日本最後の清流!四万十川観光するならハズせない観光スポットTOP10

高知県西部を流れる「四万十川」は、「日本最後の清流」といわれる豊かな自然に包まれた美しい川です。周辺には、CMやドラマのロケ地として有名な沈下橋、カヌーやラフティングなどの川遊びが楽しめるスポット、天然の鰻や鮎などを味わえるグルメスポットなど、魅力的なスポットがいっぱい!四万十観光するならハズせないおすすめの観光スポット10ヶ所をランキング形式で紹介します。

四万十川ってどんな川?

高知県中西部に位置する不入山(いらずやま)を源流とし、梼原(ゆすはら)町、中土佐町、四万十町、四万十市を流れて、太平洋へと注ぐ全長196kmの四国最長の川です。主な支流は35もあります。

「日本名水百選」、「21世紀に残したい日本の自然100選」、「日本の秘境100選」に選ばれており、「日本最後の清流」として全国的に有名です。

四万十川の周辺には、さまざまな楽しいドライブスポットやレジャースポットが点在しています。

第10位 岩本寺 | 575枚の天井格子絵

四国霊場八十八ヶ所第37番札所。
天平年間に聖武天皇の勅願により行基が創建した七福寺が起源と伝わる由緒ある寺です。

本堂の天井には、画家や一般の人によって描かれた575枚の格子絵が飾られています。

花鳥風月や微笑むマリリン・モンローなど、さまざまな絵が描かれており、アートスポットとしても人気です。

 

【基本情報】
・住所:高知県高岡郡四万十町茂串町3-13
・アクセス:JR窪川駅下車、徒歩10分
・営業時間:7:00~17:00
・定休日:年中無休
・TEL:0880-22-0376
・参照元:四国八十八ヶ所霊場会

 

第9位 安並水車の里 | 水車が回るアジサイの名所

土佐藩山内家の家老・野中兼山が開発した用水路から水をくみ上げるために設置された水車群。明治末期には約50基もあったそうですが、現在は観光用に15基が回っています。

約450株ものアジサイが植えられ、5月下旬から6月中旬の見ごろの時期には、水車の周りや用水路沿いが紫やピンクなど色鮮やかなアジサイで彩られます。

 

【基本情報】
・住所:高知県四万十市安並
・アクセス:土佐くろしお鉄道中村駅から車で10分
・営業時間:散策自由
・定休日:年中無休
・TEL:0880-35-4171
・参照元:高知フォトスポット100景

 

第8位 トンボ自然公園 | 世界初のトンボ保護区

「四万十市トンボ自然公園」は、「生きている化石」として 名高いムカシトンボや、全国的に珍しいヒメサナエなど、一年を通じて76種類のトンボを観察できる世界初のトンボ保護区です。

園内には、世界のトンボ標本約1,000種3,000点を展示する「トンボ館」や四万十川の魚を含む約300種3,000尾の川魚を飼育展示する「さかな館」があります。

 

【基本情報】
・住所:高知県四万十市具同8055-5
・アクセス:土佐くろしお鉄道中村駅から車で7分
・営業時間:9:00~17:00
・定休日:月曜日(祝日の場合は営業) 春休み・夏休み期間は無休
・TEL:0880-37-4110
・HP:四万十川学遊館

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