新旧の粋が混在!台北・芸術と文化が漂う「永康街」のオススメスポット11選

台北の人気スポット「永康街」をご紹介します。日本統治時代には高級住宅街だった永康街は、にぎやかな表通りから一歩路地に入ると落ち着いた雰囲気の街並みとなる新旧が入り混じる地域です。グルメスポットとして有名ですが、オシャレで個性的な茶芸館やカフェ、ショップなどが多く魅力的な街です。

人気の永康街とはどんな街?

観光客に人気の永康街は、新旧が入り混じる街です。にぎやかな現代風の表通りから一歩路地に入るとレトロな趣のある落ち着いた街並みが広がります。

かつて日本統治時代に閑静な高級住宅街だった永康街周辺。その後、文化や芸術を愛する人たちが移り住むようになり独特の雰囲気のある粋な街となりました。

現在では世界的に有名な鼎泰豊やさまざまなグルメスポット、オシャレな茶芸館、個性的なショップなどがたくさん集まり、台北のオススメ街歩きスポットとなっています。

永康街へはどうやって行けばいい?

永康街へはMTRに乗って出かけるのが便利です。金山南路と信義路二段の交差点にあるMRT新蘆線「東門」駅が最寄り駅となります。

それでは永康街のオススメスポットを紹介していきましょう。

 

【基本情報】
・住所:台北市大安区永康街
・アクセス:MRT新蘆線「東門」駅から徒歩1分
・HP:永康街

 

1. 鼎泰豊|小籠包といえばここ

永康街といえば鼎泰豊。世界的に有名な小籠包のおいしいお店です。

お店の前はいつも人であふれています。
店に着いたらまず人数を伝え番号札をもらってだいたいの待ち時間を確認しましょう。

お昼時はすごく混雑するので、あまり待ちたくないのであれば、10時開店直後がいいですよ。

待っている間に店の外にメニューがあるので何をオーダーするか決めておくといいです。

オーダーはお好みのものを好きなだけ。
箸休めに味をひきたてる小菜を数点、小籠包とお好みの点心数点、ご飯系かおかず系の単品料理にスープをたのめばじゅうぶん満足できる量になりますよ。

名物の小籠包はれんげに乗せて千切りショウガを少し乗せて食べるとおいしいです。中の肉汁がかなり熱いので火傷をしないように気をつけてください。

スタッフは日本語ができ、日本語メニューもあるので安心ですよ。

 

【店舗情報】
・住所:台北市信義路二段194号
・TEL:(02)2321-8927
・営業時間:平日10:00~21:00、土・日・祝日9:00~21:00
・定休日:なし
・アクセス:MTR「東門」5番出口から徒歩5分
・HP:鼎泰豊

 

2. 喫飯食堂|台湾料理はここで

喫飯食堂は永康街のメインストリートにあり、地元の人に人気の台湾料理のレストランです。

油、塩、砂糖の使用は極力控えた健康志向のレストランで、素材の持っている味を引き出すあっさりとした味付けが人気なんです。

メニューも豊富で見た目も素晴らしいですね。
オススメは揚げた豚肉を甘いソースで長時間煮込んだ蔥燒子排やアスパラガスと海老の炒め物の蝦仁蘆筍、東港のイカを使ったイカ団子の花枝丸など。

入り口近くに調理カウンターがあるので気になった料理を指差して注文ができますよ。

英語が通じます。日本語のできる店員さんもいます。

 

【店舗情報】
・住所:台北市大安区永康街8巷5號
・TEL:(02)2322-2632
・営業時間:11:30~14:00 17:00~21:30
・定休日:旧正月
・アクセス:MTR「東門」5番出口から徒歩2分
・参照元:台北市政府観光伝播局

 

3. 大来小館|おいしい家庭料理が食べられる店

大来小館は、永康街の奥まったところにある台湾家庭料理のお店です。

ここは、時間を見つけては店に食べに来たり、テイクアウトしたりする地元の人が多い人気のお店です。調味料は極力少なく食材本来の味をいかす健康志向の味付けです。

一番人気は、魯肉飯。
豚の挽肉を甘辛く煮込んだものをご飯にかけたもので、3日かけて煮込んでいるとのこと。

第9回台北市政府魯肉飯大会で1位を獲得したほどのおいしさで、わざわざ外国からここの魯肉飯を食べに来る人も多いんですよ。

日本語のメニューがあります。

 

【店舗情報】
・住所:台北市永康街7巷2號、麗水街13巷2號
・TEL:(02)2357-9678
・営業時間:平日11:30~14:00 16:30~21:00、土・日11:30~21:00
・定休日:旧正月、端午節、中秋節、國慶日
・アクセス:MTR「東門」5番出口から徒歩1分
・HP:大来小館

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