大波に飲まれ、サメと泳ごう!ディズニー・タイフーンラグーンの魅力4つ!

もう一つのウォーターパークであるディズニー・タイフーンラグーン。猛威を振るう台風が南太平洋の小島を襲い、あまりの凄まじさに船が小島の火山に打ち上がってしまった…という設定の通り、ランドマークは火山の上にちょこんと乗った船。大波が押し寄せるビーチにサメと泳げるラグーンなど、楽しさ満点のウォーターパークを紹介します

①大きな波にのまれよう!タイフーンラグーンの名物!

タイフーンラグーンに来たなら、これはぜひ体験してもらいたい!世界最大規模の人口波が押し寄せる波のプールは、このタイフーンラグーンの超目玉。このプールは常時はゆったりとした波が起こっているのですが、火山に打ち上げられた船から「ブオー!!」というサイレンが響き渡ったら、超大波の合図!

この大波に飲み込まれたら落し物、友達とはぐれること必至。なくしやすいものは大波時は持ち込まないように!ちなみにプールの底はザラザラした状態になっているので、肘や膝を擦り剥かないように注意してくださいね。

②ここだけの特別な体験、サメと泳げるプール!

サメや魚達と一緒に泳ぐことができるシャーク・リーフ。ここでは専用のシュノーケルを借りて、約20メートルほどのプールを泳ぐことができます。(シュノーケルは鼻部分が外国人向けなのか、少し合いにくいものもあるそうです)

サメや魚はプールの下の方にいることが多いので、魚を見ながら泳げると言ったほうが正しいのかもしれませんが、ここでしかできない体験にとても気持ちがワクワクします!
魚の性質上、プールの水温は低めなので、事前にシャワーなどで体を慣らしておくのをオススメします。

③疲れたらのんびり揺られてラグーンを一周しよう

中央のサーフプールをぐるりと囲むようにあるのがこのキャスタウェイ・クリーク。波がゆっくりと流れ、浮き輪に乗ってプカプカと漂います。途中橋の下をくぐったり、洞窟を抜けたりと景色が変わるのも楽しい。
一周するだけで30分ぐらいはかかるので、疲れたらこのプールでゆらゆら漂うのもオススメです。
長時間漂う時は、事前に日焼け止めを塗り直して、帽子とサングラスをつけておくのがオススメです!

④スリル満点のトンネルスライダー!

全長65メートル、傾斜60度、高さに直すとビル5階建ての高さから一気に滑り落ちるスライダー、ヒュマンガ・カワバンガ!けっこうファミリー向けでスライダーもほのぼのとしたものが多いタイフーンラグーンでは、このヒュマンガ・カワバンガはかなりの絶叫系スライダーに入ります。
カワバンガとは波に乗った時に「やったぜ!」というニュアンスで使う60年代頃のスラングなんだそう。落ちるまでのスリルと滑った後の達成感は爽快!

 

以上、タイフーンラグーンの魅力をお届けしました!ウォーターパークは基本的に午前中に行くのがオススメ。オーランドは夏場はスコールが多く、夕方には雷雨になる可能性も高いのです。雷警報が出るとウォーターパークは閉園となってしまうので、午前中の晴れ間のある時間帯に楽しみましょう!

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