入れてしまいますね。カラフルな色合いが子供心を誘います。

江戸屋

住所:埼玉県川越市元町2-7-1
TEL:049-223-0602
営業時間:9:30~18:00
定休日:無休
参照元:食べログ

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