今更聞けない!?基本的なワイシャツのたたみ方と収納アレンジ法♡

仕事で着る機会が多く、枚数も多いのに、意外と収納方法が分からないものの代表が「ワイシャツ」だったりしませんか?とりあえずハンガーにかけてはいるものの、正しいたたみ方も良く分からない...。機能的なワイシャツ収納法を覚えておくと、女としても格上感アップ間違いなし!
pbook 2017.04.10

意外と難しいワイシャツの収納法

ワイシャツというと、サラリーマンだけのものではもはやありませんよね。女性でもお仕事モードの時や、お休みの時のメンズライクファッションとして活用されていている方が増えています。

そこで問題なのがワイシャツの収納法。とりあえずシワはつけたくないからとハンガーにかけっぱなしにはなっていませんか?

その安全だと思っていたハンガーでも大きさによっては変なクセがつく可能性も!

せっかくですから正しいたたみ方、そして機能的な収納法をマスターすると、女性としてのたしなみも習得できますよ。

今更聞けない!?ワイシャツの正しいたたみ方

1.まずボタンは全部閉じる

出典元:Pinterest

最初に間違いやすいのがボタンがはずれたまま、たたんでしまう事です。
ボタンを閉じていないと変なところに折り癖がついてしまう原因になったりしますので必ずボタンは閉じる!が大前提です。

ボタンを閉じた後はひっくり返して、袖をななめ下の方向に折ります。

2.袖部分を半分にたたむ

出典元:Pinterest

ななめ下に折った袖の半分を、真上にあげます。
その後、身ごろ部分の1/3を袖口と平行になるように折りたたみます。
反対側の袖部分も同様に折っていきます。

3.台紙に合わせ長さを整える

出典元:Pinterest

反対側も折りたたんだら、今度は丈を調整します。
丈は台紙に合わせ1/2のサイズで折りたたみ、袖口など余った部分は肩の部分に押し込みましょう。

台紙をそっと抜いたら完成です!

利用頻度が少ないワイシャツの収納方法

①100均の書類ケースに収納

せっかくキレイにたたんだはいいけれども、あまり利用頻度もないとすぐに埃まみれになってしまう事も。
そこで登場するのが100均の書類ケース。

たたむ時の台紙のサイズをA4にすれば、仕上がりももちろんA4サイズになりますので、ピッタリフィットします。

これなら積み重ねておいても、取り出したいときに他のワイシャツを崩さずに取り出すことが可能に。埃も入らず衛生的ですね。出張などでもシワにならずにすみます。

②PORTERスナックパックを活用

出典元:Pinterest

Lサイズ収納ポーチで、ワイシャツなどをたたんで収納することを前提に考えられた大きさですので、A4サイズの台紙を準備せずともサッと収納きるのが嬉しいですよね。

ファスナーを閉じたときの外観もオシャレなデザインですので、そのまま置いておいてもサマになります。

③やっぱり使える!無印のPPケース

出典元:Pinterest

衣類収納の王道といえば、やはり無印のPPケース。シンプルだからこそ機能的で使い勝手がいいと評判です。
シャツを収納する際のポイントは「仕切り板」を必ず間に挟むこと。そうすることで立てて収納しても崩れにくくなりますし、引き出しを開けてすぐに「ここに入っている」とわかりやすくなりますよ。

利用頻度が高いワイシャツの収納法

①壁面収納×仕切り板で型崩れ防止

出典元:Pinterest

限られた朝の準備時間と収納スペースを一挙に解決してくれるのが、壁面収納です。
すぐに手にとれますから、朝の準備をしつつ「今日は何色にしようかな」とながら作業でコーディネートを考えることができます。

型崩れ防止には仕切り板が便利。ワイヤー素材ですと通気性も安心です。

②朝の時短に繋がる収納

出典元:Pinterest

ワイシャツを始め、準備に必要な小物やジャケットも一か所に集約。
行ったり来たりしなくていいですし、忘れ物防止にも一役買いますね。一目でワイシャツが今何枚あるという在庫管理もできます。

組み合わせも自在ですので、自身が使い勝手のいい場所で収納することができますよ。

③ラダーで見せる収納へ

出典元:Pinterest

インテリアとして人気アイテムのラダーにそのまま引っかけてると、まるでショップのようなディスプレイに。ここで重要なのがハンガーの大きさです。サイズがあっていないハンガーを選ぶと肩部分に跡が残ってしまいます。

少し小さめのハンガーをセレクトし、ボタンはすべて閉じておくと型崩れすにくくなりますよ。

④カラーボックス×100均書類ケースで簡単ワイシャツ収納棚に

出典元:Pinterest


カラーボックスに、上に積めるタイプの書類ケースを設置するだけでお手軽なワイシャツ収納棚に変身です。どちらも簡単に手に入りますし、工具も不必要ですから誰でも簡単に作ることが可能に。

半透明ですので、何がどこに入っているか一目でわかりやすいです。またスライド式ですのでサッと取り出せるのも素敵ですよね。

この記事のキーワード

関連記事