今話題の絶品スイーツ!京都・朧八瑞雲堂の「生銅鑼焼」とは?

おいしい和菓子がたくさんある京都。その中でも最近注目を集めているのが、朧八瑞雲堂の「生銅鑼焼」です。秋から冬にかけての時期にしか食べられない、生クリームをたっぷり使った「生銅鑼焼」の魅力についてご紹介します。京都に行く前にチェックしてみてくださいね!

京都の新名所!?「朧八瑞雲堂」ってどんなお店?

朧八瑞雲堂は、京都市北区にある和菓子屋さん。上賀茂神社の近くにある、2009年創業の比較的新しいお店です。

このお店が今、地元や観光客から熱い注目を集めているんです。その理由が、こちらのお菓子!

じゃーん!これ、なんだと思いますか?
正解は、「生銅鑼焼(なまどらやき)」。生クリームをたっぷり挟んだどら焼きです。

朧八瑞雲堂の「生銅鑼焼」ってどんなお菓子?

朧八瑞雲堂の生銅鑼焼は、クリームがたっぷり挟まれていて、とても分厚いのが特徴。

この厚み、分厚いところでは約8cmにもなるんですよ。

約8cmというと、小ぶりのマグカップくらいの高さです。こんなにたっぷりクリームが挟まれているなんて、ちょっとびっくりしますね。

このクリームの正体はふわっふわの生クリーム。
見ただけですごく甘そうに感られますが、この生クリームは口の中に入れるとふわっと溶ける食感やあっさりした甘さが特徴。

だから、見た目以上に簡単に、ぺろっと食べられるんですよ。

生クリームの種類は、抹茶、小倉、黒ごま、さつまいも、かぼちゃ、さくら、いちごの7種類。

さくらやいちごなどは期間限定のものもありますので、これが食べたいという味がある場合は、事前にお店にその味があるかどうかを確認しておくことをおすすめします。

そういえば、どら焼きといえば中にあんこが入っているのが一般的ですよね。

でも、朧八瑞雲堂の生銅鑼焼は、あんこが見えません。ということは、朧八瑞雲堂の生銅鑼焼にはあんこは入っていないのでしょうか……?

ご心配なく!朧八瑞雲堂の生銅鑼焼きにもちゃんとあんこが入っています。

あっさりした生クリームとあんこの組み合わせは、びっくりするくらい相性◎。いくらでも食べたくなるおいしさです。

朧八瑞雲堂の生銅鑼焼はどこで買えるの?お取り寄せはできる?

朧八瑞雲堂の生銅鑼焼を購入方法は、お店での直接購入のみ。

朧八瑞雲堂では、通販を行っていないため、残念ながら生銅鑼焼のお取り寄せはできません(2016年12月現在)。また、デパートなどへの出店もありません。

朧八瑞雲堂の開店時間は9時。
しかし、9時にはすでに生銅鑼焼目当てのお客様で行列ができていることがあります。

生銅鑼焼は売り切れ次第終了なので、なるべく早めに行くことをおすすめします。

また、朧八瑞雲堂の生銅鑼焼は、生クリームを使っているため秋冬限定の販売です。

例年10月ごろから翌年4月ごろまで販売されますが、その年の気温などによって販売開始及び終了の時期は前後します。

10月や4月に買いに行きたい場合は、あらかじめお店に生銅鑼焼は販売しているか確認するようにしてくださいね。

朧八瑞雲堂の「生銅鑼焼」は京都のお土産にぴったり……?

京都の新名物として注目を集めつつある朧八瑞雲堂の生銅鑼焼き。

京都観光のお土産にしたいという人もいると思いますが、お土産にする際にはいくつか気をつけなければいけないことがあります。

・生クリームを使っているため、賞味期限は2日間と短め
・生クリームがいたまないよう、保冷材や保冷バッグを使って持ち帰る必要がある
・朝一番、遅くとも午前中に行かないと売り切れていることが多い

以上のことから、お土産にするには保冷ができる準備をしておいて朝一番に買いにいき、その日もしくは次の日中に食べる必要があります。

したがって、生銅鑼焼は残念ながら買ったその日のうちに食べられるのでないのであれば、お土産にするのは避けたほうがよさそうです。

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