冬は見せて収納。かさばるニットは見せる収納術でおしゃれに

もうすぐやってくるニットシーズン。ニットを着る季節になると衣替えをするというかたもいるのではないでしょうか? ニットって厚みのあるものやいろいろなデザインが豊富なので、収納に結構こまるファッションアイテムのひとつですよね。今回はそんなニットを使うシーズンにぴったりなおしゃれな収納術をまとめました。使う・使わないシーズンに分けてニットを収納してみましょう。
pbook 2016.09.01

ニット収納って重ばるから大変......

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出典元:Instagram

ひとつもっておくといろいろなコーデに使える「ニット」。厚みやデザインも様々なので一年を通して楽しめるファッションアイテムのひとつですよね。

でもクローゼットにニットを収納しようとすると特に困るのが、その厚み。薄め素材のカーディガンや、春ニットくらいなら気になりませんが、本格的なニットセーターは暖かい分、厚みもあり収納しようとすると結構クローゼットのスペースを占領します。

ニットシーズンには「見せる収納」がベスト

ニットは木箱に入れて見せて重ねる

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クローゼットの引き出しに畳んで収納しようとすると、スペースがなくなった困った!なんてことはありませんか? セーターやニットアイテム好きなら、さらにクローゼット収納が大変ですよね。

ニットアイテムを使うシーズンになったら、ぜひ「見せて」収納してみましょう。このように木箱をランダムに積み重ねたDIY収納棚を作ってニットを重ねて収納してみてもステキです。

横並びでお店のように収納する

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とくにお気に入りの、使用頻度の高いニットアイテムは、こうやって他の洋服アイテムとは別に横並べにして収納しておくと、着たいときにすぐ取り出すことができて便利ですよ。

厚みのあるニットアイテムだって横に並べて収納することでかさばらずに済みます。

クローゼットの中も見せる棚に収納する

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ハンガーにかけて収納すると、型崩れが気になるニットアイテムはできるだけ畳んで収納するのがおすすめです。部屋に見せる収納をするスペースがない! 洋服はクローゼットの中にしまっておきたい.....というときもクローゼット内に棚を設置してこのように畳んで収納してみましょう。

 

ニットをインテリアの一部に

厚みがあるからおしゃれに飾れる

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引き出し収納やクローゼット収納にこまるニットアイテムですが、見せ方によっては見せる収納をとてもおしゃれに仕上げてくれるんですよ。

このように厚みのあるセーターをたっぷり重ねて収納棚のスペースを埋めてみましょう。厚みがあればあるほど棚のスカスカ感がなくなるのでニットアイテムはとくに畳んで、見せて収納するのがおすすめです。

引き出し収納はオープンなものを

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さまざなデザインやカラーが揃っているニットアイテムは、せっかくなら見せて収納して部屋の色合いを華やかにするのがおすすめですよ。引き出し収納する際も中身が見えるようなメッシュ素材の引き出しや上からすぐに取り出しやすいようなものがベストです。

厚みがあるニットアイテムを引き出しに収納すると、一番したのアイテムが取り出しにくくなるので、なおさら中身が見える引き出し収納がいいですね。

とことん重ねて並べて収納しよう

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壁に設置できるような長めの飾り棚はニットアイテムの収納にぴったりなんですよ。重ねて収納すると取り出しにくい厚みのあるセーターアイテムは2-3ずつ重ねて横に長く収納してみましょう。

使わないときはしっかり守って収納する

空気にさらされないボックス収納

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ニットアイテムを使わない、春や夏のシーズンはしっかりと守って収納するのがポイントです。長い間着ないのにむき出して、空気に触れさせて収納していると虫食いやカビの原因にもなります。

ニットのシーズンが終わったら、ふたやカバーがついた収納ボックスにしっかりニットアイテムを入れて保管しておきましょう。

引き出しに収納するなら詰めすぎに注意

収納ボックスではなく、引き出しにしまっておきたいときは、型がつかないようにふわっと丸めたような状態で引き出しに収納します。このとき少し厚めの「上質紙」をニットの中に入れてたたむとヨレにくくなりますよ。

さらに引き出しに長期間そのまま収納する際は、ニットをみっちり入れすぎないように注意しましょう。隙間なくぎゅうぎゅうに入れてしまうと、型崩れの原因になるので注意が必要です。

素材によってはカバーやバッグに入れて収納しよう

例えば傷みやすいウールやカシミヤ素材のニットアイテムは、きちんと収納しているつもりでもちょっとした湿気や環境の変化で虫食いの被害にあったり、カビが生えてしまったりします。大事なニットアイテムは畳んだあと、洋服用のジッパー付きのカバーやバッグに入れて保管しておきましょう。

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