20代よりも、美しく。30代のメイクをもっと楽しむために抑えておきたい3ポイント

30代、イタイと思われたくなくてメイクを控えていませんか?肌のあらを隠そうとして逆に老けた印象になっていませんか?ポイントさえ抑えれば30代のメイクがもっと楽しくなります。これから紹介する3つのポイントを抑えて毎日のメイクを楽しみましょう!
pbook 2016.07.18

1. ベースメイクですべてを隠さない

ベースメイク

出典元:Pintarest

30代のお肌はたるみがはじまり毛穴、シミ、シワ...悩みは尽きず、隠したいところが増えてきます。
すべてを隠そうとすると、厚塗りになって余計にシワが目立ってしまったり…。かといって日焼け止めにフェイスパウダーで軽めに仕上げても、疲れた印象は出てしまいます。
このように扱いの難しい30代のお肌。カバーするところは最小限カバーして20代とは違う大人の肌を楽しんじゃいましょう!

光で飛ばすタイプの下地がおすすめ

老けた印象のあるベースメイクをイメージしてください。粉っぽく白浮きして透明感のない肌が思い浮かびませんでしたか?
ベースメイクは肌を覆い隠すのではなく、そばかすが透けるぐらいがちょうどいいのです!
透明感のある肌にするには、光を味方につけるのが1番です。光で気になるアラを飛ばせば、顔がパッと明るくなりいきいきとした印象になりますよ。ファンデーションも薄付きのタイプを選ぶのがベターです。おすすめの下地アイテムをご紹介します。

ブランエトワール MA BASE SPF20・PA++

気になる肌のくすみや赤み、くまを光で補正してくれるメイクアップベース。自然でいきいきとしたツヤを与えてくれます。どんな肌色にも対応して、軽い付け心地が魅力です。

ナチュラグラッセ メイクアップ クリーム SPF30・PA++

3種の隠しパールが毛穴やくすみをカバーして、ナチュラルで透明感のある肌に仕上げてくれます。せっけんで落とせるのも嬉しいですね。

隠したいところはコンシーラーでカバー

隠したいクマやシミ、小鼻の赤みはコンシーラーで部分的にカバーして、全体の透明感を損なわないように気を付けましょう。
コンシーラーで全部を隠そうとすると、どうしても厚ぼったい仕上がりになってしまいます。「クマはちょっと透けるかな?小鼻の赤みは減ったかな?」ぐらいの薄塗りがちょうどいいです。完璧に隠そうとはせずに、目立たなくさせる程度に留めておいたほうが悪目立ちせずに、自然な仕上がりになります。

イプサ クリエイティブコンシーラー 全1色

3色がセットされていて、自分の肌に合わせた色が作れるコンシーラー。フィット感に優れていてくずれにくいです。

2. 眉毛は自眉を活かして自然な太さに

眉毛

出典元:Pintarest

眉毛の流行はめまぐるしく変化していきます。しかし眉の太さ、毛質、生え方は人によって驚くほど違うので、流行に合わせてあまりにもとの眉からかけ離れた眉にすると不自然な印象になってしまいます。違和感のない美眉をキープするには、もともと生えている自分の眉を把握しておくことが大事です。
お手入れの時に眉頭から眉の3分の2ほどまではいじらずに、処理するのは眉尻の下の細く生えた毛のみにしておくのがベターです。また形を整える際に眉ばさみを使って無理に毛をカットするのではなく、メイクの時に眉マスカラ等を使って形を整える方が自然な眉に仕上げることができます。

そして眉を描くときに太めに仕上げたいときは、もとの眉からほんのちょっとだけはみ出させて描くのがおすすめです。「ちょっとだけ」というのがポイントですよ。

反対に、眉毛を少し細く見せたいときは、元の眉より内側にブラウンで影を入れるように薄く眉を描き足しましょう。
「細眉にしたいのに書き足すなんで…」と不安に思う方もいるかもしれませんが、描いた部分が濃くなり、そこに視線が集中して細く見せることができるんですよ。

眉は顔の印象を決める重要なパーツです。もとの眉を活かして大人の眉に仕上げましょう。

自然に仕上げるにはパウダーアイブロウがベスト

元の眉毛を活かして眉毛を描くには、パウダーアイブロウが簡単でおすすめです。2色以上セットになったものを使いましょう。眉頭側は明るい色でふんわりと、眉尻側は暗めの色を使うことで自然に仕上がり、引きしまった印象を演出することができますよ。

眉毛が生えてこない部分に描き足すのはリキッドアイブロウがおすすめ

お手入れのし過ぎで、眉毛が欲しいところに生えてこなくなってしまった…。そんなときにおすすめなのがリキッドアイブロウです。細く描き足すことができるので、ささっと筆を動かすだけで自然な眉毛が復活しますよ。また足りない眉尻を少しリキッドアイブロウで描き足すだけで、自然できりっとした印象にすることもできます。

アディクション リキッドアイブロウ 全2色

細い線も簡単に描けるリキッドアイブロウ。下の肌が透ける、透明感のある色味で濃淡の調節ができます。皮脂に強く、落ちにくいのも特徴です。

3. アイメイクは抜け感を意識して

メイク

出典元:Pintarest

なるべく大きく見せたい目元ですが、30代の目元にやりすぎは禁物です。たとえば「ラメのきいた存在感の強いアイシャドウが使いたい!」というときには、ノーアイラインにする、「カラーアイライナーで遊びたい!」というときはマスカラを使わないで見る、といった具合にアイメイクで際立たせたいポイントを1つ決めて「引き算メイク」をしていくといい感じに力の抜けた大人のアイメイクが完成します。

似合うベーシックカラーのアイシャドウパレットをひとつ持っておく

自分の肌色にあったベーシックカラーのアイシャドウを1つ持っておくと便利です。肌の色にあったアイシャドウを使うことで、顔色がぱっと明るくなり顔が締まって見える嬉しい効果が得られますよ。ベーシックカラーのベージュやブラウンでも、黄みの強いもの、赤みの強いものと色味はさまざま。自分に似合うアイシャドウを見つけておくと、簡単に魅力を引き出すアイメイクをすることができます。

ルナソル スキンモデリングアイズ 全2種

ベージュを基調としながら、4種の異なる色と質感で陰影をつけて印象的な目元に仕上げるアイシャドウ。肌を美しく見せてくれます。

30代でも使いたいつけまつげ

30代のつけまつげはイタイ!なんてことはありません。きちんと似合うつけまつげを選べば、自然に目元になじみつつ目力を強調できます。最近では大人の目にぴったりの落ち着いたデザインのつけまつげも豊富にあるので、自分の目元となりたいイメージに合ったベストなつけまつげがみつかるはずです。

ミッシュブルーミン アイラッシュ SAEKOプロデュースライン 全6種

アッシュブラウンの落ち着いた色と繊細なデザインで。優しい印象に見せながら自然に目元になじみます。

自分を知った30代だからこそできる大人のメイク

30代メイク

出典元:Pinterest

素材だけで勝負できるのはたしかに10代、20代の特権です。メイクが少し濃かったり、流行を意識しすぎて自分の顔の良さを生かし切れていなくとも、若い女性であればそれすらもかわいく見えてしまいますよね。
しかし、大人の美しさやセクシーさが出てくる30代女性には、流行よりも「似合う似合わないが」重要。自分の顔を知ることで、メイクもより洗練されたものになります。自分の顔立ちを活かした、大人のメイクを実践していきましょうね!

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