敏感肌だからこそ選びたい!落として潤うおすすめクレンジング7選

すぐに肌がピリピリしたり、合う化粧品がなかなか見つからなかったり、敏感肌の悩みはつきないものです。今回は、そんな敏感肌にお悩みのあなたにおすすめのクレンジングをご紹介します。敏感肌についての基礎知識やおすすめしたいクレンジングのタイプも併せて書きましたので、ぜひ参考にしてください。
koroku 2017.03.06

敏感肌って何?

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敏感肌とひと口にいっても、人によって起こる肌トラブルはさまざまです。

代表的な敏感肌のトラブルは下記のような症状です。

 

・原因不明のピリピリとした痛みなどを感じる
・乾燥しすぎたときのようにキメが乱れている
・髪の毛や汗、ホコリなどの刺激を感じやすい
・化粧品でかぶれたり赤みが出たりしやすい
・体の不調や食事でニキビがすぐにできる

 

思い当たる項目が多いという方も多いのではないでしょうか。こういったトラブルが起こる場合は、すべて敏感肌に該当している可能性があります。

敏感肌の原因は?

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このような敏感肌を引き起こす原因は、実ははっきりとは分かっていません。ただ、多くの場合、肌の角質層のバリア機能が低下しているということが分かっています。

このバリア機能を高めるためには、肌をしっかり保湿することが大切なのです。

敏感肌のクレンジング選び4つのポイント

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敏感肌のケアには、肌のバリア機能を高めることが大切だとご説明しました。

そのためには、クレンジング選びもとても重要です。日中メイクで負担をかけて、疲れた肌をいたわる始めの一歩ともいえるのがクレンジング。

敏感肌だからこそ気をつけたいポイントを見てみましょう。

①洗浄力は?

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洗浄力は、メイクの方法にもよりますが、高いほうが良いといえます。敏感肌に配慮されたベースメイクの多くは、石けんでも落とせます。

ただし、そういった敏感肌用化粧品でも、口紅やマスカラ、アイシャドウといったポイントメイクは石けんでは落ちません。

落ちきれずに残った色素が、肌への刺激になることも考えられます。

クレンジングは、しっかりとメイクを落として、まっさらな肌に十分なうるおいを与えるための準備と考えましょう。

②うるおいは?

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うるおいについては、たっぷりと保てるものを選びましょう。

肌のバリア機能を高めるために、スキンケアはとにかく保湿が大切です。

特に敏感肌の場合は、肌になじみやすい植物オイルが配合されているかどうかもポイントといえます。その他には、セラミドなどの保湿成分が含まれていると良いでしょう。

③タイプは?

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クレンジングはさまざまなタイプが市販されていますが、敏感肌におすすめしたいのはオイルタイプのクレンジング。

しっかりと素早くメイクになじんで落とせるので、手やコットンでゴシゴシ擦るといったような刺激を与えずにすみます。

よく販売されているシートタイプは、肌を擦ることで刺激になることがあるので、敏感肌にはおすすめできません。

④避けるべき成分は?

敏感肌で使うクレンジングを選ぶ際に、気をつけたい成分について説明します。それぞれが必ずしも悪いというものではありませんが、敏感肌にとって刺激になりやすく注意が必要な成分です。

また、クレンジングとしては必要がないのに、配合されているような成分にも注意しましょう。

1. 鉱物油

鉱物油はミネラルオイルとも呼ばれます。
ミネラルオイルは、ベビーオイルにも使われるほど安全な油ですが、水に溶けにくく肌にもなじみません。洗った後も肌表面に残りやすく、それが敏感肌の刺激のもとになることがあります。

2. 着色料、香料

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それぞれ植物由来であることが多い成分ですが、敏感肌は特に肌荒れを引き起こす可能性が高いので注意しましょう。

また、香料は、体調や体質によってわずかでも気分が悪くなることがあります。

3. アルコール

エタノールやセタノールなど、肌にスーッとする刺激を与えます。この刺激も、敏感肌にはおすすめできません。

また、こういった感触はクレンジングの機能としては必要ありません。

オイルクレンジングのおすすめ3選

敏感肌のクレンジングは、しっかりとメイクを落とせるオイルタイプが特におすすめ。

肌に痛みやかゆみがあったり、ニキビが出やすかったりするさまざまな敏感肌におすすめのタイプです。

①カウブランド無添加 メイク落としオイル

カウブランドは、牛乳石鹸がつくった無添加スキンケアブランド。

そんなカウブランドのクレンジングオイルは、敏感肌に考慮したシンプルな処方でありながら価格が控えめなのも注目のポイント。

肌にもともとあるセラミドと同じ構造のセラミドが配合されていて、うるおいを補いながらメイクを落とせます。

②ファンケル マイルドクレンジングオイル

肌への刺激になる可能性のある成分を使用しない、“無添加主義”を30年以上守り続けるファンケル。

そんなファンケルのクレンジングオイルは、人気美容誌のベストコスメ大賞の受賞歴をもつ実力派です。

ゴシゴシ擦らなくても良いように、肌の上でスルスルのびて素早くメイクになじみ、心地よい洗い上がり。まつエクをしていても使えます。

③シュウウエムラ クレンジング ビューティ オイル プレミアム A/I

クレンジングオイルで定評のあるシュウウエムラ。そんなシュウウエムラにも敏感肌向けのクレンジングオイルがあります。

「ビューティ オイル プレミアム A/I」は、敏感肌の中でもニキビが出やすいタイプやピリピリとした痛みを感じている方におすすめ。

有効成分として甘草由来のグリチルレチン酸ステアリルを配合しており、肌の炎症をしずめながらメイクを落とせます。

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