【完全ガイド】佐賀の観光ベスト30!グルメ、自然、バルーンフェスタまで♪

日本の陶磁器産業が始まった有田・伊万里焼は、西欧にも影響を与えた伝統ある華やかな様式が今に伝わります。美肌で有名な嬉野温泉や武雄温泉に宿泊して、窯元巡りを楽しみましょう。呼子や波戸岬へ行くと、青い海の絶景と海の幸を味わえます。山鉾が街を練り歩く唐津くんちや、大空に近づくバルーンに体験搭乗できるイベントも、旅の思い出になること間違いなし! ここでは厳選した佐賀旅スポット30選をご紹介します。

1. 吉野ヶ里歴史公園

吉野ヶ里歴史公園

出典元:Instagram

吉野ヶ里周辺は、弥生時代に米作りを中心とした国の形成が見られる大規模な集落です。

大きな柱の跡が発掘されていることから、100平米をこえる広い床面積の建物があったことは確かなようです。

敷地内では復元された建物や歴代の王の墓の展示のほか公園として整備され、芝生広場やアスレチック、炊飯コーナーなど、大勢での野外遊びを楽しめます。

吉野ヶ里歴史公園

出典元:Instagram

中国の書物に書かれた邪馬台国の場所はいまだわかっていませんが、畿内大和説と北部九州説が有力です。もしかしてここかも?!

スポット情報

所在地:佐賀県神埼郡吉野ヶ里町田手1843
電 話:0952-55-93333
入場料:420円/大人
営業時間:9:00~18:00(6~8月)、9:00~17:00(9~5月)
定休日:12/31、1月の第3月曜日とその翌日
HP:吉野ヶ里遺跡公園

2. 九年庵

九年庵

出典元:Instagram

新緑と秋の紅葉の時期に一般公開されている、美しい古民家です。明治時代に大実業家の別荘として、9年の歳月をかけて建てられたことが、名称の由来になっています。

九年庵

出典元:Instagram

現在は佐賀県の所有になっており、公開時には吉野ヶ里遺跡駐車場へ停め、バスで現地へ向かいます。公開時期になると、各社がツアーを組むほどの人気の場所です。

スポット情報

所在地:佐賀県神埼市神埼町的
電 話:0952-37-0107(神埼市観光協会)
入場料:300円/大人
営業時間:8:30~16:00(公開は、春と秋)
参照:神埼市観光協会

3. 大興善寺

大興善寺

出典元:Instagram

つつじと紅葉の名所としてしられる大興善寺は、契山にたたずんでいます。

神様が基山から美しい姫を見初め、夫婦の契りを結ばれたという伝説から契山と呼ばれ、恋人の聖地にも登録されています。

大興善寺

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その歴史は1300年もあり、おかげさま(仏様・神様)という精神をだいじにしています。

寺主催のフォトコンテストが毎年実施されていますので、腕に自信がある方は挑戦してみましょう。

スポット情報

所在地:佐賀県三養基郡基山町大字園部3628
電 話:0942-92-2627
入園料:300円/大人・通常時、500円/大人・つつじ&紅葉
開園時間:8:30~日没まで、紅葉時はライトアップあり
定休日:なし
HP:大興善寺

4. 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

出典元:Instagram

佐賀県では秋冬のシーズンに、さまざまな熱気球の大会が行われます。なかでも、11月上旬のインターナショナルバルーンフェスタには毎年80万人をこえる観客がやってきます。

一番の見どころは朝6:45頃の一斉離陸で、色とりどりの気球が空に浮かび上がります。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

出典元:Instagram

競技は午前と午後に分かれて行われ、楽しい場内アナウンスや高さを調整してターゲット間近に迫るパイロットが、会場や川向かいにいる多くの観客を盛り上げます。

会場には屋台や土産物店が数多く並び、日中はキャラクターバルーンを間近で見て楽しみ、夜間係留は炎が美しい演出で、一日楽しめます。

スポット情報

所在地:佐賀県佐賀市嘉瀬川河川敷
電 話:0952-33-3955(佐賀バルーンフェスタ組織委員会)
HP:佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

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