小さく、使いやすく、かわいい。「小笠原陸兆」の南部鉄器ミニパンの魅力

最近料理好きの方の間で大人気なスキレット。外国産のものが有名ですが、日本の職人が作る南部鉄器のフライパンもステキなんですよ。今回は日本の南部鉄器職人がてがける「小笠原陸兆」のフライパンをご紹介します。中でも大人気の小さめサイズがかわいらしいミニパンに注目してみました。

小さい南部鉄器って便利

最近日本でも人気の南部鉄器フライパン。
海外で作られているものが主に人気ですよね。

でも、日本で作られている南部鉄器だって負けていないんです。

今回は入荷次第すぐに売り切れる、小笠原陸兆(おがさわらりくちょう)のフライパンを紹介します。

ひと回り小さいミニパンが人気なんです。さっそくチェックしていきましょう。

「小笠原陸兆」のてがけるミニパン

こちらが小笠原陸兆が手がける「ミニパン」。

すっきりとしたシルエットに、南部鉄器らしく取っ手まですべて鉄でできています。

南部鉄器のフライパンは熱伝導がよく、お手入れもしやすいのが魅力ですが、「重い」のが弱点。

でも、これくらいコンパクトなサイズなら気軽に使えそうですね。

魅力①料理にあわせてサイズを変えられる

ミニパンのサイズはふたつ。
一番小さな左のミニパン小は直径11センチほどのとってもコンパクトなフライパンでなんです。

小さくてかわいらしいミニパンは複数揃えてもキッチンスペースを取らないので、まとめ買いしておく方もいるんです。

右のミニパン大は少し大きめの直径約15センチほど。
これでも通常のフライパンよりもだいぶコンパクトで、持ち運びもしやすいです。

小さいサイズは目玉焼用にぴったり

minipan

出典元:Rakuten

ミニパン小はこのくらい小さいんですよ。
手のひらにすっぽりおさまっちゃうほど小さめサイズです。

minipan

出典元:http://www.buk.jp

ちょうど目玉焼きひとつがぴったり収まるサイズ。
1人分の卵料理や、ホットケーキを作るときにも大活躍します。

南部鉄器は保温性がいいので、出来上がった目玉焼きはそのままフライパンごと食卓に。

あたたかいままおいしい料理を楽しめるのも南部鉄器の魅力です。

大きいサイズは一人用プレートとして使いたい

大きめサイズのミニパン大は、一人用プレートとして使うのにぴったりです。

例えば朝食のベーコンに温野菜、目玉焼きを全て乗せてプレートとして使ってみましょう。

サイズもコンパクトなので自由に持ち運びができる上にテーブルのスペースも占領しないのでとっても便利なんですよ。

魅力②食材をふっくら調理できる

南部鉄器フライパンの魅力はその「調理のしやすさ」。
小笠原陸兆のミニパンも便利なサイズに加え、調理のしやすさが魅力のひとつです。

例えば、焼き加減にムラがでやすいホットケーキも、簡単にふっくら、もちっと仕上がります。

お肉料理もふっくらおいしく

南部鉄器は熱がまんべんなく全体に行き渡り、さらに保温性があります。
だから、焼き加減が重要なお肉料理も簡単においしく調理できちゃいます。

おすすめは厚めのハンバーグ。
高温で外側を香ばしく焼いた後に弱火でじっくり調理することでハンバーグがよりジューシーにふわっと仕上がるんですよ。

小笠原陸兆のミニパンなら1人分のハンバーグプレートが作れるので、お店で食べるハンバーグのような盛り付けで楽しめますよね。

オーブン料理だってできちゃう

南部鉄器はオーブンで使用できるので、パンやキッシュなどのオーブン料理にだって使えちゃいます。

しっかりとまんべんなく熱が行き通ったキッシュはふっくら仕上がっておいしいんですよ。

パーティー用にフライパンごとテーブルに出してもおしゃれですよね。

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