色の組み合わせ次第で垢抜ける♡定番【ワンツーコーデ】のカラーリング講座

トップス+ボトムスの2アイテムだけで構成させる、シンプルな「ワンツーコーデ」。毎日のファッションの基本となるコーデだからこそ、マンネリ打破してもっとオシャレに着こなしたいですよね。ワンツーコーデおいて、最も重要なのはカラー選び。今回は、定番のワンツーコーデが一気に垢抜けるカラーの組み合わせをまとめてみました♡
pbook 2016.12.20

「ワンツーコーデ」ってどんなコーデ?

ワンツーコーデ

出典元:WEAR

ワンツーコーデとは、トップスとボトムス、上下1着ずつの組み合わせのこと。毎日といっていいほど、私たちはこの「ワンツーコーデ」に身を包んでいますよね。

そんなワンツーコーデに重要なのは、なんといってもカラーの組み合わせ。定番のワンツーコーデが一気に垢抜けるカラーコーディネートを、早速チェックしていきましょう!

【ベーシックカラー】を使ったワンツーコーデ

ホワイト×ピンク

ホワイト×ピンク

出典元:WEAR

明るい色から暗い色まで、正にどんなカラーとも抜群にマッチするホワイト。そんなホワイトは、今大人世代にトレンドの「ピンク」と合わせることで、即座に旬な印象が叶います。

ホワイトとピンクの甘ーい組み合わせは、デートコーデにもってこい。落ち着いた色味のピンクは上品さも演出してくれるので、意外とオフィスシーンでも活躍してくれますよ。

ブラック×ライトブルー

ブラック×ライトブルー

出典元:WEAR

白同様、万能カラーとして知られている黒。
グレーやカーキなどダークトーンとの組み合わせが大人世代に人気ですが、いつも同じでは飽きてしまいますよね。

そんなときは、明るいトーンのブルーのアイテムを合わせてみて。クールだけれど重すぎず、大人な寒色コーデが即座に叶いますよ。

グレー×パープル

グレー×パープル

出典元:WEAR

今年のトレンドカラーでもあるグレーは、ハッキリとした黒よりもほんのりマイルドにまとまるのが特徴。コーデのメインカラーとしてはもちろん、引き立て役としても活躍してくれるカラーです。

ちょっぴり難易度の高いカラーである「パープル」も、グレーの手にかかればこのとおり。淡いグレーが主張の強いパープルと上手く調和し、メリハリのあるコーディネートができあがります。

【ニュアンスカラー】を使ったワンツーコーデ

カーキ×ベージュ

カーキ×ベージュ

出典元:WEAR

今年は特に夏時期に大活躍したカーキ。
エアリーな夏服では問題なかったものの、冬のファッションには少々重くなりがちなのが悩みどころです。
そんなカーキのアイテムには、マイルドなベージュを合わせてニュアンスコーデを演出するのが今年流。ナチュラルなカラーコーデなので、デイリーにも使いやすい雰囲気です。

ベージュ×ボルドー

ベージュ×ボルドー

出典元:WEAR

ナチュラルコーデや、ボーイッシュなコーデの定番カラーであるベージュ。たまにはがらりと雰囲気を変えて、とことん大人っぽく着こなしてみては?

雰囲気たっぷりなボルドーのアイテムと合わせることで、ナチュラルなベージュがたちまち女っぽい印象に。秋冬ならではのカラーコーデなので、今の季節に思いっきり楽しんでおかないと損♡

ベージュ×ライトブルー

ベージュ×ライトブルー

出典元:WEAR

デニムのブルーやネイビーとの相性に定評のあるベージュですが、明るいブルーも以外に好相性。冷たい雰囲気のブルーが、ベージュと組み合わさることであたたかみを増し、秋冬らしい印象に早変わり。

ライトブルーが一気に大人な雰囲気へと変化するので、いつもと違う雰囲気で着こなしたいときに◎。派手じゃないのにしっかりと華やかな印象になるので、通勤やオフィスコーデにも取り入れやすい組み合わせです。

【ビビッドカラー】を使ったワンツーコーデ

レッド×ブルー

レッド×ブルー

出典元:WEAR

お目立ち度大なビビッドレッド。
ぱっと目を引くPOPなレッドには、やはり鮮やかなブルーが相性抜群です。深みのあるブルーだとカジュアルに、薄めのブルーなら今トレンドの「ヴィンテージライク」なイメージに。
演出したい雰囲気によって、ブルーの色味を使い分けましょう。

レッド×キャメル

レッド×キャメル

出典元:WEAR

鮮やかな赤にキャメル色を合わせたあたたかみのある暖色コーデも、今の季節ならでは。あえてパンツではなく、ロングスカートを合わせたゆったりシルエットがキュートです。

特に気温の低い日も、このカラーコーデに身を包めば見ているだけであたたかくなれそう。どことなくクリスマスを連想させるカラーコーディネートです。

グリーン×ライトグレー

グリーン×ライトグレー

出典元:ZOZOTOWN

パキっと鮮やかなグリーンにも、旬のグレーを合わせるのが今年流。グリーンはダークトーンと合わせると一気に重くなってしまうので、ちょっぴり明るめな「ライトグレー」がちょうどいいんです。

淡白なモノトーンを合わせることでメインのグリーンをぐっと引き立て、メリハリのある大人なカラーコーディネートに。取り入れるだけ周りと差のつく、上級な組み合わせです。

この記事のキーワード

関連記事