5ステップで透明感のある肌へ。ナチュラルなベースメイクのやり方

ここ数年ナチュラルで素肌感をいかしたベースメイクのトレンドが続いています。素肌感のあるベースメイクはナチュラルメイクにはもちろん、ポイントメイクを強調したメイクに抜け感を与えてくれますよ。軽やかに肌をきれいに見せてくれる、ナチュラルなベースメイクのやり方を紹介していきます☆

STEP1.下地は光の力を使って肌を内側から輝かせる

ナチュラルなベースメイク

出典元:Pinterest

ナチュラルなベースメイクにはカバー力のある色で肌を覆うタイプの化粧下地よりも、素肌感を際立たせて光の力で肌を美しく見せてくれるタイプがおすすめですよ。

カバー力のある化粧下地は肌のトーンが均一になり仕上がりが美しいのですが、お化粧感が出すぎてしまいます。化粧下地の上からファンデーションを重ねるので、この段階では自然なツヤを演出する光を仕込んでおきましょう。

色でカバーをしないと下の肌が透けて心もとないかもしれませんが、上からファンデーションを重ねることで、光が肌のアラと飛ばすのを実感できますよ。肌に薄く均一にのばしたら、少し時間を置いて肌に定着させてから次のステップに移ると、むらなく美しく仕上がります。

バーバリー フレッシュグロウ ルミナスフルイドベース全2色

バーバリー フレッシュグロウ ルミナスフルイドベース

出典元:Pinterest

健康的なトーンと、超微粒子パウダーが自然なきらめきを演出してくれる化粧下地。ナチュラルに素肌の輝きを再現してくれますよ。軽くみずみずしい質感で肌に心地よくなじみます。ファンデーションとブレンドしたり、ハイライトとしても使用できます。

ボビイ ブラウン イルミネイティング フェイス ベースSPF25・PA++

ボビイ ブラウン イルミネイティング フェイス ベース

出典元:@cosme

高温多湿な環境下でも汗や皮脂にも負けないように開発されたアジア限定の化粧下地。自然なツヤ肌を一日中美しく保ってくれますよ。

STEP2.薄付きのファンデーションで肌の質感をいかす

ファンデーション

出典元:Pinterest

ナチュラルメイクといえばリキッドファンデーションのイメージがありますよね。ファンデーションはパウダー、リキッド、クリームなどさまざまな形状のタイプがありますが、ブランドによってかなりカバー力の差があります。ファンデーションもカバー力よりも質感を重視してカバー力が低いタイプのものを選びましょう。

薄いファンデーションの膜で肌を覆うことで、肌の質感を生かしつつ色むらがカバーされて素肌より一段垢抜けた印象になりますよ。肌の中心から外に向かって塗るようにすると、のぺっとならず自然で立体感のある肌に仕上がります。

CHICCA(キッカ)フローレスグロウ ソリッドファンデーションSPF43・PA+++全8色

CHICCA(キッカ)フローレスグロウ ソリッドファンデーション

出典元:@cosme

キッカで人気のソリッドファンデーションがリニューアル。カバー力と素肌感を両立したこのファンデーションは、ツヤや透明感を損なわない仕上がりで、肌そのものが美しくなったかのように錯覚させてくれます。

NARS オールデイ ルミナスティック パウダーファンデーション SPF25/PA+++全11色

ARS オールデイ ルミナスティック パウダーファンデーション

出典元:Pinterest

軽やかな使い心地のパウダーファンデーション。きめ細かなパウダーが肌を覆い隠すことなく肌悩みをカバーして肌トーンも補正します。崩れにくく、乾燥を感じさせないなめらかで美しい仕上がりを長時間キープしますよ。ウェットドライ2ウェイで使用でき、カバー力がコントロールできます。

ファンデーションはデコルテの色に合わせて

デコルテ

出典元:Pinterest

ベースメイクを自然仕上げたい時、ファンデーションの色合わせは非常に重要です。「顔だけが白い」など顔だけがちぐはぐな色になるのは、できるだけ避けたいところですよね。

ベースメイクをしていない状態で顔、首、デコルテの色はそれぞれ微妙に異なり、均一な色の人はなかなかいないはずです。では顔だけでなく全体を自然に見せるためには、体のどこの色に合わせてファンデーションを選んだらいいのでしょう。

顔の色に合わせてファンデーションの色を選ぶと、顔だけが白く浮き上がったようになり、首の色に合わせると顔の色がトーンダウンして顔色が悪く見えがちです。デコルテの色に合わせると首とのつながりを自然に見せつつ、顔になじむファンデーションを選ぶことができますよ。

ファンデーションを選ぶときに気を付けたい下地との相性

ファンデーション

出典元:Pinterest

ファンデーションの色選びの時に忘れがちなのが下地との相性です。肌の色を補正する効果がある下地、メイクののりをよくする下地、トーンアップをする下地…とさまざまな化粧下地がありますが肌に乗せると素肌の状態より少し明るい色になっていませんか?日焼け止め効果の高い下地や、カバー力のある下地ですと、よりもとの肌より白っぽく仕上がりがちです。

デコルテの色と合わせたファンデーションを選んでも、化粧下地の明るさで顔が白浮きする場合があります。ファンデーションの色を選ぶときは化粧下地との相性も合わせて選ぶと、自然な印象のベースメイクに仕上がりますよ。

STEP3.気になる部分はコンシーラーでカバー

コンシーラー

出典元:Pinterest

カバー力の低い下地とファンデーションで肌の質感をつくったら、隠しきれなかった気になるクマや小鼻の赤みはコンシーラーでカバーしましょう。部分的にカバーすることで、肌の透明感をキープしたまま肌の色ムラを整えることができますよ。

パウダーファンデーションなら下地の後、リキッドやクリームなど油分や水分があるタイプのファンデーションの場合はファンデーションの後に使いましょう。

コンシーラーを使うときに気を付けたいのが、重ねすぎです。完璧に隠そうと厚く重ねるとしわが浮き上がって見えたり、崩れやすくなったりしてしまいます。コンシーラーは薄く気になる部分にのせるだけで印象がぐっと垢抜けるので、重ねすぎないように気を付けましょう。

イプサ クリエイティブコンシーラー EXSPF25・PA+++

イプサ クリエイティブコンシーラー

出典元:@cosme

「赤」をプラスした独自の色調設計により、血色感のある周りの肌色と完璧に「同化する」という新発想コンシーラー。暗く見えやすい色ムラ部分の透明感をも高めてくれます。肌にフィットしてよれや小じわの発生を防ぎ美しい仕上がりが続きますよ。

STEP4.崩れやすい鼻や頬はパウダーで軽く抑えて

パウダー

出典元:Pinterest

化粧下地、ファンデーション、コンシーラーで肌をつくったら、パウダーを重ねてメイクの崩れやテカリを防止しましょう。透明なタイプのパウダーを使うと肌の質感をそのままに、メイクをキープしてくれますよ。

パウダーを重ねるところは頬や鼻など崩れやすい部分のみにするとみずみずしい印象に仕上がります。乾燥肌さんは大きめのブラシでふんわり、脂性肌さんはパフでしっかりと抑えるのがおすすめです。

お肌のタイプに合わせた使い方をすることで、パウダーはメイクの強い味方になってくれますよ。

メイクアップフォーエバー HDハイディフィニションパウダー

メイクアップフォーエバー HDハイディフィニションパウダー

出典元:Pinterest

ハイビジョン(高精細度映像)撮影用に開発された超微粒子ミネラル100%のフェイスパウダー。ナチュラルな質感のままテカリを抑えます。無色透明でどんな肌色にも対応にも対応してくれますよ。

カテゴリー