海の幸、淡路牛、温泉まで。必ず寄り道したい淡路島4つの道の駅

長距離ドライブに欠かせない存在となっている道の駅。ドライブがてら、立ち寄る方も多いのではないでしょうか?そんな便利な道の駅ですが、実はその地域の特産品が集まっていて、お土産やご当地グルメを楽しむのにぴったりの場所でもあるんです!今回は、夏に遊びに行きたい淡路島にある道の駅をご紹介します。
pbook 2016.06.28

道の駅は24時間利用できることが条件

淡路島道の駅
出典元:https://www.awajishima-kanko.jp/index.html

そもそも道の駅とは何なのでしょうか。道の駅とは、24時間利用が可能な駐車場とトイレ、電話、また、道路情報や観光情報、緊急医療情報などの情報提供施設があることが条件となっている施設のことです。道の駅では地域の特産品を購入したり、レストランでその土地の味覚を楽しむこともできます。イベントをしている道の駅もあり、地域を盛り上げる役目もあります。道の駅ができる以前、高速道路の途中にパーキングエリアやサービスエリアはありましたが、一般道路で24時間利用が可能な休憩所はほとんどありませんでした。全国各地に道の駅ができたことで、車での遠出も楽になったといえます。

道の駅あわじ|新鮮な海鮮と淡路牛を楽しもう

淡路島道の駅
出典元:Instagram

明石海峡大橋のたもと、淡路島の最先端にある道の駅です。レストランにお土産、さらにはホームページでの通販までと充実しています。道の駅あわじのレストラン・海峡楼は2階にあり、明石海峡大橋を眺めながら食事を楽しむことができます。そのレストランでは淡路島でとれる海鮮や淡路牛が味わうことができ、特に海鮮のメニューが豊富。また、1階入り口付近にも食事を提供しているお店があり、そちらでも新鮮な海鮮がリーズナブルで楽しめます。新鮮な海鮮は大変おいしいので道の駅あわじに立ち寄ったなら、ぜひここで食事をすることをおすすめします。お肉好きの方にはレストランで食べることのできる淡路牛のほかにバーガーと牛丼のお店もあり、4種の淡路牛バーガーやステーキバーガー、淡路島牛丼がこちらもリーズナブルで楽しむことができます。

住所:兵庫県淡路市岩屋1873-1
電話番号:0799-72-0001
営業時間:レストラン11:00~18:00まで(繁忙時延長あり)お土産9:00~17:30 繁忙時は延長あります。
アクセス:自動車でお越しの方 淡路I.C(神戸方面から来て一番最初のICです。)出口信号右折 約3分
HP:公式HP

道の駅東浦ターミナルパーク|名物はたこ姿焼き

淡路島道の駅
出典元:Instagram

淡路市の国道28号沿いにある道の駅です。東浦ターミナルパークの東浦物産館には特産品コーナーがあります。道の駅内にある「やま高」で食べられる、熱々の鉄板でそのたこをプレスして焼く「たこ姿焼き」が1」番のおすすめ。身が引き締まっていて、思わずビールが飲みたくなってしまうようなおいしさです。お店で切ってもらうことも可能ですが、ぜひそのままたこにかぶりついちゃいましょう。ほかにも文化教養施設には、自分だけの作品が作れる陶芸体験館や美術館などがあり、農産物直売所では淡路の農産物などを購入することもできます。

住所:兵庫県淡路市浦648番地
電話番号:0799-64-0001(代表)※土日祝対応不可
営業時間:6:00~23:00(バス待合所) 9:00~18:00(農産物直売所) 10:00~18:00(文化教養施設)
アクセス:神戸淡路鳴門自動車道東浦ICから約1kmの一般国道28号線沿いにある 京都から…90分 大阪から…60分 神戸から…30分
参照元:近畿 道の駅

道の駅福良|足湯うずのゆでまったり休憩

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出典元:Instagram

2013年に道の駅に登録された、道の駅「福良」です。鳴門うずしおを間近で見ることのできるうずしおクールズ乗り場があります。ほかにもレストランやお土産屋が入っている「ふるさと活性化センターなないろ館」、「足湯うずのゆ」があり、長時間の運転の休憩にぴったりです。なないろ館の2階にあるレストランではお魚を中心としたメニューを楽しむことができます。足湯うずのゆでは足湯のお湯がうずしおのように回っている、ちょっと珍しい足湯を体験できます。運転に疲れたらこのちょっと珍しい足湯に浸かってほっと一息ついてみませんか。

住所:兵庫県南あわじ市福良甲1528番地1地先
電話番号:0799-52-2336
営業時間:午前9時~午後5時(年中無休)駐車場・屋外トイレ・公衆電話は24時間利用可能です。
HP:南あわじ市

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