抜け感を演出するコーデの主役♪おしゃれな大人のサブバッグ事情とは?

サブバッグというと本来は、メインのバッグに入りきらない荷物を請け負うお手伝い係。いわば、脇役アイテムですよね。ところが最近、オシャレな大人女子のあいだでこれを主役級アイテムとして使うコーデが目立ってきています。サブバッグ特有の抜け感が出て、大人の余裕を感じさせてくれますよ♪
pbook 2016.09.21

サブだなんて言わせない!

カジュアルで軽やかな印象のサブバッグ。あえてコーディネートのカナメとして使うことで、大人ならではの余裕を感じさせるスタイルを抜け感たっぷりに楽しむことができます。チープな感じも手抜き感もゼロな、おすすめコーデを集めました。

ラフなスタイルだからこそ差し色がさりげなく決まる

赤のサブバッグはアクセントにぴったり

赤

出典元:WEAR

くすみベージュのセットアップで作ったナチュラルなコーデに、赤のサブバッグを合わせて。北欧柄のパキっとした色合いがアクセントとして存在感大です。

モノトーン×グリーンでマニッシュに

グリーン

出典元:WEAR

アクセントカラーを生かすには、モノトーンでコーデするのが一番!ハットやヒール靴などマニッシュな印象のところにグリーンのサブバッグを差すことで柔らかな雰囲気が醸し出されます。

上品コーデに馴染むほどよい華やかさと軽やかさ

きれいめのパンツコーデに合わせて

きれいめパンツ

出典元:WEAR

きれいめシルエットのシャツとパンツ、そしてカラーパンプスを合わせたオフィスコーデ。そこへ布製のトートバッグをあわせると、カッチリしすぎの印象が和らぎます。ビジネスシーンで使いやすい黒のオーソドックスなショルダーバッグと合わせるサブバッグには、アイボリー地に黒プリントなどのシンプルなデザインがおすすめです。

ワンピースと革靴に合わせて

ワンピース

出典元:WEAR

グレーを基調につくったコーデに同じい色味のトートバッグを合わせれば、全体の印象がしっくりとまとまりやすくなります。足元を黒のウィングチップシューズで引き締めれば、きちんとした感じがグっと高まります。美術館などのお出かけスタイルとしても違和感ありません。

サブバッグがメインなら嫌味のないモノトーンコーデに

カジュアルなサロペットスタイルにミニトート

サロペット

出典元:WEAR

サブバッグとしての出番が多いミニトートバッグは、1個持ちでも十分に存在感を発揮します。子どもっぽくなりがちなサロペットコーデはレザー靴やハット、そしてサングラスなどの小物で引き締めると大人っぽく格上げできます。でもそれだけでは無理矢理バランスをとったような印象も…。そんなときに大活躍するのがミニトートバッグ。小ぶりサイズで控えめなところが、オトナコーデにぴったりです。

ナチュラルな着こなしに大ぶりトートバッグを合わせて

ストライプ

出典元:WEAR

スニーカーとギャザースカートでつくるコーデは、いまや大人女子の定番スタイル。そこへサブバッグを1個持ちすると、ラフになりすぎるのでは?という感じもしますが、太幅ストライプのトートバッグならすっきりしたインパクトを作れるのでとてもおすすめです。素材には帆布などの厚手を選ぶのがベター。ナチュラルな装いに、くったりした薄手のサブバッグを合わせるとだらしない印象になってしまうので注意です♪

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