昼間と違う古都を満喫♪京都夜のおすすめ観光スポット10選

京都の観光といえば、神社仏閣などにお参りできる昼間がメインと思っていませんか? 実は、京都には夜にも楽しめるスポットがいろいろあるんです。そこで今回は、そんな古都の夜を楽しめるスポットを10ヶ所ご紹介します。
pbook 2016.10.24

1. 舞妓さんに会える街へ!│祇園・花見小路通り

花見小路

出典元:Instagram

まずは、京都五花街のひとつである祇園のメインストリート、花見小路通り。

花見小路通りは三条通から安井北門通り(建仁寺前)までを南北に貫く道ですが、観光客に人気なのは京都らしい風情がある店が立ち並ぶ四条通以南のエリアです。

 

花見小路

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運が良ければ、お座敷へ向かう舞妓さんに会えるかもしれませんよ。ただし、舞妓さんにむやみに声をかけるのはNGなので、気をつけてくださいね。

 

花見小路

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なお、花見小路通りでは、舞妓さんに声をかける以外にも、建物などにもたれること、歩きタバコや歩きながらの飲食、ゴミを捨てること、自撮り棒を使っての自撮りはNG。マナーを守って京都の夜を楽しんでくださいね。

一見さんでも大丈夫!気軽にお座敷遊びができるお店

舞妓さんのうちわ

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京都・祇園に来たらやってみたいのが、お座敷遊び。

とはいえ、舞妓さんを呼べるような料亭はほとんどが一見さんお断りのため、観光客はなかなかできません。

そこでおすすめは、「舞妓遊び体験プラン」がある料亭を利用すること。

 

美登幸

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「美登幸」では、京料理に舞妓さんの踊り鑑賞&記念撮影がついたプランがあります(5名以上要予約)。

また、より本格的にお座敷遊びを楽しみたい方のためのプランもありますよ。

舞妓さんや芸姑さんだけでなく、“お座敷アーティスト”でもある美登幸のご主人みずからも三味線などを披露し、盛り上げてくれます。

 

【スポット情報】
・住所:京都市東山区祇園花見小路四条下ル
・電話番号:075-561-3602
・営業時間:11:30~15:00 16:00~22:00
・HP:京料理 祇園 美登幸

2. デートコースの定番!│鴨川河畔

鴨川

出典元:Instagram

京都の中心部を流れる鴨川。
観光客や市民の憩いの場として愛されている川ですが、夜はまた違った風情で訪れる人たちを楽しませてくれます。

特におすすめは、三条通から四条通の間の左岸をのんびり歩くこと。川の流れの向こうに見えるお店の風情がとても美しいですよ。

京都市民のデートコースとしても有名で、両岸には多くのカップルが座って川を見ながら会話を楽しんでいます。

 

鴨川納涼床

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夏になると、鴨川の右岸にある店ごとに納涼床が張り出され、食事などを楽しむ人たちでにぎわいます。

納涼床は5/1~9/30まで。
予約必須ではありませんが、予約しておくのがベターです。

気軽に納涼床を楽しめるお店は?

バー・アトランティス

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納涼床と聞くと、なんだか高級そうな店が多いのでは?と思う人もいるかもしれませんが、そのようなことはありません。気軽に利用できるお店も、床を出しています。

たとえば、「バー・アトランティス」。気軽なお値段でお酒を飲むことができるバーです。お酒好きな方は、京都観光の締めくくりの一杯に利用してみてはいかがでしょうか。

 

【スポット情報】
・住所:京都市中京区四条先斗町上ル松本町161
・電話番号:075-241-1621
・営業時間:平日18:00~26:00 日曜18:00~25:00
・定休日:年中無休
・HP:バー・アトランティス

 

スターバックス三条大橋店

出典元:Instagram

また、もっと気軽に利用したい方は、三条大橋のたもとにあるカフェ「スターバックス三条大橋店」の納涼床がおすすめ。

普段よく飲むスタバのコーヒーも、床で飲むとなんだかより爽やかな印象になります。

 

【スポット情報】
・住所:京都市中京区三条通河原町東入ル中島町113近江屋ビル1F
・電話番号:075-213-2326
・営業時間:8:00~23:00
・定休日:不定休
・HP:スターバックス京都三条大橋店

3. 幻想的な千本鳥居にため息!│伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

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観光都市京都の中でもトップクラスに人気があるスポットのひとつ、伏見稲荷大社。ここは夜になるとがらりと雰囲気が変わります。

 

伏見稲荷大社

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灯りに照らされた千本鳥居がとても幻想的! まるで、この世のものではないような不思議な雰囲気が漂います。

夜間はお守りの授与所などはしまっていますが、参拝だけならできますので、この雰囲気をぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

ただし、伏見稲荷の参道は山道になっています。灯りが灯っているとはいえ、念のため懐中電灯などを持っていったほうがいいでしょう。また、動きやすい靴・服装で行くことも忘れずに。

 

伏見稲荷大社宵宮祭

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夜の参拝をしてみたい!でも自分たちだけで行くのはちょっと怖いかも、という方におすすめなのが、7月に行われる「宵宮祭」。

「宵宮祭」は、7月の土用の入り後初めての日曜日もしくは祝日に行われる「本宮祭」の前日に行われます。この日の夜は、境内全域の灯籠に日が灯される万灯神事が行われ、夜遅くまで大勢の人でにぎわいます。

 

【スポット情報】
・住所:京都市伏見区深草薮之内町68
・電話番号:075-641-7331
・HP:伏見稲荷大社

4. 静かな境内を散策し、にぎわう街を眺める│八坂神社

八坂神社

出典元:Instagram

四条通の東の端にある八坂神社もまた、夜の散策で訪れたいスポットのひとつ。

暗い夜に朱と白の楼門が浮かび上がる姿はとても美しく、思わず写真におさめて帰りたくなります。

 

八坂神社

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境内をぐるりと見て回ったら、そこから隣の円山公園まで足を伸ばすもよし、祇園に食事をしに行くもよし。桜や紅葉のシーズンには、周辺でライトアップが行われているスポットが多いこともあり、遅くまで多くの人でにぎわいます。

 

【スポット情報】
・住所:京都市東山区祇園町北側625
・電話番号:075-561-6155
・HP:八坂神社

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