いくつ食べたことがある?東京・日本橋で手に入れたい人気の手土産6選

東京の中心地であり東京の始まりの場所と言われる日本橋。その日本橋には江戸時代の名残が多くあり、江戸時代から続く老舗の名店も多く立ち並びます。そんな日本橋で手土産を買うとなればお店が非常に多いため、どこで買えばいいのかついつい悩んでしまいますよね。今回はそんなときにおすすめしたい、日本橋で手に入る人気の手土産をご紹介しましょう。

徳川の時代から続く名門名菓【江戸風御菓子司 長門】

徳川8代将軍吉宗公の代から続く、日本橋を代表する老舗の名店と言えば「江戸風御菓子司 長門」。長年守られてきた銘菓はどれも、今も昔も変わらず人々に愛される人気のものばかりです。そんな名店の看板商品が「久寿もち」といわれるオリジナル商品。ふわっとした柔らかい生地にきな粉がかかった久寿もちは、くずもちやわらび餅とは一味違ったおいしさがあります。保存料、防腐剤などの添加物を使用していない、優しい味わいのお菓子です。

久寿もち

出典元:Instagram

ふんだんにきなこが使用されていて、とっても上品な味わいです。

【基本情報】

住所:東京都中央区日本橋3-1-3
TEL:03-3271-8662
営業時間:10:00~18:00
定休日:日祝日
HP:江戸風御菓子司 長門

どら焼きの名店として知られる【うさぎや】

日本橋の老舗の手土産店として知られるのが、どら焼きの有名なお店「うさぎや」。キレイに焼かれたふわふわの生地と、香り高いあんこが特徴のどら焼きです。材料はシンプルに小豆、砂糖、小麦粉、卵、ハチミツ、重曹のみを使用しているので、食材の優しい味わいを感じることができます。ふわふわしっとりの生地の中にぎっしりと詰まったあんこはとても上品な味わいで、どこに持って行っても喜ばれる手土産です。

うさぎや

出典元:Instagram

半分に割ると、溢れんばかりのあんこが!昔ながらのシンプルなお味で、何個でも食べられてしまいそう。

【基本情報】

住所:東京都中央区日本橋1-2-19 日本橋ファーストビル1F
TEL:03-3271-9910
営業時間:9:30~18:00
定休日:土日祝日
参照元:食べログ

変わらない江戸の味が人気の【榮太樓總本舗】

江戸時代から続く和菓子屋として親しまれている「榮太樓總本舗」。江戸時代から変わらない、伝統の技で作られているのが手土産としても人気の「名代金鍔」です。薄い生地にこだわりの餡を包み込み、丸いかたちに焼き上げられたこの銘菓は、ここでしか手に入れることができません。フレーバーは小豆、黒糖クルミ、ずんだの3種に四季折々の限定の味が加わります。どのフレーバーも程よい甘さで素材本来の旨みが口いっぱいに広がり、上品な味わいが、手土産にもってこいです。

カラフルな見た目もかわいらしく、お土産にすると喜ばれること間違いなしです。

【基本情報】

住所:東京都中央区日本橋1-2-5
TEL:03-3271-7781
営業時間:9:30~18:00
定休日:日祝日
HP:榮太樓總本舗

見た目もかわいい【PIERRE HERME PARIS】

アルザスのパティシエの家系の4代目でありパティスリー界のピカソといわれている、パティシエ・ショコラティエのピエール・エルメ氏が手掛けるお店が「PIERRE HERME PARIS(ピエール・エルメ・パリ)」。数々の賞を総なめにしてきたピエール氏が生み出すスイーツはどれも創造性にあふれ、食べる人の心を虜にしてしまいます。徹底的にこだわった素材と精巧な技巧を駆使して作り上げられるスイーツは、まるで宝石のような美しさがあります。中でも看板商品のマカロンはふっくらと焼き上げられていて、見た目の美しさも抜群。外側はサクサクに仕上がり、中の甘く優しいクリームが非常によく合います。見た目もかわいいマカロンは、手土産として非常に喜ばれます。

このようにかわいらしく包装されたギフト向け商品もたくさんあります。どれを贈ろうか迷ってしまいそうですね!

【基本情報】

住所:東京都中央区日本橋室町1-4-1 本館地下1F
TEL:03-3241-3311
営業時間:10:30~19:30
定休日:無休
HP:PIERRE HERME PARIS

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