女子旅ならココ!島原のおすすめ観光スポット15選

長崎県の南東にある島原半島は、自然の恵み豊かなジオパークです。海と山の幸に恵まれ、雲仙普賢岳を代表とする活火山に島原温泉・雲仙温泉・小浜温泉といった温泉があります。また歴史的にも重要な地域であり、情緒あふれる城下町や湧水群など見どころがいっぱいです。今回はそんな島原のオススメの15スポットをご紹介します。

12.小浜温泉|日本一熱量の多い温泉

小浜温泉は、雲仙岳の西麓、橘湾の海岸一帯の野母半島を望む風光明媚な温泉です。海岸沿いに30軒ほどの温泉旅館があります。

有効期限1年間で宿湯2件と外湯2件が利用できる湯めぐり札が人気です。

ここは温度・湯量ともに日本一なんです。
塩化ナトリウム物泉で、神経痛やリウマチ、痛風、婦人病などに効果があるといわれています。

「つたや旅館」「伊勢屋旅館」「旅館ゆのか」「うぐいすや旅館」など新鮮な海の幸が味わえる旅館が多いです。詳しくは下記HPを参照してください。

13.ほっとふっと105|日本一長い足湯

ほっとふっと105は、小浜温泉にできた日本一の長さを誇る足湯です。

長さが105mあり、なんと源泉の温度も105度!健康と食の新たなスタイルを提案する人気スポットです。

敷地内には105度の源泉からもうもうと湯けむりが立ち上がる「湯棚」や雲仙の海や山の幸を高温の蒸気で蒸して食べる「蒸し窯」があります。

ほかにも、橘湾の風景を眺めながらゆっくりと浸かれる「腰掛け足湯」、底の小石が足裏を刺激する「ウォーキング足湯」に愛犬と一緒に足湯を楽しめる「ペット足湯」まで盛りだくさんなんです!

 

【店舗情報】
・住所:長崎県雲仙市小浜町北本町905-70
・TEL:0957-74-2672
・営業時間:4月~10月 10:00~19:00、11月~3月 10:00~18:00
・定休日:第1月曜日
・アクセス:「諫早駅」よりバスで30分
・参照元:小浜温泉観光協会

 

14.雲仙地獄|湯けむりもくもくの雲仙温泉の中心地

雲仙地獄は、高温の熱水やガスが吹き出している雲仙の古湯と新湯の間の温泉余土で覆われた一帯です。

雲仙を代表する観光スポットで、温泉街の中心地でもあります。広大な土地には遊歩道など整備され案内板がかかげられています。

「お糸地獄」、「大叫喚地獄」など約30もの地熱地帯があります。もくもくと地の底から立ち上がる蒸気と熱気、立ち込める硫黄の臭いは、まさに地獄のイメージですね。

また、ここはキリシタン殉教の舞台でもあったんですよ。

ここで蒸された温泉卵は「1個食べたら、1年長生き。2個食べたら2年長生き。3個食べたら死ぬまで長生き」といわれています。

 

【基本情報】
・住所:雲仙市小浜町雲仙320
・TEL:雲仙市小浜町雲仙320
・営業時間:24時間
・料金:無料
・定休日:なし
・アクセス:「諫早駅」よりバスで30分
・参照元:雲仙温泉観光協会

 

15.かづさイルカウォッチング|優雅に泳ぐイルカ達

最後は島原の海でイルカウォッチングを楽しみましょう。

島原半島と天草の間の海域はとても豊かな漁場であり約300頭もの野生イルカが生息しています。船で間近まで行って見ることができます。

ここのイルカは定住しているので1年中いつでも会うことができ、遭遇率はなんと99%。とくに夏は小さな子イルカがとてもかわいいですよ。

また冬場は浮島現象(蜃気楼)が見れることがあります。

走行中しぶきがかかり床が濡れるので滑りにくい靴を履いて行くことをおすすめします。

 

【基本情報】
・住所:長崎県南島原市加津佐町乙251-11
・TEL:0957-87-4640
・営業時間:8:30~17:00 ※要予約
・料金:大人2500円、小学生1500円(乗船料・乗客保険料・ライフジャケットレンタル料・雨天時レインコートレンタル料・消費税込み)
・定休日:元日・悪天候時
・アクセス:諫早ICより車で約70分
・HP:かづさイルカウォッチング

 

自然に恵まれ歴史ある島原半島

いかがでしたか?
火山活動によってできた島原半島では、人々は昔から火山や自然とともに生きてきました。

ときに災害をもたらしながらも、海と山の幸や島原・雲仙・小浜温泉といった豊富な恵みを与えてくれています。

ぜひ一度、自然の恵みと歴史ある魅力いっぱいの島原半島へ出かけてみてくださいね。

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