異国情緒たっぷり!長崎観光のおすすめ人気スポット47選

街歩きが楽しい長崎は、来るたびに新たな発見がたくさんあります。実は長崎の主要観光スポットは、定休日が設定されていないことが多く、それだけ多くの人が訪れる魅力的な場所なんです。エリア別に紹介してますので、見逃したスポットがないか確認してみてくださいね!

1. グラバー園|長崎市内エリア

グラバー園

出典元:Instagram

旧グラバー住宅は2015年に世界遺産登録されました。このほかにも、日本の初期西洋建築の建物群は国指定の重要文化財になっています。坂の多い長崎特有の地形で、園内から見える港町の景色は素晴らしいものです。

市内のお祭りに合わせてライトアップイベントが開催されるので、グラバー園からの夜景も楽しめます。近年2つのハート石が埋め込まれ、見つけた人に幸運を与えると評判です。ぜひ探してみてください。

グラバー園

出典元:Instagram

スポット情報

所在地:長崎県長崎市南山手町8-1
電 話:095-822-8223
入園料:610円/大人
開園時間:8:00~18:00
定休日:なし
HP:グラバー園

2. 【国宝】大浦天主堂|長崎市内エリア

大浦天主堂

出典元:Instagram

1864年に建てられた大浦天主堂は、国宝に指定されています。完成当初も日本はキリシタン禁教令にあり、めずらしい西洋建築を見るために集まったなかには、キリスト教であることを神父に打ち明けた信者達がいました。

大浦天主堂

出典元:Instagram

250年にも及ぶ隠れキリシタンにとって、待ちに待ったマリア像だったことでしょう。このエピソードは、信徒発見と呼ばれています。近くにあるグラバー邸の展望スペースからみる大浦天主堂も大変美しいです。

スポット情報

所在地:長崎県長崎市南山手町5-3
電 話:095-823-2628
入園料:600円/大人
開園時間:8:00~18:00
定休日:なし
HP:大浦天主堂

3. 出島|長崎市内エリア

出島

出典元:Instagram

長崎港は、南蛮交易の拠点として、日本史において大きな役割を果たしてきました。1636年につくられた出島は、禁教令が出された後にキリスト教の布教を阻止するため、ポルトガル人を収容することを目的につくられた島です。

出島

出典元:Instagram

当初扇形だった島は、歴史を経て開国後に周りを埋められてしまいました。現在長崎市は、現在本格的な復元整備事業に取り組んでいます。2017年に建物の復元が完成予定です。

スポット情報

所在地:長崎県長崎市出島町6-1
電 話:095-829-1194
入園料:510円/大人
開園時間:8:00~18:00
定休日:なし
HP:出島

4. オランダ坂・東山手洋風住宅群|長崎市内エリア

オランダ坂

出典元:Instagram

日本最初の女学校である活水学院付近から東山手洋風住宅群が続く一帯の通りを、オランダ坂と呼んでいます。出島・新地中華街・長崎孔子廟・グラバー園などを散策するときに通るオランダ坂周辺では、長崎らしい坂の風景をみることができます。

オランダ坂

出典元:Instagram

東山手洋風住宅群では見学無料の建物と有料のものがありますが、カフェスペースで休憩してみてはいかがでしょうか。長崎の出島に伝えられたのが、わが国最初のコーヒー伝来であったといわれています。

スポット情報

所在地:長崎県長崎市東山手町
問合せ:095-822-8888(長崎市あじさいコール)
参照元:ながさき旅ネット(長崎県観光連盟)

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