おしゃれさんの間でブーム再来!この冬履きたい【ベルボトム】の着こなし術

寒い冬はスカートよりパンツ派!というそこのアナタ。そろそろ定番のパンツスタイルにマンネリを感じていませんか?そんなアナタにこの冬おすすめしたいのが、昔懐かしの「ベルボトム」。今おしゃれさんの間でブーム再来中な、ベルボトムの今っぽい着こなし術をご紹介します。

あの「ベルボトム」がブーム再来?

ベルボトム

出典元:WEAR

今おしゃれさんたちの間で、あの「ベルボトム」が密かにブームなのをご存知ですか?ベルボトムとは裾がベルのように広がっているボトムのことで、70年代風ファッションの演出にかかせないアイテムです。

個性派なベルボトムをおしゃれさんたちは一体どのように着こなしているのか、早速チェックしていきましょう。

冬の定番「ニット」を合わせる

①ゆるめのオフタートルニットと

オフタートルニット

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冬コーデの定番アイテム、オフタートルニットをトップスにチョイス。今年のトレンドであるゆるめのニットを選んで、懐かしのベルボトムを今年らしくアップデートして。

たっぷりとしたオフタートルと、ルーズなベルボトムのシルエットがこなれ感満載です。

②程よい肌見せが叶うオフショルニットと

オフショルニット

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冬もヘルシーな肌見せが叶うオフショルニットも、ベルボトムと相性抜群。淡めのブルーデニム×グレーのカラーコーデがクールな印象です。

小物はブラックでまとめ、大人っぽさを格上げ。
シンプルなコーデなので、ベルボトムのキレイなシルエットが引き立ちますね。

③ざっくりニット×シャツのレイヤードと

レイヤード

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ニットコーデの新定番、ざっくりニット×きっちりシャツをレイヤードしたコーデ。シンプルな装いも、ベルボトムを合わせるだけで一工夫加えた印象です。

丈感短めのトップス×ベルボトムの組み合わせは、足がすらっと長く見える嬉しい効果も。

お出かけ時のおすすめアウターコーデ

①レトロカラーのチェスターコートと

チェスターコート

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定番のチェスターコートをベルボトムコーデにチョイスするなら、カラー選びに一工夫加えて。グリーン×インディゴブルーのシックな組み合わせで、レトロな70’sスタイルを演出しましょう。

足元はビビッドな赤をチョイスして、ダークな組み合わせに差し色を。インパクトのある太ベルトをコーデのポイントに。

②ボリュームたっぷりなファーコートと

ファーコート

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ボリュームたっぷりなファーコートをチョイスすると、一気に今年らしさがUP。ショート丈×ロングベルボトムのバランス感が絶妙です。

全体をブラウンとブルーの2トーンでまとめて、ゴージャスなファーコートの雰囲気をカジュアルダウン。ぴりりと辛口なサングラスでコーデにスパイスを加えて。

③ボヘミアンなカウチンガウンと

カウチンガウン

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雰囲気たっぷりなカウチンガウンをチョイスすれば、ボヘっぽいアメリカンコーデが完成。シンプルな小物と無造作なダウンヘアで、ナチュラルにまとめるのがファッショニスタ流です。

落ち着いたベージュ×インディゴブルーの組み合わせが大人っぽさ満載。

合わせる【小物】もひと工夫加えて

①つば広な中折れハットと

つば広ハット

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ベルボトムを今っぽく着こなすには、合わせる小物も重要。
つば広な中折れハットをプラスすると、まるでヴィンテージ映画のヒロインのようなレトロスタイルが完成します。

あたたかみのあるキャメルを1色加えることで、コーデの印象がぐっと華やかに。あえてボーダーでカジュアルダウンするのが上級者流です。

②雰囲気たっぷりなエスニックネックレスと

エスニックネックレス

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グレーのロングカーデ×淡めブルーのベルボトムのシンプルスタイルには、インパクト大なエスニックネックレスを1点盛り。ボヘっぽい雰囲気が加わり、定番コーデを一気に今年らしい雰囲気に更新できますよ。

インナーにはくすみパープルのトップスを合わせ、雰囲気たっぷりなこなれコーデを演出。

③トレンドのファーバッグと

ファーバッグ

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ヴィンテージライクなベルボトムをトレンドライクに着こなすなら、今年旬の「ファーバッグ」が便利。デニムジャケット×デニムベルボトムのデニムonデニムスタイルに合わせて、とことん今年らしく着こなして。

ブラックのファーバッグは落ち着いた印象なので、ベルボトムをデイリー使いしたいときにも◎

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