かもしか道具店の「ごはんの鍋」がすごい!人気のヒミツと使い方

「かもしか道具店」って知っていますか?陶器アイテムを製造する会社で、なかでも「ごはんの鍋」が大人気なんです!今回はそんなかもしか道具店のごはんの鍋についてご紹介します。人気のヒミツからおいしいごはんの炊き方、アレンジレシピまで最後までチェックしてくださいね♪

かもしか道具店の「ごはんの鍋」が優秀

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出典元:Instagram

最近、炊飯器ではなく昔ながらの土鍋でご飯と炊く方が増えています。電気で炊くよりもふっくらとおいしいお米が炊けると大好評なんですよ。

今回はそんな注目のご飯用土鍋をデザインしている、かもしか道具店の「ごはんの鍋」をご紹介します。ごはんの鍋を使ったおいしいお米の炊き方と活用レシピをチェックしていきましょう。

 

【販売サイト】
北欧、暮らしの道具店

 

かもしか道具店って?

ニホンカモシカで有名な三重県菰野町で生まれた「かもしか道具店」。

かもしか道具店の作品には女性でも握りやすくデザインされたお茶碗や、保存する食材の鮮度を保つ保存容器などシンプルなデザインとは裏腹に、使い手のことをとことん考えたものが揃っています。

そんな、かもしか道具店が手がける陶器アイテムの中で今使いやすくて大好評なのが「ごはんの鍋」です。かもしか道具店のこだわりぬいた炊飯用のお鍋って普通の土鍋とどこか違うのでしょうか?

かもしか道具店のごはんの鍋が良い理由

こちらがその「ごはんの鍋」。
どこかなつかしさを感じられる土鍋です。モダンなキッチンでも気軽に使えるようにシンプルに仕上げたフォルムが特徴的です。

一見普通のごはん用土鍋に見えますが、おいしくお米が炊き上がるように工夫されてデザインしているんですよ。

さっそくかもしか道具店のごはんの鍋が魅力的な理由をチェックしていきましょう。

ごはん鍋が欲しくなる理由その① 蒸気が抜けない

ごはんの鍋の最大の特徴は炊くときに「蒸気が抜けない」こと。おいしいお米は圧力が命です。

蒸気が抜けにくいデザインにすることで、程よくお米に圧力がかかり結果ツヤツヤとしたふっくらごはんに仕上がります。

ごはん鍋が欲しくなる理由その② 吹きこぼれしにくい

ごはんを土鍋で炊くときに困るのが「吹きこぼれ」。沸騰させて炊くときにフタをしていると、どうしても吹きこぼれを起こしてしまいます。

ごはんの鍋は、吹きこぼれにくさにもこだわっているんですよ。鍋の内側にでっぱりをつくることでフタをして沸騰させても吹きこぼれがしにくいように作られているんです。

ごはんの鍋でおいしいごはんを炊いてみよう

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ごはんの鍋の魅力を学んだ後は、使い方をおさらいしておきましょう。炊飯器よりも少し手間はかかりますが慣れるといつでもおいしいふっくらごはんを楽しめるんですよ。

ここではごはんの鍋を使ったお米の炊き方を学んでみましょう。

まずは20分ほどお米を水に浸しておく

土鍋でお米を炊くときの最初のステップは「お米を水に浸すこと」。お米を洗った後そのまま分量に合わせた水を注ぎ、20分ほど浸しておきます。

雑穀米や麦を混ぜるときは20分以上浸しておきましょう。このステップを踏むか踏まないかで、お米のできあがりも変わってきます。

15~20分火にかける

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浸しが終わったら、さっそく火にかけます。中火で15-20分ほど。

鍋にフタをした状態で火にかけるのがポイントです。普通の土鍋と違い蒸気を逃がさない構造なので、フタをした方がよりおいしくお米が炊けるんです。

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中のお米が沸騰しだすと、鍋のフタがカタカタを音を鳴らします。その音が聞こえてきたら火を止めましょう。

火を止めて20分蒸らす

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沸騰したら火を止めて「蒸らし」のステップに入ります。フタをした状態で20分ほどそのまま置いておくだけ。

蒸らしている間は、おかずの準備をしたりテーブルをセッティングしたりする時間に使えますね。

ふっくらごはんの出来上がり!

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蒸らしが終わればおいしいごはんのできあがりです。

ごはんの鍋は調温、保温効果があるので、炊いたごはんをそのまま鍋ごと食卓にだして「おひつ」代わりとして使えるのも魅力のひとつです。

さらにこのお鍋は、電子レンジ対応なので残ったごはんを温めたいときにはそのまま電子レンジに入れて温めなおすことだってできちゃうんですよ。

まさに現代の食のスタイルに合わせた使い方ができるモダン土鍋なんです。

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