肌悩みはコンシーラーで解消!!基本の使い方教えます♡

コンシーラーで気になる部分を隠しているのにヨレて汚くなってしまったり、白浮きして目立ったりしたことありませんか?正しい使い方を知っていますか?気になるクマ、シミ、ニキビだってばっちりカバーできるコンシーラー。コンシーラーのより効果的で正しい使い方を知って、美肌メイクを作りましょう!!今回は、基本の塗り方をご紹介します♡
pbook 2016.10.24

肌悩みの救世主!!コンシーラーとは??

コンシーラーとは

出典元:Pinterest

コンシーラーは、「CONCEAL=隠す、見えないようにする」の名前のとおり、肌の気になるものを隠す化粧品です。

シミやニキビ、クマなど、ポイント的に使いきになる部分を隠せます。ファンデーションは、できれば厚塗りにしたくないので、コンシーラーを上手く使うことによって、ナチュラルなベースメイクを作ることができます。

コンシーラーは何色を選べばいいの??

IPSA

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暗いと黒ずんだ感じになってしまうので、ファンデーションと同じ色、もしくはワントーン明るめの色を選びましょう。肌になじませやすくナチュラルに仕上がります。

また、肌悩みによっても効果的な色が変わります。色が数種類入ったパレットは肌悩みが多い人は一つ持っているといいですよ!!

カバー力はスティック>クリーム>ペンシル>リキッドの順番です。

コンシーラーの塗る順番は??

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「パウダーファンデーションの場合」
化粧下地→コンシーラー→パウダーファンデーション

「リキッド・クリームタイプのファンデーションの場合」
化粧下地→リキッドファンデーション(クリームファンデーション)→コンシーラー→フェイスパウダー

「ヨレや色ムラを防ぐ重要ポイント」
・厚塗りしないこと。
・手の甲などにコンシーラーをとって指やブラシなどでつけていくと、より薄づきでナチュラルに仕上がります。
・少量ずつポンポンと軽く叩くようにして指でやさしく馴染ませること。
・コンシーラーを塗った後、最後にフェイスパウダーをつけるとよりナチュラルに仕上がります。

悩み別に選んで!!コンシーラーの選び方

ピンポイントカバーにはペンシルタイプ

ペンシル

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ペンシルのような硬くて細く、油分少なめのコンシーラー。小さいしみ・唇の輪郭補正などのピンポイントカバーにとても使いやすい。

しかっりカバーにはステックタイプ

ETVOS

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口紅のようなスティック状のコンンシーラー。
クリームタイプよりも固い質感でピタッと肌に密着します。しみやニキビなどをしっかりとカバーしたいときにオススメです。

広範囲のカバーにはクリームタイプ

リプロスキン

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クリーム状のリキッドファンデーションの様なコンシーラー。油分が多めでつやつやしています。

目の下のクマや大きなシミなど広い面積をカバーするのにオススメです。色が明るいもはハイライトとして使用することもできます。

自然な仕上がりにはリキッドタイプ

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筆ペンのようになっているものや、リップグロスのように先端がチップ状になっているタイプのコンシーラー。

ファンデーションのような質感で、肌へのなじみも良いです。コンシーラーとしては一番化粧のりが軽く、自然に仕上がります。

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