【絶品】オンリーワンの味!京都で大人気のお好み焼き屋さん10選 | PALLET私を彩る

【絶品】オンリーワンの味!京都で大人気のお好み焼き屋さん10選

1. あらた | 夜だけ営業、名物はコリコリしたお肉“アギ”が乗った「あらた焼き」 近鉄・東寺駅から東に徒歩約 […]
sicc.pallet 2019.12.19

1. あらた | 夜だけ営業、名物はコリコリしたお肉“アギ”が乗った「あらた焼き」

近鉄・東寺駅から東に徒歩約6分またはJR・京都駅から南に徒歩約10分。
東寺通沿いにあるのが「あらた」。夕方5時からオープンする夜メインのお店です。
焼き場に5席、座敷が6卓程度とこぢんまりとしていて、下町のお好み焼き屋さんの雰囲気。人気店なので満席のことが多いです。
「あらた」はお店の人がお好み焼きを焼き、座席の鉄板に運ばれてくるスタイル。
焼き場の席だと見事な手さばきでお好み焼きを仕上げる店員さんの様子を楽しめます。

京都では昔から薄く焼いた生地に具を乗せて焼く「ベタ焼き」が食べられていて、名物「あらた焼き」もそのタイプ。
薄い生地の上に焼きそば、キャベツ、イカなどの具材がたっぷり入っていて、あごのすじ肉を焼いた「アギ焼き」と大量のねぎがトッピングされています。
アギはコリコリ、底の焼きそばもカリッとしていて歯ごたえ抜群。特製ソースの香ばしい味わいとともにはしがどんどん進みます。
「あらた」を食べログでチェック!

2. 山本まんぼ | 創業66年、名物は味付けした麺が入った「まんぼ焼き」

JR・京都駅から東へ、高倉塩小路交差点を南に徒歩約8分。
市営住宅の1階にあるのが「山本まんぼ」。1950年創業の老舗で京都を代表するお好み焼き屋さんのひとつです。

焼き場に数席と大勢で囲む鉄板付きテーブルがあるだけのこぢんまりとしたお店で雰囲気もととてもラフです。
壁には来店した芸能人のスナップ写真などが貼られていて、人気を知れるのも「山本まんぼ」の醍醐味です。

必ず食べたいのは「まんぼ焼きスペシャル」。ベタ焼きタイプのお好み焼きで、細かく切った具材の上に味付けした焼きそばまたはうどんが入っているのが特徴です。
最後に乗せるたまごは半熟でも生でもお好きなように焼いてくれ、ソースも甘口と辛口が選べます。
カリッとした麺の食感と食欲をかきたてるソースの味わい。トッピングのネギがさわやかで全体のバランスがとてもよく絶品です。
「山本まんぼ」を食べログでチェック!

3. お好み焼吉野 | 路地奥の名店、名物はジューシーなホルモンが入った「ホソ玉」

京阪・七条駅から南東に徒歩約8分。
三十三間堂の南側、大和大路通から細い路地に入った住宅街にあるのが「お好み焼吉野」。超有名店です。

お母さんと息子さんのふたりで切り盛りされていて、“おばちゃんが焼くお好み焼き”をいただくことができます。
店内は20人くらいが入れる程度。こちらもキャパが少ないうえ人気店なので満席のことが多いです。

人気メニューはホルモンが入った「ホソ玉」。ほかのお店ではあまり見かけないお好み焼きです。
薄い生地の上に小腸を焼いた名物の「ホソ焼き」、キャベツ入り焼きそば、天かす、卵が乗ったベタ焼きタイプのお好み焼でソースは甘口、辛口から選べます。
中太の焼きそばとプリプリとしたホソが入っているので食べごたえがあります。おいしい脂があふれ出すホソはお好み焼きに本当によく合います。
「お好み焼吉野」を食べログでチェック!

4. ふくい | 創業55年の老舗、人気は肉と魚介が入った「お好み焼きスペシャル」

JR・丹波口駅から東へ徒歩約7分。
五条通沿いにあるのが「ふくい」。1961年創業の老舗のお好み焼き屋さんで地元の人や観光客でいつもにぎわっています。

店内は4人掛けのテーブルが8卓ほどでテーブルの鉄板でおばちゃんがお好み焼きを焼いてくれます。
焼きそばも人気でいっしょに注文される方も多く、お好み焼きと焼きそばで鉄板の上がいっぱいになるほどのボリュームです。

人気は「お好み焼きスペシャル」。
たっぷりのキャベツ、肉、イカ、エビを混ぜ込んだ生地を焼く一般的なお好み焼きですが、キャベツの甘みが引き出されカリッふわっの生地によく合います。
昔ながらのシンプルなお好み焼きですが、焼きあがるまでにおばちゃんとの会話を楽しめるのも「ふくい」の魅力です。
「ふくい」を食べログでチェック!

5. 祇園ネギ焼き かな 東店 | 翌朝4時まで営業、人気は九条ネギたっぷりの「ねぎ焼」

京阪・祇園四条駅から南東へ徒歩約10分。
東大路通沿いにあるのが「祇園ネギ焼き かな 東店」。お昼から翌朝4時まで開いているのでお酒のシメに立ち寄るかたもいる人気店です。 

店内はとても狭く横長の焼き場に12席のみ。店員側もお客側もすぐ後ろが壁といった空間で距離感が近いのも特徴的です。
お店の方が焼くお好み焼きをすぐ目の前で食べるスタイルになります。

基本メニューは「お好み焼」「ねぎ焼」「ベタ焼」「焼うどん・そば」の4種類で具材により値段が変わります。
おすすめは店名にもなっている「ねぎ焼(牛or豚orちくわorイカ)」。薄い生地の間にかつおぶし、紅ショウガ、たっぷりの九条ネギ、選んだ具材が入ります。
九条ネギは蒸されたような状態になり甘味がアップ。とろっとしたねぎのおいしさにきっとおどろくと思います。
「祇園ネギ焼き かな 東店」を食べログでチェック!

6. お好み焼ジャンボ | 直径約30㎝!?、名物は誰もがおどろく「ジャンボお好み焼き」

京福電鉄・等持院駅から南へ徒歩約4分。
一条通沿いにあるのが「お好み焼ジャンボ」。ビッグサイズのお好み焼きで知られている行列ができる名店です。

こちらはお店の方がテーブルの鉄板で焼いてくれるスタイル。
お好み焼き1枚につき卵4個、キャベツ4分の1個を使うというボリューム感で、直径30㎝もあるお好み焼きがひっくり返されるのは見応えがあります。

人気は「ジャンボお好み焼 ミックス」でキャベツ、卵、天かす、紅ショウガ、豚バラ、味付き牛ミンチ、イカが混ぜ込まれた一般的なお好み焼きです。
細かく刻まれたキャベツがたっぷりと使われているのでふわふわな仕上がり。ミンチとイカはプリッとした歯ごたえ、豚バラがジューシーさをプラスして旨味がたっぷりと詰まっています。
このボリュームは破格!食べきれなかった分はお持ち帰り用に詰めてくるのでご安心を。
「お好み焼ジャンボ」を食べログでチェック!

7. 壹銭洋食 | 昭和レトロな雰囲気、京都人にはおなじみの「壹銭洋食」

京阪・祇園四条駅から東に、大和大路通を北に徒歩約2分。
昭和レトロな雰囲気を醸しているお店が「壹銭洋食」。店内には接客用のマネキンがいたりなつかしいポスターが貼られていたりと楽しい雰囲気で、祇園の観光スポットにもなっています。
店頭ではいつも大量のお好み焼きが次々に焼かれています。イートイン、テイクアウトどちらでも楽しめます。
「壹銭洋食」はもともと駄菓子屋さんでこどものおやつとして焼かれていたベタ焼きがルーツ。そのためファーストフード感覚でさっと食べて出るという方が多いです。

メニューは「壹銭洋食」のみ。辛口ソースを塗った面を中折にして甘口ソースをかける独特の形をしています。
こちらもベタ焼きスタイルで中にはかつおぶし、九条ネギ、卵、天かす、紅ショウガ、味付けこんにゃく、ちくわ、牛肉がたっぷり。
生地は薄いのにもちもち、ダイス状のこんにゃくもいいアクセント。辛めのソースが全体をまとめていてなつかしい味わいです。
「壹銭洋食」を食べログでチェック!

8. 祇園たんと | 祇園の京町家、人気は7種類の具材が入った「お好み焼きスペシャル」

京阪・祇園四条駅から北東に徒歩約5分。
白川にかかる祇園巽橋のたもとにあるのが「祇園たんと」。京町家の雰囲気を楽しめる京都ならではのお好み焼き屋さんです。

靴を脱いで上がる店内はしっとりとした和室でとても落ち着く雰囲気です。白川沿いの座敷からは祇園の街並みも楽しめます。
女将さんがキッチンでお好み焼きを焼いてくれ、カウンターまたは座卓の鉄板に運んでくれます。

人気は「お好み焼スペシャル」。薄い生地にたっぷりのキャベツと豚肉、牛肉、すじ、イカ、エビ、ホタテ、ゲソがふんだんに入ったベタ焼タイプです。
黄身を割ると甘辛ソースにまろやかさがプラスされ病みつきのおいしさに。生地もパリッと香ばしくてお箸が進みます。
「祇園たんと」を食べログでチェック!

9. やすべえ | 先斗町の京町家、人気は海鮮たっぷりの「やすべえ焼き」

京阪・三条駅から南に徒歩約5分。
京町家の飲食店がひしめきあう先斗町にあるのが「やすべえ」。お茶屋だった京町家を利用したお好み焼き屋さんです。
斗町は敷居の高いイメージですが「やすべえ」はカジュアルな雰囲気、お値段もリーズナブルで入りやすいです。
先店内はテーブルが7席ほどで、女将さんがキッチンでお好み焼きを焼き、テーブルに運ばれてくるスタイルです。

人気は「やすべえ焼き。こちらは生地に具材を混ぜ込む一般的なお好み焼きのタイプで豚、エビ、タコ、イカと海鮮の具材がたっぷり。
生地のまんなかにとろっとした卵が入っているのでやさしい食感。トッピングの九条ネギはシャキシャキとしていてハーモニーが絶妙です。
「やすべえ」を食べログでチェック!

10. 鉄板匠 まんまるの月 烏丸錦店 | おしゃれな雰囲気、名物は京都の素材を使った「京お好み焼き」

阪急・烏丸駅から北に徒歩約3分。
錦小路通沿いにあるのが「鉄板匠 まんまるの月」。フレンチ出身のシェフが作るお好み焼きを楽しめるお店です。

店内はやや暗めの照明が使われ、デート使いもできそうなほどおしゃれな雰囲気。
お好み焼きは焼き場でていねいに焼かれ、保温性のすぐれた今城焼きのお皿に盛られて運ばれてきます。
名物は「京お好み焼き 豚」。厚さ2㎝、生地の外側を丸め蒸気を閉じ込めながら焼くという焼き方にもこだわった一品です。
生地には昆布、かつお、さばなどをブレンドしたダシと京赤地鶏の丸鶏スープ、もっちりとした弾力の京野菜のつくねいも、旬のキャベツを使っているのでふわっトロの食感。
おいしいのはもちろん、ふっくらとしたまんまるの形、繊細なマヨネーズの線など美しいルックスも女子に人気の秘密です。
「鉄板匠 まんまるの月 烏丸錦店」を食べログでチェック!

京都には個性派のお好み焼き屋さんがたくさん

おばちゃん・おっちゃんが焼く昔ながらの小さなお好み焼き屋さん、京町家を利用した京都らしいお好み焼き屋さん、今どきのおしゃれなお好み焼き屋さんと、京都のお好み焼き屋さんは千差万別。おいしいお好み焼きにはお店の雰囲気も欠かせません。ぜひ気になったお店に足を運んで京都のお好み焼きを堪能してみてくださいね。

スポンサーリンク




スポンサーリンク




この記事のキーワード

関連記事