尾道のカフェならココ!尾道散策で訪れたいおしゃれカフェ10選

広島の人気観光地のひとつ尾道。細い路地が入り組む「山手地区」はレトロな雰囲気たっぷりの景観が魅力、観光客に大人気の散策エリアです。またベイエリアはおだやかな尾道水道や向島を眺められのんびりとした雰囲気です。そんな尾道を訪れたならぜひ行きたい、大人気のおしゃれなカフェをご紹介します。
pbook 2017.04.20

1. 56cafe | ナチュラルでかわいい、古アパート内のリノベカフェ

JR・尾道駅北口から西へ徒歩約5分。

古いアパート「三軒家アパートメント」にあるのが「ゴロカフェ」。

尾道空き家再生プロジェクトによって生まれたリノベーションカフェです。

オーナー自らがDIYでおしゃれな空間にリメイク。

味わいのあるナチュラルな店内はゆっくり過ごすのにぴったりです。

苔好きなオーナーゆえ、苔をイメージしたメニューはユニークで大人気。

こちらは「苔パフェ」(650円)。抹茶の手づくりアイスに抹茶をふりかけた抹茶たっぷりのパフェです。

ユニークなネーミングとほろ苦い味わいに、笑顔がこぼれます。

 

店舗情報

広島県尾道市三軒家町3-26 三軒家アパートメント 102
090-1330-2983
12:00〜19:00 ランチ営業、日曜営業
火曜日、水曜日、木曜日
URLはこちら

 

2. チャイサロン ドラゴン | あたたかい雰囲気、古民家ゲストハウス併設の土間カフェ

JR・尾道駅南口から徒歩約5分。

尾道本通り商店街「みちこ鮮魚店」を曲がったところにあるのが「チャイサロン ドラゴン」。

古民家ゲストハウス「ヤドカーリ」に併設された土間カフェです。

オーナー夫妻や仲間たちでDIYしたという店内は開放的。

交流と発信を大切にしているだけあり、見知らぬ人とも打ちとけられる雰囲気が魅力的です。

「チャイサロン ドラゴン」の名物は「チャイダー」(450円)。

尾道の老舗茶舗「今川茶舗」の抹茶と向島の後藤鉱泉所のラムネをミックスしたオリジナルドリンク。

お茶のほのかな香りがして後味はスッキリ。ほんのり甘くて一息つくのにぴったりです。

 

店舗情報

広島県尾道市土堂1-9-14
0848-24-9889
10:00~19:00(営業時間は要事前確認) 日曜営業
不定休 ※要事前確認
URLはこちら

 

3. Yard Cafe | サイクリストにも大人気、倉庫リノベのオーシャンビューカフェ

JR・尾道駅南口から西へ徒歩約7分。

尾道海岸通り沿い、おしゃれな複合施設「ONOMICHI U2」にあるのが「ヤードカフェ」。

築約70年の開運倉庫をリノベーションしたおしゃれカフェです。

こちらは大人気のテラス席。デッキの先はすぐ海という絶景ロケーションです。

サイクルスルーとのことで、自転車のままドリンクを注文できるというのも尾道らしいです。

オリジナルブレンドと瀬戸内の小規模ロースターの豆から選べるコーヒーは、シネッソ社製マシーンで入れる本格派。

「カフェラテ」にはかわいいラテアートも描かれ、ほっと一息つけます。

潮風を感じながらカフェタイムを過ごしたい気分のときにおすすめです。

 

店舗情報

広島県尾道市西御所町5-11 ONOMICHI U2
0848-21-0550
8:00~19:00 日曜営業
無休
URLはこちら

 

4. からさわ | アイスモナカは尾道の定番おやつ、1939年創業の老舗喫茶店

JR・尾道駅南口から東に徒歩約7分。

尾道海岸通り沿いにあるのが「からさわ」。

手づくりアイスが大人気、1939年創業の老舗喫茶店です。

「もなかルーム」と名付けられた店内は杉板が貼られたナチュラルでかわいい空間。

格子が印象的な窓際席からは海が見え、雰囲気も満点です。

名物は「アイスモナカ」(150円税込)。定番のたまごアイスのほか、2月と3月はいちご、10月から4月は抹茶、ごま、チョコアイスも登場。

昭和20年代中ごろから変わらない味の「たまごアイス」(240円税込)も人気。

濃厚な甘さとジェラートのようなソフトな口どけがやみつきになります。

「アイスモアカ」はテイクアウトもOK。海辺を散策しながら食べるのも尾道の定番の楽しみ方です。

 

店舗情報

広島県尾道市土堂1-15-19
0848-23-6804
[3月~10月]10:00~19:00、[11月~2月]10:00~18:00 朝食営業、ランチ営業、日曜営業
[3月~10月]火曜日(祝日の場合は翌日) 、[11月~2月] 火曜日、第2水曜日
URLはこちら

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