有名どころから穴場まで♡マドリッドの観光名所10選と周辺スポット!

ガイドブックに大きく載っている観光名所には、なんとしても行きたいですよね。実はそんな観光名所から歩いてすぐのところに、まだまだ素敵な名所がいくつもあるって知っていましたか?そこで今回は有名な観光名所10選とその周辺の名所をご紹介します!教会や修道院などとっても眺めのいいところもあるので、ぜひ一度足を運んでみてください。
pbook 2016.10.20

みんなが行かない所にも行ってみたい!

ガイドブックを手にして、次々と観光名所を回っていると「ここはなんだろう?」と目を引くところがありますね。通り過ぎずに入ってみましょう。思いもよらず、素敵な所かもしれませんよ!

1. プラド美術館 | 世界三大美術館のひとつ

プラド美術館

出典元:Pinterest

エルミタージュ、ルーブルと並び、世界三大美術館であるプラド美術館には、世界三大名画の一つである、ベラスケスが描いた「女官たち」もあります。

略奪した絵はひとつもないというコレクションの数は、27,508点で、エル・グレコ、ゴヤ、ルーベンスなど、一日ではとても見切れるものではありません。

 

【基本情報】
・住所:Paseo del Prado, s/n, 28014 Madrid
・TEL:913-302-800
・営業時間:10:00-20:00. (日曜、祭日)10:00-19:00
・定休日:1月1日、5月1日、12月25日
・料金:16,00ユーロ(月曜~土曜までは18:00から無料。日曜、祭日は17:00から無料)
・アクセス: 地下鉄2番線のBanco de Españaから徒歩5分
・HP:Museo del Prado

 

レティーロ公園

レティーロ公園・ガラス宮殿

出典元:flickr

プラド美術館でじっくり絵の鑑賞をしたあとは、美術館の裏を歩いて5分のところにある、レティーロ公園に行ってみませんか?

17世紀の王、フェリッペ4世を隠居させるために、オリバーレス伯の命によって造られた118ヘクタールある公園内には、ボートを漕いで楽しめる大きな池もあれば、もっと奥にはガラス宮殿もあります。

 

【基本情報】
・住所:Plaza de la Independencia, 7, 28001 Madrid
・TEL:915-300-041
・営業時間:24時間
・定休日:無休
・料金:無料
・アクセス: プラド美術館から徒歩5分
・HP:¡Madrid!

 

植物園

プラド美術館のムリージョの広場に面して入口がある植物園は、16世紀の王、フェリッペ2世がアランフェスの王宮内に造った植物園を、18世紀の王、フェルナンド6世がマドリッドに移し、カルロス3世が現在の場所に再度移したものです。

単に草花を鑑賞するために造ったのではなく、医薬の科学研究所として、アメリカ植物、太平洋植物、ヨーロッパ植物の部門に分かれ、2000種もの草花を楽しむことができます。

 

【基本情報】
・住所:Plaza de Murillo, 2, 28014 Madrid
・TEL:914-204-155
・営業時間:(11月~2月)10:00-18:00. (5月~8月)10:00-21:00. (3月と10月)10:00-19:00. (4月と9月)10:00-20:00
・定休日:1月1日、12月25日
・料金:3,ooユーロ
・アクセス: プラド美術館から徒歩1分
・HP:Jardín Botánico

 

2. スペイン広場 | オリーブの木はここが北限

スペイン広場は、マドリッドの他の場所にありましたが、1916年にドン・キホーテの作家であるセルバンテス没300年記念として、現在の場所に移したのです。

ドン・キホーテの反対側にも回ってみてください。ハプスブルグ王朝初代王、カルロス1世の王妃、ポルトガルのイサベルがきれいな姿で座っていますよ。

 

【基本情報】
・住所:Plaza de España, 28008 Madrid
・営業時間:24時間
・定休日:無休
・料金:無料
・アクセス: 地下鉄3番線、10番線のPlaza de Españaから徒歩1分
・HP:¡Madrid!

 

デボット寺院

スペイン広場から歩いて3分のところに、古代エジプトの遺跡があります。

アスワン・ハイダムの建設にあたり、遺跡群の保護問題が発生しましたが、ユネスコの援助によって無事湖畔に移築することができました。すでに水没していた、アスワン・ロウダムの遺跡群も救い出し、そのいくつかを作業に協力した国にエジプトが贈与したものです。

 

【基本情報】
・住所:Calle Ferraz, 1, 28008 Madrid
・TEL:913-667-415
・営業時間:24時間
・定休日:無休
・料金:無料
・アクセス: スペイン広場から徒歩3分
・HP:¡Madrid!

 

セラルボ美術館

セラルボ美術館

出典元:http://sencun.cc/

現在も貴族制の続いているスペインです。19世紀の貴族の邸宅をのぞいてみませんか?

1883年から1893年にかけて建てられたセラルボ侯爵邸には、50,000点にも及ぼ展示物が飾られ、当時の貴族の優雅な生活がうかがえます。

 

【基本情報】
・住所:Calle Ventura Rodríguez, 17, 28008 Madrid
・TEL:915-473-646
・営業時間:9.30-15.00. (木曜)9:30-15:00/17:00-20:00
・定休日:月曜、1月1日、1月6日、5月1日、12月24日、12月25日、12月31日
・料金:3,00ユーロ
・アクセス: スペイン広場から徒歩5分
・HP:Museo Serralbo

 

3. レアル・マドリッドのスタジアム見学 | 81,044人を収容

レアル・マドリッドの試合を見るためにマドリッドを訪れる人も多いですね。旅行の行程上、どうしても試合が見れないのであれば、スタジアム見学だけでもしてください。

いたるところにハイテクを利用したスタジアムツアーです。チームの控え席にも座れるし、更衣室や記者会見室も見学できます。好きな選手との合成写真も撮れるため、ファンには嬉しいですね。

 

【基本情報】
・住所:Av. de Concha Espina, 1, 28036 Madrid
・TEL:913-984-370
・営業時間:10:00-19:00. (日曜、祭日)10:30-18:30. (12月24日、12月31日)10:00-14:00. 試合当日は試合開始5時間前まで
・定休日:1月1日、12月25日
・料金:20,00ユーロ
・アクセス: 地下鉄10番線のSantiago Bernabeuから徒歩1分
・HP:Real Madrid

 

4大ビジネスビル

レアル・マドリッドの球場から、地下鉄に乗って5分で着きます。地下鉄の駅を出ると目の前にあるのですが、あまりにも大きくて、少し離れたところからでないと、4つのビル全部を見ることができません。

PwCビルは58階中32階がホテルになっていて、プールもあれば、街中を見渡せるレストランもあります。上からレアル・マドリッドの球場を見学するのもいいですね。

 

【基本情報】
・住所:Paseo de la Castellana, s/n, Madrid
・営業時間:24時間(Torre PwCのみ)
・定休日:無休
・料金:無料
・アクセス: Santiago Bernabeuから地下鉄10番線でBegoñaで降り、徒歩0分
・HP:Torres Madrid

 

自然科学博物館

スペイン内、スペインの元植民地のほか世界中から標本を集めた博物館。というと難しそうですが、実物大の恐竜の骨や動物の模型などが並べられ、子供たちが大喜びする博物館です。

ここなら子供も一緒に楽しめるため、家族連れにもおすすめです。

 

【基本情報】
・住所:Calle de José Gutiérrez Abascal, 2, 28006 Madrid
・TEL:914-111-328
・営業時間:10:00-15:00. (土曜、日曜)10:00-17:00. (㋆、8月の土曜)10:00-20:00
・定休日:月曜、1月1日、1月6日、5月1日、12月25日
・料金:7,00ユーロ
・アクセス: Santiago Bernabeuから地下鉄10番線でNuevos Ministeriosで降り、徒歩5分
・HP:Museo Nacional de Ciencias Naturales

 

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