グランピングではファッションも重要。おしゃれアウトドアを楽しんで♡

グランピングの楽しみ方はさまざま!山なら森林浴を愉しみ、キャンプファイヤーやBBQなどキャンプらしい楽しみ方や、ゆっくりくつろいで過ごすのもおすすめですよ。そんなグランピングはおしゃれもこだわりたい!今回は秋冬に使えるグランピングファッションをご紹介します。
pbook 2016.11.02

そもそも、グランピングって?

出典元:Pinterest

よく耳にする「グランピング」とはグラマラスとキャンピングという言葉を掛け合わせた言葉なんです。主にホテルや宿泊施設などが提供しているキャンプ施設のことをいいます。

キャンプといえばテントや寝袋などをはじめ、たくさんのアイテムを揃えて準備しなければいけないイメージですが、グランピングなら最初から用意されているので、手ぶらで行っても楽しめちゃいますよ。

今回は、グランピングで使える秋冬のおしゃれコーデを集めました♡

グランピングコーデのポイントは?

グランピングにはいつもとちょっと違った空間が楽しめるの魅力があります。もちろん動きやすさを意識したファッションも大切ですが、アウトドアに限らず普段とは違うジャンルにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

きっとさらに楽しいグランピングになりますよ。

これからの時期にマストな防寒対策×厚手のアウター

出典元:ZOZOTOWN

グランピングに多い海辺、山の中は特に気温の変化が激しいので、日中は暖かくても朝晩はグっと冷え込みます。室内には暖房施設も完備されているところが多いですが、自然の空気とふれあうのもグランピングの楽しみのひとつです。

これからの季節、せっかくのグランピングで体調を崩さないように、厚手のものを用意しておきましょう。

夏だけじゃない!日焼け対策×つば広ハット

出典元:ZOZOTOWN

寒くなってきても日焼けには要注意です。
アウトドアでの日差しは強いので日焼け止めはもちろんのこと、帽子や長袖などを着用することで日焼けを対策しましょう。

帽子はつば広のものが日差しを防いでくれるのでおすすめです。さらに乾燥にも対応できる保湿クリームなどがあれば心強いですよ。

おしゃれグランピングに使える!秋冬コーデ集

メンズライクがかわいい

出典元:ZOZOTOWN

動きやすさを重視したコーデ。アウトドアでは定番のスタイルですが、防寒対策も考えたアウターを取り入れ、身近な散策やBBQの準備に最適なコーデです。シンプルでちょっとメンズライクなところが新鮮でかわいいですよね。

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マウンテンパーカーでグランピングの雰囲気をさらに出してみましょう。カジュアルな印象がありますが、インナーに女性らしさのあるアイテムを合わせるとガーリーなアウトドアコーデの完成。

せっかくなので、マウンテンパーカーは赤や黄色など派手めなカラーをぜひ選んでみましょう。

柄ものアイテムでエキゾチックな印象に

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オルテガ柄を取り入れたコーデ。
山との雰囲気にぴったりの印象ですよね。少し派手かなと思うくらいのほうがアウトドアでは生えるのが魅力的。

普段はあまり柄物を着ない方も、羽織のアイテムを選ぶとチャレンジしやすいですよ。

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柄ものアイテムでマストなのは大判ストール!
肩にかけてカーディガン風に使ったり、マフラーのように首にぐるぐる巻いてもオッケー。

使いかたはあなた次第でたくさんありますよ。1枚は必ず持っていきたいアイテムです。

ニットで程よい大人の上品さを

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グランピングの楽しみでもある夜の時間。
リラックス着でおしゃべりも楽しいけれど、せっかくのおしゃれなインテリアの空間。大人の女性らしく、ワインを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ニットのセットアップなら着心地もよく、程よい上品さがありますよ。

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ニットワンピースは普段でも使いやすいアイテムですが、グランピングではさらに使える優秀アイテム。

少し派手めなタイツと合わせて日常とは違う印象にしたり、少し肌寒いときはパンツと合わせてチュニック変わりにしたり、いろんなコーデが楽しめますよ。

上級コーデでさらに楽しさUP!

デニムオンデニムに挑戦

出典元:WEAR

普段は難しそうなデニムオンデニム。
せっかくのグランピングなら思いきってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

上下の色をそろえること、自分の身体に合ったものを選ぶことを意識すれば、気軽にあなたも上級コーデができちゃいますよ。デニムはグランピングコーデの雰囲気にぴったりなのでおすすめです。

出典元:WEAR

トレンドのロング丈を使ったデニムコーデ。
大人の女性らしさがグッとでますよね。Gジャンほどフィット感も無いのでチャレンジも気軽にできるはず。

ダメージの入ったパンツを選んで程よいカジュアル感をだしてみるのもおしゃれワザになりますよ。

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