底にこだわるフライパン。「シェップスフルト (Skeppshult)」の魅力

丈夫で一生ものになる上に料理もおいしく仕上がると大人気のスキレットフライパン。毎日使うものだからこそ、素材や機能性にもこだわりたいですよね。今回はスキレットフライパンの中でも作りかたにこだわった「シェップスフルト (Skeppshult)」をご紹介します。魅力は考えられた鍋底。さっそくシェッペスフルトの魅力とおすすめアイテムをチェックしましょう。
pbook 2016.11.27

フライパン選びは慎重になる

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みなさん、いつもの料理で使うフライパンにこだわりはありますか?

デザインがおしゃれなもの、焦付きにくいものに軽いものなど使う人それぞれが買うときに悩むフライパン選び。

一番使う調理器具だからこそ、かしこく選びたいものです。

今回は、フライパン選びに悩んでい方おすすめ! 主婦の間で大人気な「シェップスフルト (Skeppshult)」をご紹介します。 

一生ものが欲しいなら「シェップスフルト (Skeppshult)」

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「シェップスフルト (Skeppshult)」は、スェーデン生まれの南部鉄器フライパン。

海外ではスキレットと呼ばれ、昔から使われているキッチン必須の調理器具です。

シェップスフルトはスウェーデンの伝統的な手法で作られていて、フライパンの表面部分には焦付きを防ぐオーガニックのナタネ油が塗られているというこだわりぶり。

普通のスキレットよりも上質でおしゃれなデザインなので、ギフトとして贈る方も多いんですよ。

 

シェップスフルトのスキレットは持ち手が天然木

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多くのスキレットは持ち手まで鉄でできているため、調理するときに熱くなるのが不便。

でも、シェップスフルトのスキレットは持ち手が木製。

これなら、調理中わざわざ持ち手にカバーをせずとも簡単にフライパンを動かせますよね。

木製の持ち手にはシェップスフルトの名前が刻まれており、とってもおしゃれ。

違いは適切に作られた「フライパンの底」

シェップスフルトの最大の魅力はこだわりぬいた「フライパンの底」。

シェップスフルトによると鍋やフライパンなどの調理器具で一番大事な部分は底なんだそう。

良いフライパンや鍋は、グラグラしない底に十分な厚みがあるものが一番。

全体的にまんべんなく熱がいきわたるように、底に「くぼみ」があるものがいい調理器具の証拠なんですよ。

シェップスフルトのフライパンは、鍋の底がくぼんでいて隙間があります。

こうすることで、フライパンをコンロに乗せたときに安定するんです。

さらに、熱の分散が均等に行われ料理がおいしく仕上がります。

フライパンだけじゃない! シェップスフルトのおすすめシリーズ

 

「スパイスミル」

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シェップスフルトのおすすめ調理器具はフライパンだけではないんです。

こちらは「スパイスミル」。おしゃれなスパイス粉挽き器です。

直接火にかけることもできるので、香りが必要なカレースパイスやゴマを炒るときにとっても便利なんです。

スパイスを炒ったらそのままの容器に入れた状態で使いたいときに粉挽きをするだけ。

フタはスウェーデン産のブブナの木をつかっているなんともおしゃれなスパイスミルです。

「エッグフライパン」

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毎日の朝食には必す目玉焼きを作る方におすすめなのんがこちらの「エッグフライパン」。

一気に4つの目玉焼きが同じ火加減で作れるのでとっても便利なんです。

目玉焼きだけでなくパンケーキも作れちゃいますよ。シンプルなデザインなので、アレンジ次第でいろいろな料理ができそうですよね。

「スコッチパンケーキパン」

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日本では珍しいスコッチパンケーキ。小さなホットケーキのことです。

日本のホットケーキと比べると薄いのが特徴で、それに合わせてフライパンも平たくなっています。

板のような平たい表面にパンケーキ型のくぼみが作られているので、一度に7枚のパンケーキができるんですよ。

生地が薄く焼けるので、クレープ用につかってもいいですよね。

「グラタン皿」

こちらは、オーブン料理にはかかせない「グラタン皿」。

スキレットと同じく鉄製のグラタン皿なので熱がまんべんなく全体に行き渡りおいしいオーブン料理ができますよ。

保温性もあるので、オーブンから取り出したらそのまま食卓へ持っていけばアツアツのままいただけます。

形もでデザインもシンプルなので、テーブルにそのままだしてもおしゃれに決まりますよ。

「楕円形キャセロール」

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スキレットと同じく今大人気なのが鍋型のキャセロール。

シェップスフルトのキャセロールは、楕円形のものがあるんですよ。

楕円形にしていることで魚を丸ごと煮込みたいときや、カレーをまとめて作りたいときにとっても重宝します。

特に煮込み料理をするときに鍋の形が楕円形だと、混ぜやすいのが魅力です。

「ディープパン」

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中華鍋のようにフライパンの底が深いタイプのスキレットです。

深さがあるので、調理中のこぼれを防いでくれるのが魅力。

この時期は栗をフライパンで炒っていただくのもいいですよね。

カレーやちょっとした煮込み料理などもこのフライパンひとつでできちゃいます。

フライパンひとつでいろいろな調理に使いたい方に便利なスキレットなんですよ。

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