クラシカルでレトロな雰囲気を満喫。「プレミアホテル 門司港」がリニューアル!

日本の三大港として数えられていた福岡県北九州市の「門司港」。大正から明治にかけて建てられた建築物が数多く残り、レトロな街並みが観光客の人気を集めています。そんな門司港でぜひ宿泊したいのがリニューアルオープンした「プレミアホテル 門司港」。充実したホスピタリティで癒しのひとときを楽しみませんか?
pbook 2016.10.20

レトロな街並みを楽しめる門司港で、素敵な休日を

門司港

出典元:Instagram

「門司港(もじこう)」は、明治初期に開港。
日本の三大港に数えられるほどの繁栄を誇りました。

当時の華やかさを物語るレトロな建築物は今も現存。大正ロマンを感じさせる街並みが広がります。

博物館や美術館といった、「門司港」の歴史やアートに触れられる観光スポットも充実。少し足を延ばすと「関門海峡(かんもんかいきょう)」を望むビュースポットへも行くことができます。

 

古くから観光の拠点として愛されてきた「門司港ホテル」

明治〜大正にかけての歴史をたっぷり感じられる門司港。観光の拠点として昔から親しまれてきたのが「門司港ホテル」です。

イタリア建築の巨匠アルド・ロッシが手がけた建築美が魅力。門司港からの眺望も楽しめることで有名です。

そんな「門司港ホテル」が全面リニューアル。「プレミアホテル 門司港」として生まれ変わりました。今までの良さはそのままに、さらに洗練されたホスピタリティを満喫できると評判。

新たな「プレミアホテル 門司港」で癒しのステイを楽しみませんか?

 

関門海峡を見渡せる開放的な館内

門司港

出典元:Instagram

アルド・ロッシのこだわりがたくさん詰まった「プレミアホテル 門司港」の内装デザイン。ロビーに入ると高い格式とクラシカルな雰囲気を感じられます。

館内の随所に大きな窓が設置され、開放的な空気を感じられるのも魅力。窓の外には関門海峡が広がり、門司港エリアならではの景観を思う存分楽しめるようになっています。

 

目の前に広がる美しい夕日

門司港

出典元:Instagram

日が暮れ始めると太陽が海へと沈んでいく様子も見ることができます。港町でしか見られない美しい夕日はぜひ見ておきたい景観。

日々の忙しさを忘れ、ゆったりとした時間を得られます。

 

格式と居心地の良さを感じられる客室

落ち着いた空間が広がる客室は、リラックスタイムを過ごせるようにたくさんの工夫が詰まっています。すべての客室に、シモンズ社の高級ベッドを導入。心地よい眠りへと誘ってくれます。

門司港の景観を思う存分に楽しめるよう、カウンターテーブルを窓際に設置。客室からも港の様子を見ることができます。夜になるとライトアップしてロマンチックな雰囲気に。

 

用途に合わせて選べる5種類のタイプ

客室のタイプは、ダブルルーム・ツインルーム・ジュニアスイート・スイート・和室の5種類。和室は6畳と8畳の2間続きで広々としており、グループやファミリーでの宿泊にぴったりです。

スイートには、2層吹き抜けのリビングルームがあり開放的。贅沢な時間を過ごすことができます。

 

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