名古屋のフレンチならココ♪ランチデートでも行きたい10の名店 | PALLET私を彩る

名古屋のフレンチならココ♪ランチデートでも行きたい10の名店

1. Reminiscence | 躍動的な料理の数々に物語を感じて 「レミニセンス」は2015年に開店したば […]
Palette編集部 2020.06.06

1. Reminiscence | 躍動的な料理の数々に物語を感じて

「レミニセンス」は2015年に開店したばかり。地下鉄東山線「伏見駅」or 地下鉄名城線「矢場町駅」より徒歩8分、もしくは名古屋駅からはタクシーで10分の場所にあります。
白川公園のほど近くのビルの階段を上がったところにある、モダンフレンチのお店です。

風もさわやかに感じられる、穏やかで温かい空間づくり。
曲線を描く椅子の美しさが、心を落ち着かせてくれます。

こちらの料理は、レミニセンスのスペシャリテ「鰻」を使った一皿。
和食店とは異なる視点から調理した三河産の鰻は、鰻の新たな一面を見せてくれて、記憶に残る料理に。

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2. La Floraison de TAKEUCHI | いつもの日に寄り添う。オープンキッチンを楽しんで

「レストラン ラ・フロレゾン・ドゥ・タケウチ」は、地下鉄東山線「伏見駅」5番出口より徒歩6分。同じく白川公園の通りにあるフレンチレストランです。
「グルメな大人が普段使いで楽しめるレストラン」をコンセプトに、名古屋では初めてというアイランド・キッチンを取り入れたオープンスタイルの内装が特徴。

料理ができる過程を、フレンチでこんなに間近に見られるなんて…。
食べるだけでなく、見て、聞いて、五感すべてで楽しめる空間。興奮せずにはいられません。

季節感や女性美を意識した料理の数々は、グランメゾンにも劣らない食材や技法を駆使してつくられた魂の一皿。シェフの手さばきを思い出しながら食べる料理はまた格別です。

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3. LA VAGABONDE | 空間で、食材で、品数で、常に楽しませてくれる憧れフレンチ

「ラ・ヴァガボンド」はJR「鶴舞駅」より徒歩3分、鶴舞公園のそばにあるフレンチレストランです。
予約が取れないほどの人気に加え、お客様に広く席を使ってもらうため満席まで受け入れることはほとんどないそうで、まさに名古屋の憧れフレンチの代表。

こちらの料理は、クッキーの間に低温調理したフォアグラを挟み、嗜好を凝らしたもの。
ヴァガボンドの前菜といえば、このスペシャリテ。斬新な盛り付けにあっと驚かされます。
こちらは穴熊のパイ包み焼き・井深農園エルブ、トリュフのジュ。ほんのりと鼻孔をくすぐるトリュフソースの香り。パイの中にはじっくりと煮込んだ穴熊と紅玉が隠れています。
味だけでなく、見た目もまるでアートのように繊細な料理ばかりです。
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4. Mas de Lavande | 南フランスのラベンダーに包まれるかのようなひととき

「マス・ド・ラヴァンド」は「新栄町駅」1番出口より徒歩6分。東急ホテルのほど近くの地下1階にお店を構えるレストランです。喧騒から隠れるように地下へ潜ると、ほんのり明るい扉が見えてきます。

お店の中は広くはないものの、決して狭さを感じない白を基調とした輝かしい空間。
色鮮やかな淡い紫色のセッティングは、シェフが修行した名店「Le Mas Tourteron」のある南フランス地方の名産、ラベンダーにちなんで。
フランス料理の基本を忠実に守ったかのようなクラシカルな料理。王道を行けるのは、それだけ技術が高い証拠でもあります。
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5. エリタージュ | 閑静な住宅街に光るスタイリッシュなフレンチレストラン

エリタージュは、「八事駅」2番出口より徒歩5分の閑静な住宅街の中にあるフレンチレストランです。
シェフは名古屋と東京の「ラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション」などでスーシェフを務め上げた人物。しかし、お店は敷居の高さなどまったく感じない、スタイリッシュでおしゃれな空間です。

カウンター越しにライブキッチンを楽しみながら、味わい深い料理に舌鼓。
コースに迷ったなら、まずはマダムに相談を。エリタージュを知り尽くした人が、予算、来店の有無などに合わせて勧めてくれるコースに間違いはありません。
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6. BISTRO DIA | 北の大地、北海道の四季を表現するネオ・ビストロ

「ビストロ・ダイア」は「新栄町駅」2番出口より徒歩4分のところにあります。
雄大な自然に恵まれた北海道の素材を使い、四季のおいしさを繊細な料理で表現する新感覚ビストロ。オレンジをポイントに使った内装は、心ウキウキする明るい雰囲気に包まれています。

こちらの料理は、前菜・佐久間養鶏場濃厚卵とイタリア産ポルチーニ茸のクリーム。ふんわりと香る発酵バターとポルチーニ茸の香りに食欲そそられる一皿です。
こちらはクリスマスシーズンのときの前菜の一例。美しく飾られた木箱の中にも料理が入っていて、遊び心満載の一皿です。
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7. Tout la Joie | 須本シェフによる和の調理法を取り入れたオンリーワンのフレンチ

「トゥ・ラ・ジョア」は、地下鉄名城線「東別院駅」から徒歩10分のところにあります。
完全予約制で、予約が取れれば御の字。しかも初めは顧客の紹介がないと入れないので、誰もが一度は行ってみたいと憧れるレストランです。
店内は4人部屋と10人部屋がひとつずつあるのみ、限りなくプライベートな空間が約束されています。
少人数だからこそ、シェフ自ら料理について説明をしてくれ、その熱い思いも語っていただけます。マダムを筆頭にした温かいおもてなしも文句なくナンバーワンです。

こちらは安納芋と白海老のカクテル。西洋料理の中に和のエッセンスを盛り込み、独自の料理に昇華させた須本シェフ。食べたときに広がる香りや食感、後味まで計算し尽された最高の一皿です。
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8. Chez KOBE | 柔らかな木漏れ日に包まれる一軒家レストラン

「シェ・コーベ」は、地下鉄「八事駅」から徒歩10分のところにある、丘の上にたたずむ瀟洒な一軒家です。
名古屋の老舗フレンチといえばここ。3代にわたって40年以上続く伝統の味をお楽しみください。

フランス料理の正統を守りつつ、後味爽やかな軽い口当たりが特徴。素材の味をダイレクトに感じられて、日本人の口に合います。
写真はケークサレ。かわいらしい盛り付けも、シェ・コーベならでは。
ウエディングも行える店内は、80席も入る大きなメインダイニングと、離れのようになっている個室に分かれています。世代を問わず愛される名店で、記念日やお祝い事をするにもピッタリです。
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9. オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ | アルザスの料理と名古屋屈指の眺望を楽しめる

「オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ」はJR名古屋駅から徒歩10分、ミッドランドスクエアの42階にあります。
フランスのアルザスにある名店「オーベルジュ・ド・リル」の味を受け継いだのは中廣太一シェフ。地産地消にこだわる心温まるような料理を提供してくれます。
名古屋でも随一の眺めを独り占めできる窓際の席。
豪華絢爛なメインダイニングのほかにも、プライベートを邪魔されない個室も完備。

バターからパンに始まって最後のデセールまで、すべての料理にうっとり。さすが本店が40年以上も三ツ星を守り続けるお店です。いつもとはちがう非日常の空間で、楽しいひとときをお過ごしください。
「オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ」を食べログでチェック!

全国でもトップクラスのフレンチを気軽に楽しんで

名古屋でおすすめのフレンチをご紹介しました。名古屋のレストランは全国的に見てもレベルが非常に高く、人生に一度は行ってみたいお店がたくさんあって、本当に困ります。お料理だけでなく、上質な空間や贅沢なサービスも楽しめるフレンチ。それぞれのお店に、それぞれ独自のステキさがありますね。ぜひ一度、参考にしていただければ幸いです。

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