やっぱりこの色が好き♡ラブリーな【ピンク】の大人らしい着こなしテク

女性なら誰もが大好きなピンク色。大人になるにつれてだんだん手が出しにくくなってくるピンクですが、なんと今期は大人世代がピンクを着こなす「大人ピンク」がブームなんです。一度諦めてしまったあなたも、これを機にもう一度大人かわいい【ピンク】に挑戦してみませんか?

秋冬は「大人ピンク」がトレンド?

大人ピンク

出典元:WEAR

カーキやブラウンなど、ダークトーンのアースカラーがトレンドだった夏のコーデ。秋冬もそのままトレンド継続中かと思いきや、意外にも明るいカラーが注目されている様子です。

中でも特に、大人世代がピンクを着こなす「大人ピンク」が早くもトレンド入り。ということで、今回は、大人世代がピンクを上手に着こなすテクをご紹介します。

大人らしいピンクの取り入れ方

辛口アイテムにピンクをチョイス

ライダース

出典元:ZOZOTOWN

ふわふわニットやフレアスカートなど、ラブリーなアイテムにピンクを取り入れてしまうとどうしても子どもっぽくなりがちですが、辛口なアイテムにピンクを取り入れるとピンクの甘さが緩和され、大人世代にも取り入れやすい雰囲気に。

おすすめはライダースやMA-1など、メンズライクな秋アウターにピンクをチョイスするテク。甘すぎないので、パンツコーデはもちろんのこと、スカートコーデにもマッチしやすいんです。

ペールピンクのボトムは1枚持っておくべし!

ボトムス

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やさしげな雰囲気のペールピンクのボトムは、これからの季節にぜひ1枚持っておきたいアイテム。ペールピンクは甘さの強い印象ですが、キレイめアイテムと合わせると一気に上品な印象にチェンジするんです。

トレンドカラーのグレーと合わせることで、女性らしいニュアンスコーデが完成。上品なので、オフィスやお呼ばれのシーンでも活躍してくれます。

初心者さんは控えめな小物から

小物

出典元:WEAR

今までピンクを使うのにちょっぴり抵抗があった”ピンク初心者さん”は、バッグや靴など、ポイント使いできる小物から取り入れるのがおすすめ。

秋冬の一押しは、ピンクのふわふわファーバッグ。
ガーリーなアイテムかと思いきや、シンプルコーデや辛口コーデのポイントにもなってくれ、コーデにぐっと垢ぬけた印象をプラスしてくれるんです。

大人にぴったりな色味のピンクはコレ!

くすみピンク

くすみピンク

出典元:WEAR

一口にピンクといっても、ピンクの中にもさまざまな種類があり、大人世代にも取り入れやすい色味のピンクももちろんあります。まずは去年からトレンドの「くすみピンク」からご紹介。

いつものピンクにグレーを足したようなくすんだ色味のピンクは、甘すぎずピンク初心者さんにもチャレンジしやすいお色。スモーキーな色味なので、クールなモノトーンのアイテムと相性よくマッチします。

サーモンピンク

サーモンピンク

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続いてはリップの色としてもメジャーな「サーモンピンク」。ちょっぴりオレンジを混ぜたような明るい色味は、トップスに持ってくることで顔周りをぱっと明るく見せてくれます。

オレンジが入る事で、いつものピンクでは合わせづらいカーキのアイテムもこんなに馴染むんです。目立つカラーなので、コートスタイルのインナーに使うのもgood。

ピンコッタ

ピンコッタ

出典元:ZOZOTOWN

夏に大流行した「テラコッタ」カラーの進化系として、最近じわじわと流行り出しているのが「ピンコッタ」。レンガ色をベースにしたような、落ち着いた雰囲気がとってもおしゃれなピンク色です。

濃い色味ですが主張が強すぎないので、どんなカラーのアイテムともケンカせずマッチしてくれます。トレンド先取りカラーなので、お目立ち度大なトップスから取り入れるのがおすすめ。

ピンクを大人らしく着こなすテク

ブラックと合わせてシックに

ピンク×ブラック

出典元:WEAR

ピンクが抜群に映えるカラーといえば、やはりシックなブラックがNO.1。コート以外はオールブラックでまとめて、メインのピンクを引き立たせて。

雰囲気たっぷりのワイドパンツ&キャスケットをチョイスすることで、まるで昔の映画に出てくるような、レトロなコートスタイルに。簡単なのに計算されたように見える、上級者のピンクコーデです。

1点投入で差し色に

ショッキングピンク

出典元:ZOZOTOWN

黒のライダースとデニムのワイドパンツの組み合わせには、ショッキングピンクのパンプスでコーデに華やかさをプラス。辛口カジュアルな雰囲気のコーデが、一気にレディな印象へと変化します。

あえてショッキングピンクをチョイスすることで、周りよりワンランク上の「個性」のあるコーデを演出できますよ。

デニムでヴィンテージライクに仕上げて

デニムパンツ

出典元:WEAR

鮮やかなピンクのニットにデニムパンツを合わせれば、トレンドの「ヴィンテージライク」な仕上がりに。足元はラフなスニーカーを合わせることで、デイリーにもぴったりな雰囲気にカジュアルダウンしてくれます。

デニムの色は、深みのある「インディゴブルー」が鮮やかなピンクの色味にぴったり。小物の色はホワイトでまとめることで、メインの2色をしっかりと引き立ててくれます。

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