あっ、なるほど♪お皿の収納が成功するコツとアイディア7選

知らず知らずのうちに増えてしまうのがお皿や食器。特に家族が多いとお皿の枚数も増えてしまい、毎日の収納も大変ですよね。欲しいお皿が見つからず、その場にあるもので済ませてしまったりしていませんか?限られたスペースですっきり収納する方法は?簡単にできるお皿の収納アイディアとともにご紹介します!

お皿の収納どうしてる?

しょうゆ皿や豆皿のような小さなものから、パーティ用の大きなものまで、お皿はサイズがばらばらで収納が難しいものです。

また茶わんやサラダボウルなど深さのあるものや、丸形や四角など形の違いも収納しづらい原因の1つ。

使いたいときに欲しいお皿が見つからない!ということを防ぐために、お皿の収納のコツと、見た目も使い勝手もよくなるアイディア収納術をご紹介します。

お皿の収納のコツ

大きさをそろえる

お皿を収納する時はまず大きさを大まかにそろえて収納すると片づけやすいです。

パーティ用やの大きな皿、普段使いの中くらいの皿、小さめの取り皿やしょうゆ皿など、大きさをそろえて収納するだけで見た目がすっきりと整います。

また、用途によって分けることで料理の際にも取り出しやすく選びやすくなります。

高さを利用する

平たいお皿は重ねて置くとどうしても棚の上部分がデッドスペースになりがちです。そんな時はちょっとした工夫で高さを利用した収納を。

無駄な空間がなくなることで収納力もアップします。コの字ラックや、お皿を重ねられる専用の台なども売られていますので、お皿や収納スペースのサイズに合わせて選んでみてください。

皿の収納アイディア

①スタッキングする

茶わんやおわんなど毎日使うものはスタッキングすると便利です。

特に家族が多く食器が多いという方や、同じ食器をいくつも持っているという方におすすめです。100円ショップなどでスタッキング用のケースも売られていますので、ぜひ取り入れてみてください。

②ディッシュスタンドを使う

ディッシュスタンドを使えば、お皿を立てて収納できるので取り出しやすく見た目もわかりやすくなります。

また収納スペースの無駄を減らすこともできます。大きなお皿やよく使うお皿におすすめの収納方法です。また、気に入ったお皿をあえて見せることで飾る収納もできますよ。

③立てて収納する

お皿を立てて収納したいときは、道具を使うのがコツ。立てかけても傾かない、丈夫なファイルボックスやブックエンドなどが便利です。

100円ショップなどでも手軽に購入できるので、ぜひ取り入れてみてください。中身が見えづらくなるので、目隠しの効果にもなります。

④かごやトレイを利用する

小さめの皿や子どもの皿がついごちゃごちゃしてしまうという方は、かごやトレイに収納するといいでしょう。

ただ入れるだけでOKなので、ずぼらさんにもぴったり。取り出す時もかごやトレイをそのまま取り出せばいいので、使い勝手もよくなりますよ。

⑤棚の高さをお皿に合わせる

食器棚の幅は、お皿の収納量にあっていますか?

収納したい食器の量や大きさに対して初期棚の高さや幅があっていないと、無理やり詰め込んでしまったり、逆にデッドスペースが生まれたりと、片づけるときストレスに感じてしまいます。

食器棚のサイズに合った収納をすることが理想ですが、難しい場合は棚の高さを変えたり、収納する場所を見直したりするとよいでしょう。

⑥色や種類で分ける

お皿がたくさんありすぎて困る、という方はまず色や種類で分類してみましょう。同じ皿や同じ色の皿が複数ある場合は同じ場所に収納します。

こうして見た目をそろえるだけですっきりとした印象に変わります。

白いお皿と色付きのお皿に分けるだけでも、食器棚の見た目が美しく変わりますよ。

おわりに

お皿の収納方法と収納のためのアイディア術についてご紹介しました。毎日料理をする主婦であれば、オシャレで実用性のあるキッチンにしたいですよね。

すっきりとお皿を収納するだけで、キッチンの印象は見違えるように変わりますよ。ぜひお皿の収納を見直して、見た目も美しく使い勝手の良いキッチンに激変させてみてください。

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