定番から変り種まで!福島の人気おすすめのお土産ランキング20

本来の県名の由来がどうかはわかりませんが、読みようによっては「たくさんの福がある島」とも解釈できる福島県。たくさんの福がある福島県には、たくさんの人々に福をもたらすお土産があります。今回はそんな福島県のちょっぴりユニークな解釈にふさわしいお土産をランキング形式で20個紹介していきます。
pbook 2016.09.15

第13位 くまだぱん

くまだぱん

出典元:Instagram

黒糖水に小麦粉を混ぜて練り上げた生地に、こしあんを包み込んだお菓子です。シンプルで素朴ながらも、口に入れると広がる優しい甘さ。どこか懐かしさを覚える味です。

第12位 玉嶋屋 玉ようかん

玉嶋屋 玉ようかん

出典元:Instagram

日中戦争中の1937年、軍と国の依頼を受けて作られたようかんです。爪楊枝などでプチッと表面を刺して食べるもので、通常のようかんより長持ちするほか、球体なので持ち運びやすくなっています。海外に福島のおみやげを持ち帰りたい際にもぜひ。

第11位 赤べこ

赤べこ

出典元:Instagram

福島県会津地方発祥の玩具です。自分の体の病んだ部分や具合が悪い部分を撫でるとその部分が良くなると言われています。赤べこ特有の頭の振り子運動もとても可愛く、効果と合わせてチェックしたいですね。

第10位 すっちょいさ

すっちょいさ

出典元:Instagram

名前の由来は福島県の有名な盆踊り民謡「会津磐梯山」のはやしことば「すっちょいさ」。柔らかくて甘い作りの羽二重餅にきなこがかけられており、その上から黒蜜をかける福島名物のお菓子です。

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