敏感肌なら必須!ファンデーション前のおすすめ化粧下地7選

敏感肌で悩みつつも、メイクはきちんとしていたい…。そんな時は、ファンデーションを付ける前に必ず化粧下地を塗ることをおすすめします。とはいえ、敏感肌だから化粧下地を付けるなんて何だか怖いと思っていませんか。今回は、このようなお悩みの方におすすめしたい化粧下地と化粧下地を使ったほうが良い理由などをご紹介します。

敏感肌についての2つの基礎知識

敏感肌

敏感肌の化粧下地選びについてご説明する前に、まずは、敏感肌について基本的なことをおさらいしましょう。

①そもそも敏感肌とは?

敏感肌は、その名の通り、ちょっとした刺激に反応して肌荒れ起こしてしまう肌のこと。

肌がひどく乾燥する、合わない化粧品が多い、すぐにニキビができるなどのあらゆる不調が繰り返し起こります。

何も付いていないはずの肌がピリピリと痛んだり、かゆくなったりするのも敏感肌です。

②敏感肌の原因は?

敏感肌については、化粧品メーカーなどで盛んに研究されていますが、実ははっきりとした原因は分かっていません。

特定は難しいものの、子どもの頃からの体質や、大人になってからのホルモンバランスなどさまざまな原因があるとされています。

ただ、分かっているのは、敏感肌は肌表面が極端に乾燥した状態で肌のバリア機能が乱れていることが多いということです。

敏感肌用化粧品の選び方のポイント

化粧下地

肌が敏感だから、化粧品は付けてはいけないと聞いたことがあるとしたらそれは事実ではありません。

敏感肌でも付けられる化粧品はたくさんあります。また、敏感肌だから付けたほうが良い化粧品もたくさんあるのです。

これから敏感肌用の化粧品を選ぶ際に、気をつけるポイントを2つご紹介します。

1. 注目するポイント

敏感肌で化粧品を選ぶ際には、まずは、敏感肌に配慮した化粧品を作っているブランドやメーカーであるかどうかに注目しましょう。

敏感肌用の化粧品は、製造する上でクリアすべきデリケートな項目がいくつかあります。

例えば、この後に記載するような避けるべき成分について、それ自体は安全で一般に市販されている多くの化粧品で使用されています。

ですが、敏感肌に配慮した化粧品には配合できなかったり、配合量を最小限にするといった工夫が必要だったりします。

このように敏感肌用ならではの配慮をしながら長年化粧品を製造し続けているメーカーの物をまずは選ぶことが、大切なポイントです。

2. 避けるべき成分

敏感肌の場合、肌に刺激を与える成分が配合されている化粧品は避けるべきです。

スーッとする清涼感を与えるエタノールやPG、紫外線を吸収する際にわずかに発熱する紫外線吸収剤はまず避けましょう。

また、肌表面に膜のように残るミネラルオイルもあまりおすすめできません。

そして、タール色素、合成着色料、合成香料はアレルギーを起こしやすい成分です。

肌が過敏になっている敏感肌は、アレルギーも起こしやすい状態なので、これらの成分も避けてください。

敏感肌だから化粧下地を使う3大理由

化粧下地

それでは、いよいよ化粧下地について解説します。

化粧下地は敏感肌だからこそ、使った方が良い化粧品の1つとして挙げられます。

その理由を下記の3つにまとめました。

①日中の潤いを保つ

バリア機能が低下している敏感肌にとって、日中の間に気をつけるべきことは、保湿です。

仕事や家事などに忙しくしている昼間は、ついお肌の事を忘れてしまうことも多いのではないでしょうか。

ふと気がついたら、すでに肌がカピカピに乾燥していた、なんてことは敏感肌を悪化させる原因に。

そうならないように保湿効果の高い化粧下地でしっかり肌を潤わせましょう。

②ファンデーションから肌を守る

ファンデーションには、絶妙な肌の色を出すために色素がたっぷり使われています。

このようなファンデーションをお肌に直接塗ることは、肌にとって大きな負担です。

特に肌が弱くなっている敏感肌には、普通肌と比べてもより大きなダメージを受けます。

そのダメージを少しでも軽くするために、化粧下地を塗ります。

化粧下地は、ファンデーションから肌を守る保護膜のような物なのです。

③肌荒れを目立たなくする効果

敏感肌の場合は、普通肌以上にニキビ跡や赤みなどの、見た目にも悩みをたくさん抱えています。

このような悩みは、ファンデーションだけではカバーできない場合があります。

そこで、パール効果のある成分や肌に優しいコントロールカラーが配合された化粧下地の出番です。

気になる肌荒れなどを目立たなくさせ、ファンデーションのカバー力をアップさせます。

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