うず潮ウォッチングにプチ遍路旅!鳴門のハズせない観光スポットTOP25

徳島・鳴門エリアは、世界三大潮流の一つに数えられる「鳴門のうず潮」で知られる四国の玄関口。四国霊場八十八ヶ所の発願の地でもあり、世界の名画を再現した「大塚国際美術館」など、見どころいっぱいです。定番から新スポットまで、鳴門観光するならハズせない25ヶ所のスポットをランキング形式で紹介します。
pbook 2016.09.30

第25位 藍の館 | 藍屋敷で藍染め体験

藍の館

出典元:Instagram

藍染の原料である「すくも」の産地である徳島では、古くから藍染が盛んに行われています。鳴門の隣町にある「藍住町歴史館藍の館」は、江戸時代からの藍商・旧奥村家の屋敷を利用した、阿波藍の歴史や製造工程を紹介する博物館。

天然藍を使ったハンカチやストールなどの藍染め体験を、藍染職人になった気分で楽しめます。

【基本情報】
・住所:徳島県板野郡藍住町徳命字前須西172
・アクセス:徳島自動車道藍住ICから車で5分
・営業時間:9:00~17:00
・定休日:火曜日(祝日の場合は開館)
・TEL:088-692-6317
・HP:藍の館

第24位 ドイツ橋 | 友情の証の石橋

ドイツ橋

出典元:Instagram

鳴門市大麻町は、映画「バルトの楽園」の舞台となった「坂東俘虜収容所」があった町です。「ドイツ橋」は、大麻比古神社裏にある公園の小さな谷川に架かかる石積の橋。

第一次世界大戦で捕虜となったドイツ兵たちが、友情の証にと母国の土木技術を生かして造営された橋で、「日本百名橋」に選定されています。

【基本情報】
・住所:徳島県鳴門市大麻町板東
・アクセス:JR板東駅から徒歩20分
・営業時間:散策自由
・定休日:年中無休
・TEL:088-684-1731
・参照元:大麻比古神社

第23位 ドイツ軒 | ドイツ兵直伝の製法を引き継ぐパン屋

ドイツ軒

出典元:Instagram

坂東俘虜収容所のドイツ兵直伝の製法を引き継ぐ大正時代創業の老舗のパン屋。収容所内のベーカリーで、パン職人の捕虜から製パン技術を教わった藤田只ノ助氏の弟子であった先代店主が暖簾分けして開店したのが始まりです。

ミルヒコルンブロートなど素朴な味わいのドイツパンほか、常時50種のパンが並び、遠方からも多くの客が訪れます。

【基本情報】
・住所:徳島県鳴門市撫養町南浜東浜674
・アクセス:JR鳴門駅から徒歩7分
・営業時間:9:00~19:00
・定休日:日曜日
・TEL:088-686-3698
・HP:食べログ

第22位 お茶園展望台 | 御殿様の展望台

お茶園展望台

出典元:Instagram

阿波藩主・蜂須賀氏が、鳴門海峡とうず潮見学のために茶屋を建てた位置にある展望台。大鳴門橋やうず潮、淡路島が一望でき、園内には、吉川英治の「鳴門秘帖」の文学碑が建っています。

賑やかな西側の「千畳敷展望台」に比べて観光客が少なく、ゆったりと鳴門見物ができる穴場の展望スポットです。

【基本情報】
・住所:徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池鳴門公園内
・アクセス:神戸淡路鳴門自動車道鳴門北ICから車で5分
・営業時間:散策自由
・定休日:年中無休
・TEL:088-984-1552
・参照元:自然公園財団鳴門支部

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