ブレイク直前です。リロンデルの鍋を買いたくなる4つの理由【L’hirondelle 】

L’hirondelle (リロンデル) 鍋って知っていますか? 洋食器の街「燕市」の職人がひとつひとつ手作りしているステンレス鋳造ホーロー鍋のことで今世界でこの種類の鍋を作っているのは燕市だけなんです。今回はこの魅力たっぷりなリロンデルについてご紹介します。これ一台でいろいろな調理ができる便利なアイテムなのでさっそくチェックしていきましょう。
pbook 2016.11.19

L’hirondelle (リロンデル)ってなに?  

L’hirondelle (リロンデル) 鍋って知っていますか?
最近では海外の鍋が大人気ですが、日本の職人が作っている鍋だって負けていないんですよ!

リロンデルの鍋は「ステンレス鋳造ホーロー鍋」と呼ばれさまざまな鍋のいいとこ取りをした鍋なんです。さっそくその魅力をチェックしましょう。

 
リロンデルを買いたくなる理由①日本の職人による手作り

リロンデル鍋は新潟・燕市で日本の職人がひとつひとつ丁寧に作っています。

鋳型の製作から、リロンデルのロゴの彫刻にホーロー加工まで徹底した管理のもとで丹精込めてデザインされているので、安心して調理用に使えますよね。

フタの締まり具合や取っ手のつかみやすさまで細かく計算されて作られているんですよ。

リロンデルを買いたくなる理由②あらゆる鍋のいいところ取りをしてる

リロンデル鍋が他の調理鍋と違う点、それは「ステンレス鋳造ホーロー鍋」だということ。

最近人気の鋳物鍋は保温はいいけど重くて使いにくい、ステンレス製は錆びにくいけど熱ムラがあり調理がしにくいなど普通の調理鍋って必ずどこか欠点があります。

リロンデル鍋は鋳物鍋の保温性とステンレス製の錆びにくさ両方のいいとこ取りをした鍋なんです。さらに鍋表面には食材を料理するときにこびりつきにくい、ホーロー加工もされています。

今話題の調理鍋のいいところだけ取り入れたリロンデル鍋は、使いやすく調理しやすい鍋なんですよ。

リロンデルが買いたくなる理由③熱源を選ばない

リロンデル鍋は「熱源を選ばない」使いやすさも魅力のひとつです。電子レンジには使用できませんが、その他の熱源なら全てリロンデル鍋で調理できます。

直火はもちろんオーブンにも直接入れて調理できる上に、IHヒーターやハロゲンなど現代のキッチンのスタイルにだって対応しているんですよ。

リロンデルが買いたくなる理由④ひとつで4つの調理方法

①煮る

リロンデルの鍋は、この鍋ひとつであらゆる調理ができちゃいます。鍋を使った料理では定番の「煮物」だってお手の物。

熱伝導がよく保温性がいいリロンデル鍋は、普通の煮物料理だってあっという間にできちゃうんですよ。

だしやお水を使った煮物料理なら中火ですぐに火が通ります。あとはコトコト煮るだけで完成するので忙しいときには時短にもなってとっても便利なんです。

 
■「煮る」でつくるトマトスープ

コトコトじっくりと時間をかけて作る「トマトスープ」もリロンデル鍋なら少ない水分ですぐにおいしくできちゃいます。火が全体にまんべんなく行き渡るので、トマトの甘みも凝縮されるんですよ。

スープを作るときにありがちな焦付きも気にせずに、簡単にスープが作れるのは嬉しいですよね。

 
■「煮る」でつくるカレー鍋

寒い時期に食べたくなる鍋料理。たくさん具材を入れる鍋って火の通り加減に気をつけたいもの。リロンデル鍋なら熱伝導もよく保温性もあるので鍋料理をするときにぴったりなんです。

スパイスの効いたカレー鍋のだしが具材によく染み込んでいてとってもおいしそうですよね。

②蒸す

煮物料理の次に鍋を使って調理したいのが、「蒸し料理」。リロンデル鍋のフタは気密性がよく蒸し料理をしたいときにとっても便利なんですよ。

しっかりとフタがしまるので、吹きこぼれや油の飛びを心配する必要もありません。

 
■「蒸す」でつくるフォカッチャ

リロンデル鍋は焦げ付きにくく、調理した食材がふっくら仕上がります。仕上げ方が難しいフォカッチャだってリロンデル鍋でおいしく作れちゃうんですよ。

フタがしっかりと閉まることで、程よい圧力と熱が鍋全体に行き渡り出来上がったフォカッチャはとってもふわふわに仕上がります。

 

③炊く

煮物料理や蒸し料理の他にもリロンデル鍋でできること、それは「炊き料理」

炊飯器のかわりに白米を炊いてもいいですし、この季節さまざまなアレンジを楽しめる炊き込みご飯を作ってもいいですよね。

水加減が難しいリゾットやおかゆだって、食材の水分とちょっとした水の量でお米の形を崩すことなくやわらかく仕上げられるんですよ。

④無水調理

リロンデル鍋の特性の中でも特にユニークなのがこの「無水調理」。なんと食材の水分だけで温野菜をつくったり肉じゃがなどのおかずだってつくれちゃうんです。

食材の甘みを極限に生かしながら調理ができるってとても魅力的ですよね。

出来上がった料理はどれも甘みがぎゅっと詰まっているので、調味料などで味付けする必要もないほどおいしいんですよ。

 
■「無水」でつくる豚しゃぶ

なんと水を使わずに食材の水分だけで豚しゃぶが作れちゃうとは驚きです。お酒を少々いれるだけであとはお肉のだしと野菜の水分で調理します。

お湯で豚肉を茹でる必要がないので時短にもなりますし、食材の味を生かした豚しゃぶは一度食べるとやみつきになりそうです。

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