ナチュラルメイクな気分の日に。一重さんと奥二重さん専用・アイラインの描き方

メイクで重要なポイントとなる、アイライン。一重の方や、奥二重の方のなかには「どうせまぶたでで隠れるし..」.と、手抜きしてしまっている方もいるのではないでしょうか。でも、一重さん・奥二重さんならではのアイラインの描き方を覚えたら、メイクの幅が広がりますよ!ナチュラルメイクに使える一重さん、奥二重さん向けのアイラインの描き方を紹介します。

アイラインはまつ毛の間を埋めるのが基本

アイライン

出典元:Pinterest

一重さん、奥二重さん向けのアイラインの描き方を紹介する前に、どんな目の形にも共通するアイラインの基本を紹介します。
まつ毛とまつ毛の間、隙間から肌の色が見えますよね?その肌色を埋めるだけで目元の印象をぐっと深くすることができます。
ここを描くにはペンシルアイライナーがおすすめです。目頭から目尻まで、アイライナーをまつ毛の間にもぐり込ませて塗りつぶし、まつ毛の間の肌色が見えなくなれば完成です。上まぶたを引っ張るとまつ毛の間がよく見えて描きやすくなりますよ。

以上がどんな目の形の方にも共通する、基本のアイラインの描き方です。

これに加えて一重さん、奥二重さんの目元をいかすアイラインの描き方を紹介していきます。

ヴィセ リシェ カラーインパクト ジェルライナー

アイライン

出典元:アットコスメ

発色がよく、なめらかな描き心地。自由自在にまつ毛の間やインサイドラインを描くことができます。ウォータープルーフタイプなので、汗をかいても落ちにくいのも嬉しいポイント。

一重向けのアイラインの描き方は2パターン

アイライン

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一重さん向けのアイラインの描き方は2種類あります。ひとつは奥二重さん向けと同じ方法なので、のちほど紹介します。
一重さん向けアイラインの描き方1つ目は、上の写真のようにまつ毛の根元から目を開けたときに見える部分まで太く描く方法です。
この方法だと、目を開けた時にはぱっちりとした印象になります。

しかし伏し目にした時や目を閉じた時にアイラインの太さが目立つこと、きれいにラインを描かないと仕上がりが美しく見えないというデメリットもあります。
そこで自然に見えるためにおすすめしたいのは、ブラウンのアイシャドウを使ってアイラインを描くことです。

ブラウンのアイシャドウを選ぶ時のポイントはパール感。マットなタイプのアイシャドウだとぼかすのが難しいですが、パール感のあるアイシャドウはぼかしやすく、すぐに肌になじみます。またパール感のあるブラウンのアイシャドウを使うことでやわらかい印象になりますし、伏し目にしたときもナチュラルで、目を開けた時にはぱっちりとした目元になりますよ。アイラインのふちをぼかすことでより自然な仕上がりになります。

一重向け太めアイラインの描き方

1.ペンシルアイライナーでまつ毛の間を埋めます。
2.チップ(もしくはアイライナーブラシ)を使って目頭から目尻までなぞるようにアイシャドウをのせます。
3.目を開けた状態でも見える太さになるまで、アイシャドウを重ねていきます。
4.アイシャドウを、目を開けた状態でも細く見える程度に重ねたら、アイラインを目尻からしゅっと少し長めに引いて完成です。アイラインは目尻に向かってしゅっと細くなっているほうがきれいに見えますよ。

ちょっとアレンジでなりたい目元に近づける

アイラインはまぶたのふちに沿って描くのが基本ですが、ほんのちょっと描き方をアレンジすることで、簡単に目元のイメージを変えることができます。
黒目の上が太くなるよう、ほんのちょっとだけカーブをきつくすると、丸みが強調されてくりっとした目元に、逆にカーブをゆるくしストレート感を出して目尻を眺めにすると切れ長な目元になります。たれ目にする場合は目尻から少し下げ気味にアイラインを伸ばします。ぜひ色々な描き方に挑戦して、自分に似合うアイラインの形を発見してみてください。

 

アディクション ザ アイシャドウ 全99色

アイライン

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ベーシックなカラーが揃うアディクションのアイシャドウは、ブラウンアイシャドウの色味も豊富。発色がいいのに扱いやすくおすすめです。

アイベースを使って色移りを防ぐ!

一重の方でアイメイクの色移りに困っている方は多いのではないでしょうか。アイベースを使うと、アイシャドウがまぶたにピタッと密着してヨレと色移りを防ぎ、さらにアイシャドウの発色もよくしてくれます。
アイベースをまぶた全体に塗って、乾いてからいつも通りアイメイクをするだけOKなので、ぜひ試してみてくださいね。

キャンメイク ラスティングマルチアイベース WP

アイライン

出典元:アットコスメ

落ちやすい目元メイクの強い味方、ウォータープルーフのアイメイク下地。アイシャドウの発色と色もちをアップさせます。

一重さん・奥二重さんは目尻側からアイラインを引くとナチュラル

アイライン

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一重さん・奥二重さんにおすすめしたいアイラインの描き方は、まぶたで隠れる部分にはアイラインを描かないで、目尻側のみに描くという方法です。
一重さん・奥二重さんの場合、まつ毛のキワに目頭から目尻までアイラインを引いてしまうと、目を開けた時にまぶたがアイラインに一部重なりますよね。これによって目頭から目尻まである程度の太さで描かれていたアイラインが途中で分断されてつながりが隠れてしまい、アイラインがいきなりはじまったように見えてしまうことがあります。
目尻からアイラインを描きはじめることで、より自然な目元を演出できますよ。
使うアイライナーは、シャープに描けるリキッドタイプのものがおすすめです。リキッドアイライナーを使うと、しゅっときれいに先細りしたラインが描きやすいですよ。
ナチュラルメイクには優しい印象になり、目元になじみやすいブラウンが使いやすいですよ。

一重さん、奥二重さん向けアイラインの描き方

1.ペンシルアイライナーでまつ毛の間を埋めます。
2.まつ毛の上側には、目を開けた状態でも見える位置からアイラインを描き、まぶたの形にそってなだらかに、目尻より少し長めに引いて完成です。アイラインの目尻から先を上にあげるように引くと切れ長に、下にさげるように引くとタレ目っぽく仕上がります。

msh(エム・エス・エイチ) ラブ・ライナー リキッド 全3色

アイライン

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描きやすいうえににじまない、高発色のリキッドアイライナー。リッチブラック、ダークブラウン、ノーブルブラウンとなりたい印象に合わせて色が選べます。

さらに目元を強めるプラスアルファのアイライン

上で紹介したアイラインの描き方にプラスすることで、目元の印象を自然に強めるアイラインの描き方を2つご紹介します。

インサイドラインをプラスする

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インサイドラインとは粘膜に引くアイラインのことです。上まぶたの粘膜の肌色の部分を塗りつぶすことで、目元がより引き締まります!
この部分のアイラインには、ペンシルタイプのアイライナーが描きやすくておすすめです。粘膜はデリケートな部分なので、ペン先は丸みのある状態にしてあたりをやわらかくしておいて、描くときは目に入らないよう気を付けてくださいね。

下瞼にアイラインでさらに印象的な目元に

アイライン

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一重さん、奥二重さんにぜひ試してもらいたいのが下まぶたメイクです。下瞼まぶた少し手を加えるだけで、顔全体の印象ががらりと変わります!
ナチュラルメイクの場合アイラインをきゅっと強く引くのではなく、ペンシルアイライナーを使って下まつ毛をひっかくように軽いタッチで描いていきます。
下まぶた全体に描かなくても、目尻側3分の1に描くだけで十分効果的です。これも色はブラウンがおすすめです。
下まぶたのキワ全体にひくと目の縦幅が拡がって目が大きく見え、顔の目より下の面積が小さく見えるので小顔効果にもなりますよ。

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