オトナ美肌になろう♡ハイライトで作るツヤ肌メイクのやり方

ツヤ肌に憧れるけど肌のアラが目立ってしまいそう、というイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか?ハイライトを使えば毛穴など気になるお肌のアラは隠しつつ、つやんと輝く肌を簡単に作れちゃいますよ。ツヤ肌になれるハイライトの入れ方と、ハイライトの選び方を紹介していきます☆

自然なツヤ肌はどうすれば作れるの?

ツヤ肌メイクハイライト

出典元:Pinterest

最近の「美肌」といえば毛穴レスのつるんとしたツヤ肌。でもいざ自分でツヤ肌を作ろうとすると、毛穴が目立ってしまったり、テカリに見えてしまったり…。

思い通りにいかず逆に清潔感のない仕上がりになってしまった、という経験のある方も多いのではないでしょうか。

ツヤ肌メイクハイライト

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顔全体をツヤ肌に仕上げようとすると、どうしてもテカリのように見えたり頬の毛穴が目立ってしまいます。

気になる部分はツヤを抑えて、部分的にハイライトをいれることでお肌のアラを目立たせることなくツヤ肌を楽しむことができますよ。

ハイライトの種類はこの2つ!

ツヤ肌メイクハイライト

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ハイライトはおおまかに分けて「肌より明るい色を部分的にのせることで顔を立体的に見せるタイプ」と「ラメやパールなど光を部分的にのせることで顔を立体的に見せながらツヤをだすタイプ」があります。

「ツヤ肌」を作るためにはラメやパールの入ったタイプを選ぶといいですよ。

「光」で見せるハイライトは大まかに分けてパウダータイプとクリームタイプがあり、仕上がりが少し異なります。なりたいイメージに合わせて、ハイライトを選んでくださいね。

パウダータイプ

ツヤ肌メイクハイライト

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パウダータイプはフィルターをかけたように肌をぼかしてくれるので、ふんわりとしたやわらかなツヤを纏うことができますよ。

またツヤの調節がしやすいのもポイント。
ブラシなどで薄くのせると肌をふわっと明るく見せ、指などで部分的に強くのせるとしっかりとしたツヤを演出してくれます。

白っぽい「色」ではなくラメやパールなど「光」がメインのハイライトパウダーを使うと今っぽいツヤ肌を作ることができます。

クリームタイプ

ツヤ肌メイクハイライト

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フレッシュ感のあるツヤを作ってくれるのがクリームタイプです。

クリームタイプはラメ、パールと油分などの持つツヤで肌にツヤを与えてくれます。パウダータイプよりもラメ、パールの密度が高く、より強いツヤを作ることができますよ。

広い範囲を塗るのには向いておらず、ピンポイントで部分的に使うと効果的です。

おすすめのハイライト

メイクアップフォーエバー プロライトフュージョン(パウダー)

ツヤ肌 メイク ハイライト

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ナチュラルな光のベールで自然に顔を立体的に見せてくれるハイライトです。パウダーですが乾燥せず、溶けこむように肌になじみます。

ローズゴールドがソフトで上品なツヤを作ってくれますよ。

NARS デュアルインテンシティーブラッシュ(パウダー)

ツヤ肌 メイク ハイライト

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繊細な輝きが魅力のデュアルインテンシティーブラッシュ。2色がセットになったこのチークはハイライトに使える色がセットされたパターンもあります。

コーディネートされたチークとハイライトが、統一感のあるフェイスメイクにしてくれますよ。

RMK グロースティック(クリーム)

ツヤ肌 メイク ハイライト

出典元:@cosme

スティックタイプのハイライト。
さっとひと塗りで光を纏ったみずみずしいツヤ肌にしてくれます。ほんのりピンクがかったヌーディカラーなので、自然に肌になじみます。

リップスティックほどの大きさでもち運びにも便利ですよ。

3CE BRIGHT BEAM STICK(クリーム)

ツヤ肌 メイク ハイライト

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透明感のある輝きを作るスティックタイプのハイライトです。透明ながらも、光の散乱効果に優れたサファイアパウダーと植物油がうるっとしたツヤを作ります。

肌の中から光を放つようなツヤを演出してくれますよ。

色の選び方

ツヤ肌メイクハイライト

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ハイライトは選ぶ色で顔の印象が変わります。
なりたい印象に合わせて色を選ぶと、ハイライト選びがうまくいきますよ。

日常的に使うなら肌なじみのいいピーチ系、シャンパン系がおすすめです。

ピーチ系は黄みのあるピンクで、肌になじみながら自然に血色感のあるツヤをプラス。シャンパン系はゴールドとシルバーの中間ぐらいの色味で、クールにもヘルシーにも偏らず自然なツヤを与えてくれます。

ツヤ肌メイクハイライト

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そのほかにも血色感がプラスされて甘い雰囲気にしてくれるピンク系、健康的な印象に仕上がるゴールド系、クールに仕上がるシルバー系などがあります。

ハイライトとメイク全体のイメージを揃えると統一感のあるメイクに仕上がりますよ。

また、クールに仕上げたメイクをピンクのハイライトを使って印象をやわらかくしたり、かわいい系のメイクをシルバーでピリッと引き締めたり、組み合わせ方でも楽しめます。

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