なるほど!お鍋の収納が成功するコツとアイディア6選

大きくてキッチンでも場所をとってしまう鍋、収納に困ってしまいますよね。大きいものや小さいものまで、鍋はついつい増えてしまい「もう保管場所がない!」という方も多いのではないでしょうか。キッチンで鍋を収納するコツと、料理をするときにさっと取り出せて、見た目もきれいな収納アイディアをご紹介します。
koroku 2017.03.04

お鍋の収納どうしてる?

大きくてかさばるお鍋はキッチン収納でも悩みの種なのではないでしょうか。

また、家族が多いと数も多く、つい重ねてしまったり、使いたいときにすぐ取り出せなかったり……ということもあるでしょう。

重たい鍋はできるだけ持ち運ぶことなく、スムーズにキッチンで使いたいものです。鍋をすっきりと収納するコツと、手軽に取り入れられる鍋の収納アイディアをご紹介します。

お鍋収納の2つのコツ

1. 取り出しやすい場所に収納する

重たく大きなお鍋はできるだけ持ち運ぶ距離を短くしたいですよね。料理をする時にすぐに取り出せる導線を考え置く場所を考えましょう。

また、普段使い用と時々しか使わない鍋とに分け、特に普段使いする鍋は手前に置き取り出しやすい場所に置くようにしましょう。

使用頻度の少ない鍋は重ねて収納しても困らないので、普段手の届かない場所に収納してもOK。

2. 重いものは下に収納する

普段なかなか使わない大きなお鍋は、手の届かないキッチンや戸棚の上についしまいたくなるものです。

しかし重たい物を頭上に置くと、地震などの災害の際に大変危険です。できるだけ下に収納するようにし、どうしても上に置く場合は家具の耐震性などに十分に気を付けましょう。

重たく大きいものは下に収納することは、キッチンでの収納の基本です。

お鍋の収納アイディア

1. 重ねて収納する

鍋やフライパンなどは重ねずに収納するのが理想ですが、大きくかさばる鍋はどうしても収納できないという人も多いものです。

大きな鍋に小さな鍋を入れて収納すればコンパクトに収まりますし、鍋1つ分のスペースで収まります。

取っ手がはずせて重ねたりスタッキングできたりする鍋も売られていますので、収納スペースを確保するのが難しいという方はぜひ検討してみてください。

2. シンク下を利用する

シンク下のスペースは、すぐに手が届き鍋を収納するのにぴったりの場所。シンク下用のラックを使って2段や3段と収納スペースを作れば、収納力もアップします。

大きく重たい鍋は下に、小さく軽いものは上に収納するようにしましょう。

深さのない鍋は、立てて収納するのもおすすめです。立てて収納することでどこにどの鍋があるのかもわかりやすくなります。

3. つるして収納する

小さめの鍋や軽い鍋は、フックなどでつるして収納すれば場所を取りません。工夫次第でキッチンの壁や換気扇フードなどのデッドスペースに鍋を収納できます。

見た目もかわいらしく、インテリアの一部のようにも使えます。鍋をつるす時には、重さに耐えられるかには十分気を付けてください。

4. メタルラックやワイヤーネットを使う

メタルラックやワイヤーラックは、鍋に合わせて大きさや幅を変えられるのがいいところ。

大きさに合わせて収納場所を区切れば、あっという間にすっきりと片づけられる収納場所が完成。鍋のふたをまとめて収納するのにも便利です。
ワイヤーネットは壁に立てかければ鍋を引っかけて収納できますよ。

5. 仕切り板を使う

鍋ごとに置く場所を決め、そこを仕切ることで簡単に収納場所を作ることができます。収納場所を決めると自然と片づける習慣もつきます。

鍋用の仕切り板も売られていますが、100円ショップのファイルボックスやプラスチックケースでも代用できます。鍋のふたは場所をとるので、鍋とは別にまとめて収納するのがおすすめです。

6. 置くだけの簡単収納にする

キッチン棚やシンク下スペースに余裕があれば、鍋を置くだけでいい場所を作り、そのまま収納してしまいましょう。

余裕のある収納は取り出しが簡単で、収納する時も困りません。これから先調理道具が増えたときのために、常に余裕のある収納を心がけましょう。

おわりに

いかがでしたか?鍋が整頓され、見た目にもすっきりと片付いたキッチンは気持ちがいいですよね。

重たい鍋を持ってあちこち歩き回ったり、料理のたびに棚を片付けたりするのはもうおしまい。ちょっとした工夫で、お鍋は簡単に片づけられます。

ぜひご自宅の鍋を収納する時の参考にしてみてくださいね。

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