ひんやり、ふわっと、しあわせに。絶対食べたい東京のかき氷6選

夏の定番スイーツと言えばかき氷ですよね。最近のかき氷は、パフェやケーキにも負けないほど食感がよく、バラエティー豊かな味が楽しめると注目されています。特に東京は天然氷を使ったお店や、海外から進出してきたお店がひしめく、かき氷の激戦地。そんな東京で絶対に食べておきたいおいしい究極のかき氷を今回はご紹介します。

1. 巣鴨かき氷工房 雪菓 | こだわりが凝縮

巣鴨かき氷工房 雪菓

出典元:Instagram

巣鴨にある、とげぬき地蔵のすぐ近くにあるのが「かき氷工房 雪菓」。

雪菓では富士山の湧水を池にためて、2週間かけてじっくりと凍らせた天然水を使用した密度の濃い氷と、素材をそのまま加工した手作りシロップを使用した絶品かき氷を食べることができます。

巣鴨かき氷工房 雪菓

出典元:Instagram

ふわふわだけどしっかりと食べ応えのある氷の食感に、素材の旨みをしっかりと感じることができるシロップは相性がよく、一度食べると忘れられません。シロップは25種類もあるので、何度通っても楽しめます。

基本情報

住所:東京都豊島区巣鴨3-37-6
TEL:03-5980-9891
営業時間:[火曜~金曜]11:00~17:00
[土曜・日曜]:10:00~17:00″
定休日:月曜日
HP:かき氷工房 雪菓

2. 表参道・ICE MONSTER | 台湾からやってきたかき氷界のモンスター

アイスモンスター

出典元:Instagram

2015年に台湾から初上陸した、大人気のかき氷店「ICE MONSTER(アイスモンスター)」。

台湾かき氷は、台湾の旅行ガイドブックでも必ず紹介されているほどの人気スイーツです。数多くのかき氷店が立ち並ぶ台湾でも、ICE MONSTERは常に人気No.1で、多い日には2,500人もの行列ができることもあります。

アイスモンスター

出典元:Instagram

そんなICE MONSTERのかき氷は、綿あめのように口に入れると溶けてしまうほど軽い食感が特徴。シロップごとに異なる、独自の製法で凍らせた「フレーバーアイスブロック」を使用しているので、どこを食べてもしっかり味を楽しめます。

またトッピングされたクリームや果肉、アイスクリームがよく合い、パフェのようにお腹いっぱい食べることができます。

基本情報

住所:東京都渋谷区神宮前6-3-7
TEL:03-6427-4100
営業時間:11:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:無休
HP:ICE MONSTER

3. 吉祥寺・氷屋ぴぃす | ふわふわの雪のような氷が食べられる

ぴぃす

出典元:Instagram

吉祥寺駅から徒歩5分くらいのところにあるのが「氷屋ぴぃす」。カウンターだけのおしゃれなお店は、なんだかバーのような雰囲気です。

器いっぱいに盛られたふわふわの雪のような氷にコクのあるシロップがよく合い、口の中でほどけるように溶けていきます。

ぴぃす

出典元:Instagram

特に氷の上に盛られた真っ赤なイチゴはとってもみずみずしく、一口食べると生の旨みと酸味を感じられます。癖になるほどおいしい氷屋ぴぃすのかき氷に夢中になること間違いなしです。

基本情報

住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-9-9 吉祥寺じぞうビル1F
営業時間:平日14:00~21:00 土日祝12:00~19:00
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合、火曜定休)
HP:氷屋ぴぃす

4. 足立・椛屋 | お店とのギャップにビックリ!

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出典元:Instagram

足立区の住宅街にひっそりとたたずむ隠れ家のようなお店が「椛屋(もみじや)」。建物は普通の一軒家のような外観で、駐車場に建てたテントでかき氷をいただくという、なんとも斬新で庶民的なお店です。

出典元:Instagram

とはいえそのかき氷の見た目は、まるで素敵なカフェで食べるかき氷のよう。ふわふわの氷に、しっかりと味のついたシロップが良く絡まり、口の中いっぱいに広がります。決して甘すぎることなく旨みがしっかりと感じられ、後味スッキリでペロッと食べることができます。おかわりする人も多い椛屋のかき氷は必見です。

基本情報

住所:東京都足立区梅田3-19-15
TEL:080-5543-0273
営業時間:11:00~17:00 ※夏季は18:30まで 冬季は13:00から
定休日:火曜日
HP:椛屋

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