世界ジオパークの絶景を満喫!室戸岬のおすすめ観光スポットTOP10

四国の東南端に位置する高知・室戸岬周辺は、ユネスコ世界ジオパークに指定されたダイナミックな海岸線をはじめ、日本一大きなレンズの室戸岬灯台や弘法大師のゆかりの地など、見どころがいっぱいです。そこで今回は、室戸岬を観光するならハズせないおすすめの観光スポット10ヶ所を紹介します。
pbook 2017.01.19

第10位 海の駅とろむ | 藁焼き「たたきづくり」体験を楽しもう

室戸岬漁港新港にある「海の駅とろむ」には、室戸沖で獲れた新鮮な魚介類や加工品、地元で収穫した青果を販売する新鮮市場「くじらはま」と海鮮レストラン「ぢばうま八(や)」があります。

予約制で、新鮮なカツオを使った藁焼き「たたきづくり」体験やカマスやアジ、イカなどの「干物づくり」体験が楽しめます。

「ぢばうま八」では、カツオや鯨、天然本マグロなどを使った料理がおすすめ!「くじらはま」で購入した魚介も持ち込みで、焼いたり刺身に調理してもらって、味わうこともできます。

 

【基本情報】
・住所:高知県室戸市室戸岬町6810番地152
・アクセス:土佐くろしお鉄道奈半利駅からバスで50分、室戸営業所バス停下車、徒歩5分
・営業時間:9:00~17:00(レストランは11:00~)
・定休日:水曜日(祝日の場合は営業)
・TEL:0889-22-2176
・HP:海の駅とろむ

 

第9位 料亭花月 | ご当地丼「キンメ丼」を味わう

室戸岬沖は、西日本一の金目鯛の漁獲量を誇る好漁場です。室戸岬のご当地丼「室戸キンメ丼」は、金目鯛の照り焼きと地魚の刺身を乗せた贅沢な丼で、市内の10店舗で提供されています。

なかでも人気のお店が、室津漁港近くにある「料亭花月」です。最初はそのまま食べて、次に薬味を乗せて、最後に金目鯛の出汁をかけてお茶漬けにしてと、3つの味を楽しめます。

キンメ丼のほかにも、ハリハリ鍋などさまざまな鯨料理や室津漁港で水揚げされた新鮮な魚介を味わえます。

 

【基本情報】
・住所:高知県室戸市室津2586
・アクセス:土佐くろしお鉄道奈半利駅からバスで35分、室戸バス停下車、徒歩3分
・営業時間:17:30~23:00 ※ランチは前日までの予約で営業
・定休日:日曜日・祝日 ※予約で営業あり
・TEL:0887-22-0115
・HP:料亭花月

 

第8位 室戸世界ジオパークセンター | ジオパークについて学ぼう

2015年にオープンした室戸世界ジオパークの魅力を伝える施設。迫力満点の「ジオシアター」や各種資料の展示により、ジオパークや室戸の歴史や文化について学べます。

岬めぐりや磯観察など、各種ツアーや体験プログラムの案内や受付けも行っています。室戸岬を訪れる際にまず立ち寄ってほしい、おすすめのスポットです。

 

【基本情報】
・住所:高知県室戸市室戸岬町1810-2
・アクセス:土佐くろしお鉄道奈半利駅からバスで68分、室戸世界ジオパークセンタバス停下車すぐ
・営業時間:9:00~18:00
・定休日:年中無休
・TEL:0887-22-5161
・HP:室戸ユネスコ世界ジオパークセンター

 

第7位 吉良川の町並み | 室戸ならではの趣のある町並み

室戸市の北西部にある吉良川町は、明治から大正にかけて、良質な「土佐備長炭」の積み出し港として栄えた町です。

今もなお当時の漆喰壁の町家や水切り瓦の蔵が建ち並び、タイムスリップしたような気分になる昔懐かしい町並みです。

台風銀座と呼ばれるように、室戸は暴風雨に見舞われることが多かったため、風雨から家を守るための「石ぐろ」と呼ばれる石垣塀が築かれています。

「吉良川まちなみ保存館」に立ち寄り、散策マップをもらって、町並みを散策してみましょう。

 

【基本情報】
・住所:高知県室戸市吉良川町甲2200-1
・アクセス:土佐くろしお鉄道奈半利駅からバスで21分、吉良川学校通バス停下車すぐ
・営業時間:散策自由
吉良川まちなみ館8:30~16:30(4~10月)  9:00~16:00(1~3月)
・定休日:年中無休 火曜日(吉良川まちなみ館)
・TEL:0887-25-3670(吉良川まちなみ館)
・参照元:吉良川まちなみ館

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