桜に映えるスタイリングを♪行く人・シーン別のお花見コーデ

2017年もあっという間、お花見が楽しめるシーズンがやって来ました♪毎年楽しみなお花見ですが、何を着ていくか悩みどころでもありますよね。そこで今回は、一緒に行く人別お花見コーデをお届け!女子会にはフォトジェニックに、職場ではシンプルにと、シーン別にポイントを細かくご紹介して行きます♡
gigi 2017.04.11

【職場】桜が映える爽やかカラーでキレイめに

レースでさりげない女性らしさを

レースコーデ

出典元:Pinterest

職場の飲み会がこの時期お花見に変わるという方も少なくないはず。
女性らしさを出しつつも、座ったときに気になる脚のラインはパンツで隠し、足元は安定感のあるものがおすすめです。

1枚で華やかな印象に仕上がるレーストップスに、ベーシックなベージュパンツを合わせて。耳元に気持ち大ぶりなピアスをONすれば、今っぽいバランスに仕上がります。

桜が映えるサックスブルーで

サックスブルーコーデ

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桜をバックにしたときにバランスが良いサックスブルーのトップスは、上品さと華やかさが叶う一石二鳥のアイテム。淡いトーンで上下統一した場合は、黒小物で全体を引き締めてあげるとGood!

さらに足元もパンツと同じカラーを選ぶとまとまりが出て、すっきりとした印象に。

【番外編】避けた方が良いコーデは?

汚れが気になる白パンツはNG

白パンツコーデ

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爽やかな白パンツは一見お花見に向いている印象ですが、ピクニックシートを引くとはいえ地面に座るお花見には、現実的には向きません。

ご紹介したコーデのように、ボトムスは淡いカラーのベージュトーンからが許容範囲。お気に入りのパンツが汚れてお花見が楽しめなくならないよう、注意しましょう!

アウターはロングよりショートを

トレンチコーデ

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さらっと羽織ったトレンチは絵的にはお花見にはぴったりなアイテムですよね。でもお酒を飲んで盛り上がって暑くなったとき、手荷物になったり置き場所の幅を取るロングアウターはお花見には不向き。

デニムジャケットやガウンなど、コンパクトなサイズ感か軽めの羽織りを選びましょう♪

お花見向きなコーデでもっと楽しく

まとめコーデ

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お花見はあくまで桜を楽しむシーン。
華やかなスタイリングも気分が上がっていいですが、シンプルな装いで行くことで、景観を損ねず、大人の余裕を感じるおしゃれなお花見コーデが叶います。

また桜を背景にしたときのシーンを想定したコーデなら、女子会で周りに一目置かれること間違いナシ!より桜を楽しめるお花見コーデで、素敵な時間を満喫して♪

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